
漫画「宮殿の隣のマロニエ」は原作Jungyeon先生、漫画Ollcha先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「宮殿の隣のマロニエ」10話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
宮殿の隣のマロニエ10話の注目ポイント&考察予想
9話ではイスカンダを中心とした宮殿側の視点が描かれていました。
イスカンダが不快だと思うものを排除しようとするイスカンダの友人たち。
良き友人でもあり家臣ですね。
10話ではヘーゼル視点が描かれます。
ヘーゼルはイスカンダが放った矢を本気でありがたく感じていたようです。
その日は朝からあまり良くないことの連続だったヘーゼルの日常とは?
そして9話でルイスが騎士団に招集をかけていましたね。
ルイスの騎士団はどのような目的で呼び出されたのでしょうか?
ヘーゼルのサロンに足を踏み入れた人物はサロン初の客!?
宮殿の隣のマロニエ10話の一部ネタバレ込みあらすじ
不運続きのヘーゼル
朝から屋根に穴が空いたことに気が付いたヘーゼルは朝からどんよりな気分になってしまいます。
しかしそこはポジティブ思考のヘーゼル!
ヘーゼルならできると気合いを入れ直します。
屋根を見るためにはしごを上っていたヘーゼルですが、入れ直したばかりの気合を砕くようにはしごの一番下の段が折れてしまい視線を泳がせてしまうヘーゼルなのでした。
ヘーゼルの気遣い
ヘーゼルは朝一で肥料を撒いていました。
これは宮殿にいる人物に迷惑をかけないようにとの気遣いでした。
それがイスカンダの不況を買う行為だったとは考えもせずに…。
不躾な訪問者
たくさんのジャガイモとまだ熟してない青いリンゴを手に入れたヘーゼルは、調理をするためにキッチンにいました。
リンゴパイをつくろうとわくわくしてリンゴを切っていたヘーゼルは、玄関から数人の人物が入ってきたことに気が付きます。
家の主に挨拶もなくノックもなく入ってきたのは外套を纏った人物が7人ほど。
基本的には能天気なヘーゼルもこの事態には危険を感じて手元にあったナイフに手を伸ばしました。
外套の色味からルイスの騎士団であることを悟ったヘーゼル。
ルイスの騎士団は何も言うこともなくヘーゼルを取り囲みます。
しかしヘーゼルはここはサロンであるため彼らが入ってくるのも自由なのだと気を取り直しました。
彼らのことを気にしないようにパイを作ろうと考えて作業しているヘーゼルの耳にある音が聞こえてきます。
それは空腹を知らせる音…!?
宮殿の隣のマロニエ10話の感想&次回11話の考察予想
気になることが起こってきましたね!
ルイスの騎士団はヘーゼルのサロンを訪れて何をするように命を下されているのかが気になりますね。
あの見た目であれば黙って見つめられるだけでも十分な威圧になりますが、精神的に威圧をかけることが目的なのかもしれません。
ヘーゼルが自らサロンの場所を捨てて逃げ去ることを目的としている可能性はありそうですね。
しかし騎士の中の誰かは空腹の様子です。
そして目の前ではおいしそうなものが調理されているという状況。
これは騎士をサロンの客としてもてなすという未来があるかもしれません!
まとめ
今回は漫画『宮殿の隣のマロニエ』10話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ヘーゼルは宮殿の人間に気を使って朝に肥料を撒いたところ、イスカンダの不況を買った。
- ヘーゼルのサロン、マロニエ農場にルイスの騎士団が押し掛けてくる。
- ヘーゼルは愛想のない騎士団を知らぬふりをして料理を続ける。
- 騎士の誰かから空腹を告げる音が聞こえてくる。