
漫画「悪女が手懐けた獣」は原作Sool Young先生、漫画singaSong先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女が手懐けた獣」11話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女が手懐けた獣11話の注目ポイント&考察予想
小屋に訪れたイリアナはカルからの報告に頭が痛くなりました。
マグヌスは発作が起きてからイリアナが訪れるまでずっと寝ていたようです。
10話の終わりに突然シーンが変わったのは意識を失ったマグヌスの夢でした。
マグヌスと2人の兄達の関係性が夢で明かされます。
悪女が手懐けた獣11話の一部ネタバレ込みあらすじ
2人の兄
狩りで獲物を仕留めたらマグヌスのことを認めると言い出した1人目の兄。
仕留める獲物について語る2人の兄が鹿に選んだのはマグヌスに似ているから。
遊び半分で狩りするのがためらわれるマグヌスは兄達の意見に反対する言葉が出てしまいます。
彼らはマグヌスを弟として認めていません。
下女達に優しくするマグヌスは兄達とは違い、1人だけ下女達からサンドイッチを持たされていました。
彼女達の厚意を踏みにじるようにサンドイッチをその場で踏みつぶします。
兄達のあとに従い、ついていったマグヌスは断崖絶壁に追い詰められ、笑いながら突き落とされました。
回復の目途
発作が起きてからイリアナが来るまでマグヌスはずっと寝ていたという報告に頭が痛くなります。
マグヌスの回復力はかなり高く、この状態ならレイを投与しなくても大丈夫だと言われました。
禁断症状は起きますが命に別条はないです。
回復の目途がおおよそついたと判断したイリアナはある日カルの元に残金を渡したときが治療の終了であること、守秘義務の徹底をカルに課しました。
マグヌスの変化
目覚めたばかりのマグヌスは酷く怯えて震えていました。
時間を置いてもまだ冷や汗をかいているマグヌスを心配します。
久しぶりに会ったマグヌスはすごく変わっていました。
前よりも顔色がよくなり、レイの匂いも薄くなっています。
本を読んでいるマグヌスの様子を知るため話を振るとマグヌスは疑問を抱き始めていました。
どうしてリナはメクのことを獣ではないと言うのかと。
悪女が手懐けた獣11話の感想&次回12話の考察予想
マグヌスと2人の兄達は歳がかなり離れているように見えました。
横暴な年上の兄に逆らえない歳の離れた気弱な弟という印象です。
2人の兄はなぜか気弱な弟、マグヌスを弟として認めておらず、嫌悪感を感じている節があります。
崖から突き落としたのも兄。
狩りという名目でマグヌスを始末するのが目的だったのでしょうね。
転落して怪我していたマグヌスを運よく?運悪く?イリアナ・グレインに見つけられて飼われていた状況です。
マグヌスが順調に回復に向かい、イリアナもこれで神官修行に行くことができます。
小屋から脱出するきっかけとなる疑問に関しては、まだ洗脳の影響が残っていますが十分マグヌス自身が考えた疑問と言ってもいいでしょう。
本能的にイリアナがマグヌスから離れていくことを気づいていると思います。
まとめ
今回は漫画『悪女が手懐けた獣』11話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- マグヌスと2人の兄の関係はかなり悪いです。
- 兄達はマグヌスを弟と認めていません。
- 崖からマグヌスを突き落としたのは兄でした。
- マグヌスの回復の目途が立ち始めました。
- 久しぶりに会ったマグヌスは顔色もよくなり、レイの匂いも薄くなっています。
- マグヌスが本を読んで疑問に感じたのは、リナがどうしてメクを獣ではないと言うのかということ。