
漫画「悪女が手懐けた獣」は原作Sool Young先生、漫画singaSong先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女が手懐けた獣」21話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女が手懐けた獣21話の注目ポイント&考察予想
ついに今夜、皇室の宴会が開かれます。
イリアナの朝からの予定はないため暇です。
そんなイリアナを思って庭園でティータイムをしてはどうかと提案されてティータイムをすることに。
のんびり過ごしているとグレイン侯爵がイリアナの元に訪れました。
悪女が手懐けた獣21話の一部ネタバレ込みあらすじ
ゆっくり過ごすイリアナ
夜までゆっくり休むようにということで日中の予定がないイリアナは暇です。
朝食後、庭園でティータイムをしたらどうかという提案を受け入れました。
ゆっくり過ごすのは久しぶりで、嵐の前の静けさという感じがします。
早い時間から外にいるイリアナを見つけたグレイン侯爵が今夜宴会があるのは覚えているか声をかけてきます。
それに答えたあと、朝の挨拶をしました。
妙な間を開けて視線をそらして挨拶を返してくるグレイン侯爵。
宴会期間の宿泊先とルール
宴会期間のイリアナの宿泊先が決まったことを伝えに来たようです。
宮殿の宴会のルールについては覚えていたので問題ありません。
宴会の参加者は皇帝の許可なく宮殿から出られず、1週間宮殿に泊まります。
宿泊先は家柄によって決まっています。
グレイン家は『月天城』が与えられました。
ただの侯爵家なのに城を与えられたことに驚いているため息をつかれます。
グレイン侯爵家は帝国が誕生したときからの臣下なので他の家柄よりも待遇がいいのは当たり前です。
マグヌスはそんなグレイン家をイリアナ・グレインに報復するために残酷に根絶やししたことになります。
グレイン侯爵の反応
記憶が曖昧なのを改めて目の当たりにしたグレイン侯爵はなにを覚えてるのか聞きました。
グレイン侯爵が父で、グレイン家の屋敷が自分の家なのは確かと答えると2人の間に沈黙が…。
席を立ち、出かけようとするグレイン侯爵にどこへ行くのか尋ねました。
用事があって宮殿に行くつもりのようです。
出かけるグレイン侯爵に、お気をつけてと声をかけるイリアナの様子をグレイン侯爵はうかがい、なにも言わず立ち去りました。
礼儀正しく挨拶したのにグレイン侯爵の態度がとても気になりました。
悪女が手懐けた獣21話の感想&次回22話の考察予想
記憶喪失ネタはかなり使えますね。
イリアナがイリアナ・グレインとは違う態度をとっても記憶がないせいだと勝手に解釈してもらえます。
グレイン侯爵家が代々帝国に仕えてきた臣下という新たな情報も手に入りました。
この設定も小説には描写されていなかったようでイリアナは驚いていました。
イリアナ・グレインの周りの設定がほとんど描写されていないのが気になります。
必要がないと削られたとしても代々仕えてきた臣下という設定は重要性が高いと思います。
それだけマグヌスのイリアナ・グレインの怒りや憎しみが強かったことを主張できる描写ができますから。
次回はとうとう宴会です。
皇帝になったマグヌスとの再会はイリアナにとっていいものにはならないでしょう。
今後の展開に目が離せません!
まとめ
今回は漫画『悪女が手懐けた獣』21話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 今夜、皇室の宴会があります。
- 夜まで予定がないイリアナは庭園でティータイムをしているとグレイン侯爵は出かける前に宴会期間中の宿泊先を伝えに来ました。
- グレイン家の宿泊先は『月天城』。
- グレイン侯爵家は帝国が誕生したときからの臣下でした。
- 礼儀正しく挨拶したり、出かける前に一言添えたイリアナにグレイン侯爵は戸惑っているような態度を見せます。