
漫画「怪物公爵との結婚」は原作Yeon Seona先生、漫画DOXCHA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「怪物公爵との結婚」6話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ヘーデルはダイニングに足を踏み入れて、辺りを見回していました。後ろから体格の良い料理人らしき男性が彼女に声をかけ、何の用かと尋ねます。
怪物公爵との結婚6話の注目ポイント&考察予想
魚介が中心の料理!しかし…?
東部の料理は、その地の特徴から魚介類が多いそうです。
大きな川も海も近いので、新鮮な魚を取り入れられる…はずでした。
ところがヘーデルが渡された軽食はなんと生臭い魚を丸ごと挟んだ異臭を放つサンドイッチ。
嫌がらせではなく、みんなこれを食べるということでしたが…!?
怪物公爵との結婚6話の一部ネタバレ込みあらすじ
生臭い料理…
人が生きていく上で衣食住は欠かせません。
しかし今、ダイニングには生臭いにおいが漂ってきていて、ヘーデルは困惑します。
頼んだサンドイッチを見て、ヘーデルは絶句しました。
魚が丸々一匹パンに挟まれた、異臭を放つ何かがそこにあったのです。
絶対に食べられないと思い、内心頭を抱えるヘーデル。
悩んだ結果、悪いけれど他に食べたいサンドイッチがあるのでキッチンを借りてもいいかと丁寧な口調で彼に尋ねます。
味見くらいしてくれとムッとするシェフでしたが、腕を疑っているわけじゃなくて実家で食べていたものが恋しいのだとヘーデルはシュンとしてみせました。
シェフは渋々ヘーデルをキッチンに通してくれます。
食材は魚介類が多いようでした。
東部は他の地域の人たちが出入りできないため食材は全て自給自足で、川も海も近いので魚介類の調達が最も簡単なのだそうです。
昨日のスープからも生臭いにおいがしていたので、ヘーデルは納得しました。
ヘーデルは手早くいくつかのサンドイッチを作り、一つをシェフに勧めます。
美味しいサンドイッチの普及
好奇心とプライドの間で葛藤していたシェフでしたが、ヘーデルのサンドイッチを一口食べた瞬間に、どうやって作るのかと食いつきました。
他にもレシピを教えてほしいとせがむ彼の勢いにヘーデルは驚きながら微笑み、今は急いでいるので簡単にいくつかのレシピだけ教えてあげることにします。
その後ヘーデルが作ったサンドイッチを食べた使用人たちはみんな感激していました。
その様子を見たヘーデルはホッとして、今日からイワシ入りサンドイッチは全面廃止にしようと決意します。
日が沈んで部屋に戻った頃にはヘトヘトでした。
でも使用人たちが手伝ってくれているおかげで、このままいけば庭園は予定より早く片付けられそうです。
庭園の配置の図案も書いたので庭園は順調でしたが、今一番の問題は全く顔を見せてくれない公爵でした。
手に怪我をしてしまったヘーデルでしたが、うまくやれると自分に言い聞かせます。
またもやいつの間にか眠ってしまっていたヘーデルは、窓の隙間から入ってくる冷たい風で目を覚ましました。
そして昨日と同じように暗闇の中で人が動く気配がして、公爵がいることを察します。
明かりをつけようとしたヘーデルでしたが、昨夜止められたことを思い出してその手を止めました。
ヘーデルが何の用かと尋ねても公爵は無言のままで…!?
続きはピッコマで!
怪物公爵との結婚6話の感想&次回7話の考察予想
魚介類の生臭さって結構キツいですよね…。
魚料理が好きな人でも、生臭さが充満するする市場には行きたくないという人も多いと思います。
城の中でこんなにおいを嗅ぐことになるとはヘーデルも思わなかったでしょう。
改めて考えてみると、顔も見せない夫には結婚式は挙げない宣言をされるわ、侍女は虐められるわ、庭も城もボロボロだわで、今のところこの結婚にいい面がまったく見えません。
というか毎晩こっそり部屋に忍び込んでくる公爵にまだ好感を持てません…!
当然何かしら理由があるのでしょうが、勝手に部屋に忍び込まれたら親しい間柄であっても驚くと思います。
公爵城についてもなおベールに包まれていますが、ラストシーンではその片鱗が見えたような気がしました。
まとめ
今回は漫画『怪物公爵との結婚』6話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 東部の食材は自給自足で魚介類が中心だそうで、生臭い魚のサンドイッチにヘーデルは困惑しました。
- ヘーデルが作った野菜のサンドイッチはシェフだけでなく使用人たちにも喜ばれ、ヘーデルはほっとします。
- その夜、ヘーデルはまたもや公爵が部屋を自分の部屋を訪れていることに気付きました。