
漫画「悪女が手懐けた獣」は原作Sool Young先生、漫画singaSong先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女が手懐けた獣」7話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女が手懐けた獣7話の注目ポイント&考察予想
マグヌスにキスされる30分前にさかのぼります。
カルにマグヌスの容態を尋ねていました。
イリアナは一刻も早くマグヌスが回復し、脱出してくれるのを願っているので1日に投与する解毒剤を増やしてほしいところ。
1日に1回分の解毒剤しか作れないと嘘をつくカルには理由がありました。
1週間ぶりのマグヌスはイリアナに従順でしたが確かに以前とは違う様子が見られました。
悪女が手懐けた獣7話の一部ネタバレ込みあらすじ
嘘をつくカル
容態は先週カルが診たときよりもよくなったと報告を受けました。
カルの見立てでは半年間解毒剤を飲ませ続け、1日あたりのレイの投与量を減らせばある程度落ち着きます。
半年という期間を少しでも短くしたいイリアナの要求を拒むカル。
1日に解毒剤を作れる量には限りがあると嘘をつきました。
1日に1回分の投与量しか作らないのは完治したあとカルを処分すると不安がっているせいです。
裏切らない限りカルの命は保証されるとイリアナはほのめかしました。
回復傾向に向かうマグヌス
解毒まで半年もかかる『レイ』。
『レイ』に蝕まれた状態でもイリアナが本をプレゼントして僅か3カ月で逃げ出したマグヌスは天才でした。
解毒し始めたマグヌスの顔色はまだ暗いですが前よりはだいぶよくなっています。
毒が抜けるまでに半年、なら洗脳が解けるまであとどれくらい待てばいいのだろうと甘えてくるマグヌスを見て思いました。
1週間ぶりに会うイリアナを一生懸命小屋に引き止めようと、口を利くまでになったマグヌスは確かに回復傾向に向かっています。
マグヌスは無駄口を利いたと謝りますが、解毒できている証拠だとイリアナは褒めて撫でまわしました。
イリアナといたがるマグヌスに一緒にいたいのか質問しました。
自分自身で考えて答えられるのか確かめたかったのです。
答えあぐねているマグヌスにまだ時期早々かと思いました。
褒められたときのイリアナの顔を思い出し、イリアナと一緒にいたいと自分の気持ちを答えました。
しかしマグヌスの内側である異変が起こり始め…。
悪女が手懐けた獣7話の感想&次回8話の考察予想
マグヌスの解毒は順調に進んでいます。
まさかここまで回復するとは思っていなかったのでとても驚きました。
完治したあとのことばかり不安がってカルが解毒剤の量を抑えていなければ、マグヌスの解毒はもっと早くできていたと思います。
洗脳が1番の懸念材料でしょうね。
マグヌスはまだ洗脳が解けていないのでイリアナに甘えて依存しています。
洗脳を解くには本を読みこんで今の理不尽な状況と世界を知らないと解けません。
今回イリアナが小屋に来る前、マグヌスが本を読んでいる描写がありました。
洗脳が解けるのも近いかも…?
まとめ
今回は漫画『悪女が手懐けた獣』7話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- マグヌスの容態は初めて診察したときよりもよくなっています。
- 1日に作れる解毒剤の限度をカルが決めているのはマグヌスが完治したあとイリアナに始末されることを恐れているからです。
- イリアナが実際に見たマグヌスは表情はまだ暗いですが前よりよくなっていました。
- 口を利けるまで毒が抜けています。
- 自分で考えて答えられるか確かめるために質問します。
- 褒めてくれたイリアナの顔を思い出してマグヌスは自分の気持ちを答えました。