
漫画「悪女が手懐けた獣」は原作Sool Young先生、漫画singaSong先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女が手懐けた獣」14話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女が手懐けた獣14話の注目ポイント&考察予想
マグヌスから離れて1週間、イリアナは神官修行のためコタンの村へ来ました。
コタンに来る際に馬車で乗り合わせた少女、シュリーは去年も来ていたようです。
首都から出たのが初めてのイリアナと仲良くなるためグイグイ距離を詰めてきます。
イリアナはあえて距離を置いてるのですがシュリーは中々あきらめてくれず…。
神官修行がこれから始まります!
悪女が手懐けた獣14話の一部ネタバレ込みあらすじ
神官修行
宗教の修行だというから単調で退屈だと思っていました。
イリアナの思いを裏切るように神官修行は忙しいです。
神官修行のためにコタンの村に来てから3日目、1日1日があっという間に過ぎていきました。
朝方6時から夜10時まで、お祈りと授業の繰り返しで10分休めるかどうかのスケジュール。
マグヌスのことがなければとっくに首都に戻っていたはずです。
イリアナに向けられる視線
神官修行に訪れている者達から興味津々の目で見られていました。
神官修行中の貴族令嬢、貴族にしては慎ましいお嬢様と注目を浴びましたが無視を決め込みました。
他人と仲良くするのはあまり好きではないから。
コタンでイリアナができることはただ1つ、時が流れるのを待つだけです。
マグヌスを思い出させるシュリー
神官修行中にイリアナと仲良くなると決めたと宣言したシュリーはイリアナが突き放してもこりずに話しかけてきます。
講堂に向かう途中、忘れ物があったと嘘をついてシュリーと距離を置くイリアナ。
シュリーにはぎこちなく接してしまいます。
マグヌスを思い出してしまうからです。
1週間に1度、定期的にマグヌスの報告は受けています。
侍女を通じて絶えず本を渡していること、カルの診察のこと、快方にむかっていること。
イリアナについて尋ねてきたことと相変わらず寒さに震えながら寝つけないでいる内容を。
イリアナの中にある感情はまだ消えずに残っています。
悪女が手懐けた獣14話の感想&次回15話の考察予想
ようやく神官修行に突入しました。
イリアナの素っ気ない態度にも果敢に距離を詰めてくるシュリーとはいい友人関係になりそうです。
他の参加者が興味津々で見られているのは、容姿の美しさに目を奪われている者も密かにいると思います。
それぐらいイリアナの容姿は目を引きます。
神官修行のスケジュールはかなりハードですね。
宗教関連なのでお祈りは必須としても早朝から夜遅くまで修行が続くなんてかなり辛いと思います。
マグヌスの近況報告はきちんと行われているのが少し安心しました。
完全にマグヌスの動向の連絡を絶っていたら不測の事態のとき対処ができなくなります。
イリアナに傷つけられ、小屋に来なくなってもまだマグヌスの洗脳は解ける様子がありません。
まとめ
今回は漫画『悪女が手懐けた獣』14話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 神官修行が行われるコタンの村に行く馬車で乗り合わせたシュリーと出会います。
- イリアナはシュリーと距離を置きたいのに、シュリーは仲良くなりたくてグイグイ距離を詰めてきます。
- 神官修行は退屈と思っていたのにとても忙しいです。
- 神官修行中の貴族令嬢、貴族にしては慎ましいお嬢様として神官修行に訪れた者達から興味津々に見られていました。
- シュリーにぎこちなく接してしまうのはマグヌスを思い出してしまうからです。