悪女が手懐けた獣 ネタバレ22話【ピッコマ漫画】ヒロイン、シェリルの登場!

漫画悪女が手懐けた獣は原作Sool Young先生、漫画singaSong先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪女が手懐けた獣」22話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
『リナ』ではなく、『イリアナ』として、『メク』ではなく、『マグヌス』として向かい合う瞬間が訪れました。宮殿の前でマグヌスに鉢合わせしませんようにとイリアナは心から祈ります。

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悪女が手懐けた獣22話の注目ポイント&考察予想

1時間も早く来てしまったイリアナ。

もう狭い部屋で小説を読んでいた『私』ではありません。

姿勢を正し、誰よりも堂々と優雅にイリアナ・グレインとして、ここから先演じる必要があります。

 

会場入りしたイリアナへ向けられるは想像以上でした。

壁の花になっていたイリアナはあることに気がつきます。

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悪女が手懐けた獣22話の一部ネタバレ込みあらすじ

宗教にどっぷりなイリアナの噂

会場に集まる貴族達は談笑し合っていましたがイリアナの入場アナウンスに談笑をやめます。

神殿に寄付し、神官修行までして宗教にのめり込んでいるとイリアナへの噂は持ちきりです。

嘲笑交じりの噂は全部イリアナの耳にも聞こえてきました。

 

わざと聞こえる声で言っている噂は陰口なのか、面と向かって言っているのか判別つきません。

流し目でイリアナを見ながら舐めまわすような嫌な視線はすでに慣れていました。

思惑通り噂になっているイリアナに話しかけてくる人もいないため壁の花に徹します。

シルバーの髪色ばかり

壁の花に徹していたイリアナはあることに気がつきました。

会場にいる女性の多くがシルバーっぽい髪色ばかり

頭髪の色と違う者もシルバーに染めています。

シルバーが流行っているのであれば、イリアナが目立つこともありません。

皇帝マグヌスの入場!

皇帝、マグヌスの入場アナウンスに焦る心を落ち着かせようとイリアナは言い聞かせます。

仮面をつけてたから顔は見られていません。

同じ髪色の人もたくさんいて、体格も至って普通のイリアナを一瞬でマグヌスが見つけることは絶対に無理だと。

 

挨拶だけしてここから抜け出そうと思いました。

イリアナは初めて皇帝マグヌスを見ました。

今までイリアナに笑顔を見せないマグヌスを見るのは初めてです。

 

イリアナにすがっていた『メク』はもういないと痛感します。

マグヌスの入場に続いて、医進院の長、シェリル・シンシア場アナウンスに、彼女がヒロインと気がつきます。

そう思う心と体は相反し、シェリルに笑いかけるマグヌスに目が釘付けになり、手を取り合う2人を見て絶望したような感覚に陥りました

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悪女が手懐けた獣22話の感想&次回23話の考察予想

医進院の長が平民、マグヌスを助けたのも医師とあったので、もしかしたらヒロインかもしれないと思っていましたがヒロインでした。

マグヌスの様子から見てもヒロインのシェリルにかなり信頼を寄せている様子。

 

シェリルもまたマグヌスを信頼しているようで互いに信頼し合っているように感じました。

イリアナ・グレインとしては2人がこうなる運命だとわかっていても悔しくて、たまらない気持ちになったでしょうね。

神官修行をして物理的に距離も置き、年数も開けたのにマグヌスへの感情が消えてなかったことに絶望してそうです。

 

イリアナ・グレインの強い思いに引きずられないように気をつけてほしいです。

今回マグヌスが突然宴会を開いた目的と会場にいるシルバーの髪の女性が多いのはイリアナを探すためではないかなと思っています。

 

イリアナは大丈夫と思っているでしょうが執念深くイリアナを探しているマグヌスはすぐに気づきそう…。

小説ではマグヌスとシェリルがくっつく展開ですが、この物語ではマグヌスとシェリルはくっつくとは思えないんですよね。

 

お互いにあるのは信頼関係のみというか、マグヌスのイリアナへの執着が強すぎて恋をするとか想像がつきません。

まとめ

今回は漫画『悪女が手懐けた獣』22話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

悪女が手懐けた獣の22話のまとめ
  • 談笑をやめた貴族達はイリアナの入場と共に宗教にのめり込んでいる噂を嘲笑交じりに交わします。
  • 流し目でイリアナを見ながら舐めまわすような嫌な視線が向けられています。
  • 壁の花に徹していたイリアナはシルバーの髪色が多いことに気がつきました。
  • 皇帝マグヌスを初めて見るイリアナは、すがっていたメクはもういないことを痛感します。
  • 医進院の長、シェリル・シンシアはヒロイン。
  • シェリルに笑いかけるマグヌスに目が釘付けになり、手を取り合う2人を見て絶望したような感覚に陥りました。

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