ネタバレ9話|宮殿の隣のマロニエ農場【漫画】民衆との距離が縮んだ?イスカンダ

漫画「宮殿の隣のマロニエ農場」原作Jungyeon先生、漫画Ollcha先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「宮殿の隣のマロニエ農場」9話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ヘーゼルがサロンとしての申請を出した翌日。心地よい朝日に照らされるイスカンダの部屋にはゆるやかな風が吹き込んでいました。しかしその風はあるもののにおいを運んでいるようです。

≫≫前話「宮殿の隣のマロニエ農場」8話はこちら

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宮殿の隣のマロニエ農場9話の注目ポイント&考察予想

王に仕える大臣であるライサンダーがヘーゼルにある法律を教えたことでヘーゼルは宮廷内の土地をサロンとして申請を出し、それが通ったようです!

このサロンを経営するという選択はどのような効力があるのでしょう?

ヘーゼルに対して有利に働くのでしょうか?

 

今回はヘーゼルがサロンをあの場所で経営し始めたことを知ったイスカンダサイドの視点になっています。

土地を巡って人ひとりを完全無視をするという箝口令はただの職権乱用であり、王様のすることではないと思います。

そんなことをしていてはいつまで経っても民衆と仲良くはなれないでしょうに…。

 

イスカンダは民衆と仲良くなりたいという希望を持っているみたいです。

ヘーゼル1人と穏やかな話し合いでの解決ができないようでは国を治めるのは難しいような気がしてしまいますね。

しかしそんなことには気が付かないようで、かん口令を敷いたことを褒められて気分を良くしたイスカンダはどうなるのでしょう?

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宮殿の隣のマロニエ農場9話の一部ネタバレ込みあらすじ

気持ちの良い朝…?

朝日に照らされた部屋で目覚めるイスカンダ。

程よい静けさもイスカンダの目覚めを良くさせます。

朝の風に当たろうとバルコニーへの扉を開いたイスカンダの鼻にはさわやかさと無縁のにおいが届いて…!?

宮内サロンとは

工事用に建てられていた壁が取り払われており、状況を説明するようイスカンダはライサンダーを呼びます。

ライサンダーは宮内サロンとしての届けが出されたようだと説明します。

宮内サロンに関する法律は200年ほど前に作られたようです。

 

基本的には宮廷内に個人の土地の私有は認めていませんが、唯一の例外が宮内サロンであるとのこと。

サロンとして認められたらいくら皇帝であろうと簡単には手が出せない!?

民衆に出回っている記事

イスカンダが肥料のにおいと宮内サロンについて話している時、イスカンダはある紙を渡されました。

それは民衆の新聞社のようなところが書いた瓦版でした。

そこにはイスカンダが望んでいない言葉が…。

 

その記事を読んだルイスは涙が出るほど笑います。

以前イスカンダが望んでいた夢が少しかなえられたとルイスは話します。

記事の内容というのは宮廷内の土地を女性に奪われてしまった王という内容で…!?

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宮殿の隣のマロニエ農場9話の感想&次回10話の考察予想

イスカンダが散々な目に合う回という印象でした。

イスカンダは人情味あふれる表情もできるので、その雰囲気を見せれば国民ともっと仲良くなれそうな気がしますね。

ヘーゼルに関しては自分の土地を盗られたという印象が強いのでしょうね。

 

だからあんなかん口令を敷いたのでしょう。

この状況からヘーゼルはどうなっていくのでしょうか?

ライサンダーがヘーゼルの味方をしてくれたみたいに、他の王宮の家臣たちもヘーゼルと親しくなっていくという方向に進んで行くのかもしれませんね。

今回はイスカンダ側の気持ちや関係性が見れたところがよかったと思いました!

まとめ

今回は漫画『宮殿の隣のマロニエ農場』9話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

宮殿の隣のマロニエ農場の9話のまとめ
  • イスカンダはヘーゼルが宮廷内サロンを開設したことを聞かされる。
  • 宮内サロンとは唯一宮廷内の土地に権利を主張できる法律だった。
  • 宮廷内の土地を征服された王としてイスカンダの記事が出回る。
  • 家臣たちはかん口令を出したこと、出した内容についてイスカンダをほめる。

≫≫次回「宮殿の隣のマロニエ農場」10話はこちら

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