
漫画「伯爵家の嫌われ公女が結婚したら」は原作Ratshu先生、漫画CulturaMATT先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「伯爵家の嫌われ公女が結婚したら」1話~4話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
伯爵家の嫌われ公女が結婚したら1話~4話の注目ポイント&考察予想
ある日ラリットは、公爵に嫁ぐように命令されました。
ラリットは、ついにこの日が来たか・・・と、落ち着いて受け入れています。
でも命令した父親は、ラリットと目を合わそうともしません。
それどころか落ち着いているラリットに怒鳴る始末です。
ラリットは、伯爵邸でいつもこんな扱いをされていました。
私生児のラリットに、伯爵家の彼らはいつもヒドイ扱いを繰り返していたのです。
伯爵家の嫌われ公女が結婚したら1話~4話の一部ネタバレ込みあらすじ
横にいた異母姉のローズが笑いました。
公爵夫人になれて良かったわね?と皮肉のような顔をします。
実は、ラリットが嫁ぐ公爵というのは、名ばかりで落ちぶれた家でした。
当主の公爵は戦争で亡くなってしまい、後には汚名を着せられ、財産も没収されたのです。
ラリットはそんな亡霊公爵に嫁ぐように指示されたのでした。
実は、公爵と結婚することになっていたのは、異母姉のローズなのです。
彼女は、パーティで公爵を見て一目ぼれして、公爵と結婚したい!と父にお願いしました。
でも当の公爵が亡くなり、家は落ちぶれます。
それでも結婚する為に、以前から婚姻費用を公爵から貰っていたのでした。
その費用を返したくない伯爵家は、亡霊公爵でも良いと思いラリットを嫁がせることにしたのです。
そのままラリットは伯爵家から出て行くことになりました。
馬車に揺られてついたのは、公爵家の別荘です。
この別荘だけは唯一、残った公爵家の財産でした。
でも、使用人も誰もいなくなってしまった別荘は、荒れ果てていたのです。
それでもラリットにとっては、ここは安住の地に思えました。
もう、誰も私を傷つけることはない・・・と家の中に入ったラリットは安心したのです。
部屋の暖炉に火をつけたラリットは、椅子に座って1人の時間を満喫したのでした。
それからラリットは、さっそく部屋の中を見回します。
これからやることがいっぱいあるな・・・と、別荘を自分が住みやすいようにしようと考えたのでした。
伯爵家の嫌われ公女が結婚したら1話~4話の感想&次回5話の考察予想
ある日突然というより、当然のようにラリットは伯爵邸から追いだれてしまいます。
私生児だからといって、ラリットはぞんざいな扱いをされていたようですね。
別荘に行くことになったラリットは、そんな状態でも安心できる環境だったようです。
1人になれても、ぞんざいな扱いはされなくなったので、逆に気が楽になったのですね。
それでも、別荘は荒れ果てているので、ラリットはこれから忙しくなりそうです。
ラリットは、1人の時間をどんな風に使うのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『伯爵家の嫌われ公女が結婚したら』1話~4話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ラリットは突然、落ちぶれた公爵に嫁ぐように命令されました。
- 戦争で亡くなった公爵は、汚名を着せられて財産もほとんど没収されてしまったのです。
- 実は、最初に嫁ぐ予定だったのは異母姉のローズでした。
- でも、婚前費用を返したくなかった伯爵家は、代わりにラリットを嫁がせることにしたのです。
- ラリットが到着したのは荒れ果てた別荘でした。
- それでも、この別荘がラリットにとって、安住の地になったのです。
- 1人でも、もうぞんざいな扱いはされない・・・とラリットは気が楽になったのでした。