
漫画「悪女が手懐けた獣」は原作Sool Young先生、漫画singaSong先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女が手懐けた獣」17話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女が手懐けた獣17話の注目ポイント&考察予想
神官試験も終わり、帰る時期が近づいてきました。
引き続き黒い文字について調べてきましたが成果はありませんでした。
神官修行中の学生は刊行物を読むことはできない身。
閉じこもっている間に世間では多くのことが起きていたようです。
悪女が手懐けた獣17話の一部ネタバレ込みあらすじ
全ては過程
崖の下を満足そうにマグヌスは見下ろしました。
マグヌスが願っていた復讐も果たされ、権力もじきに手の内に入ると言う黒い獣はマグヌスのことを契約者と呼びます。
マグヌスにとってこれら全ては彼女を手に入れるための過程に過ぎません。
黒い獣はマグヌスの絶望と本能が行きつく先を傍で見届けると言い、再び黒いモヤとなりマグヌスの体に吸収されていきました。
もうすぐ神官修行修了
これまでイリアナはシメオンの嫌がらせに耐えながら黒い文字について調べてきました。
しかしこれといった成果はなく、救いだったのはシュリーが間に入ってくれたおかげで嫌がらせが減ったことくらいです。
神官に渡す刊行物は神官修行中の学生の身であれば読むことは禁じられていますが、もう少しで神官修行が修了するシュリー達は読むことができました。
イリアナ達が閉じこもっている間に世間ではいろんなことが起きていました。
皇帝の崩御です!
前皇帝の遺言
皇帝が崩御する数週間前、皇太子と第2皇子が狩りに出た次の日、崖の下から遺体で発見されました。
唯一の救いはこれまで行方不明だった第3皇子が1年前に戻ってきたことです。
皇帝は崩御する前、遺言として第3皇子を次の皇帝に命じました。
近いうち第3皇子の戴冠式が首都で行われます。
前皇帝の遺言とはいえ、第3皇子が指名されたことに貴族達は不満を抱えていました。
皇太子と第2皇子の〇害の嫌疑もあり、支持している貴族もあまりいない状態でマグヌスは戴冠式を迎えました。
悪女が手懐けた獣17話の感想&次回18話の考察予想
黒い獣は一体なんなのでしょうか。
話したり、黒いモヤとなって体に入っていったり、見た目的にも普通の獣ではないです。
マグヌスが手に入れたいと思っている彼女とは、ヒロインではなくイリアナでしょうね。
イリアナへの執着は全く薄れていません。
皇帝に指名されたマグヌスは権力を振りかざして全力で手に入れてこようとするはずです。
イリアナを手に入れてマグヌスはどうしたいのでしょうか。
小説通りにしようとしているのか、別の意図があるのか。
神官修行も修了し、マグヌスを避けようとしても貴族である限りイリアナが避け続けるのは限界があります。
マグヌスに見つけられ、捕まえられときこそイリアナの運命が大きく動き始めるでしょう。
まとめ
今回は漫画『悪女が手懐けた獣』17話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 黒い獣とマグヌスは契約者関係です。
- イリアナは神官試験が終わるまでシメオンの嫌がらせに耐えながら、黒い文字について調べてきましたが成果は得られませんでした。
- 刊行物で皇帝が崩御したことを知ります。
- 皇太子と第2皇子が崖の下で遺体として発見されました。
- 皇帝の遺言でマグヌスが皇帝に指名されました。
- 貴族達は前皇帝の遺言とはいえ、マグヌスが指名されたことに不満を抱えています。