
漫画「悪女が手懐けた獣」は原作Sool Young先生、漫画singaSong先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女が手懐けた獣」15話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女が手懐けた獣15話の注目ポイント&考察予想
タイル神官を始末した者達に捕まる前に逃げ出すことができたイリアナ。
神殿内の敷地内で起こった事件を誰にこのことを知らせればいいのか考えます。
動揺が落ち着き始めたイリアナは誰に話しても無理だと悟ります。
口封じするだけの自信があちら側にあるから大胆な行動に移せたのです。
うかつに動けば次に狙われるのはイリアナだと1人でこの事実を抱え込むことに。
イリアナは予言書について調べ始めることにしました。
悪女が手懐けた獣15話の一部ネタバレ込みあらすじ
逃げ切れたイリアナ
タイル神官を始末した人物は目撃者がいることに気づき、捕まえるためイリアナが潜んでいた場所へ駆けつけます。
そこには誰もいませんでした。
間一髪、姿も見られずに逃げられたイリアナ。
予言書の存在を知られただけで神官が始末されたことを誰に言えばいいのかと考えました。
候補を頭で挙げるイリアナは無理だと悟ります。
神殿の敷地内で神官を始末するような彼らは事実が判明しても口封じできる自信がある者達です。
うかつに動いて彼らに気づかれたら狙われるのはイリアナになります。
予言書
タイル神官が始末されたのを目撃して以来、イリアナは黒い文字と予言書について調べていました。
これと言った手がかりは見つかっていません。
帝国の未来を教えてくれる神話上の予言書。
童話の中では悪者や妖怪として、口伝えでは諸悪の根源と言われてきました。
調べてみてわかったのは予言書の装丁やありかに関しても憶測がばらばらで、同じなのは『本』であることと『予言』が書かれていることだけです。
描写されていない設定
予言書は誰もが知っている昔話。
そういう設定なのに小説では1回も出てこなかったことに疑問を感じます。
イリアナはすぐにこういう状況は初めてではないと気づきました。
イリアナの家庭環境、イリアナ・グレインの日記帳。
どれも小説には描写されていない事柄でした。
それぞれなにか関連してるのかとイリアナは考えます。
悪女が手懐けた獣15話の感想&次回16話の考察予想
タイル神官を始末し、イリアナの存在に気づいていた彼の瞳は金色でした。
彼の正体が皇族と思っていいはずです。
髪の色もマグヌスに似ていて、狂気を孕んだときのマグヌスに似ています。
神殿は帝国で唯一の不可侵領域と言われていたのにあっさり皇族が神官に手を出しています。
イリアナがマグヌスを捨てて不可侵領域と信じてやって来た神殿も完全に不可侵領域とは言えない場所になりました。
彼はマグヌスと兄弟なのは確かですが、マグヌスを崖に落とした兄2人とは別の兄弟です。
マグヌスと年齢が近い感じがするので弟でしょうか?
イリアナは神殿に来てまで事件に巻き込まれて、小説では1度も描写されなかった予言書について調べ始めましたが成果はなし。
帝国の未来が書かれた予言書で真っ先に思い出したのはイリアナ・グレインの日記帳でした。
予言書は未来のことまで書かれていたイリアナ・グレインの日記帳では…?
まとめ
今回は漫画『悪女が手懐けた獣』15話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- タイル神官を始末した人物は目撃者に気づいていました。
- 間一髪、姿を見られずに逃げ出すことができたイリアナ。
- 彼らが口封じできる自信がある者達と判断したイリアナはうかつに動くことをやめました。
- 黒い文字と予言書について調べていましたが手がかりは見つかっていません。
- 小説では1度も描写されなかった設定が予言書を筆頭に多くありました。