
漫画「悪女が手懐けた獣」は原作Sool Young先生、漫画singaSong先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女が手懐けた獣」19話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女が手懐けた獣19話の注目ポイント&考察予想
虐待を疑い、グレイン侯爵の言葉に返事を返せなかったイリアナ。
そんなイリアナに失望したグレイン侯爵は許可なく外出するなと罰を与えました。
席を立つグレイン侯爵を引き止めるためにイリアナが考え出した突破口とは?!
悪女が手懐けた獣19話の一部ネタバレ込みあらすじ
虐待を避けるために
憑依したばかりの頃、イリアナの体の目立たない箇所には無数の痣がありました。
今も息が詰まるほどの恐怖を感じます。
イリアナはグレイン侯爵に虐待を受けていたのではと疑い、それだけは避けたいと考えていました。
そのせいでグレイン侯爵の言葉に返事ができませんでした。
イリアナに失望したグレイン侯爵は許可なく外出するなと言い渡し、席を立ちます。
なんとしてでも引き止めたいイリアナが咄嗟に口に出したのは、なにも思い出せない。
記憶喪失を装うイリアナ
政治家が言いそうなコメント、ドロドロ系ドラマでよくある記憶喪失ネタ。
この方法しか思いつかなかったのです。
神殿で事故があって高熱を出して以来、幼い頃の記憶がおぼろげという設定。
事故は同級生に嫌がらせを受けて水をかけられたと神妙に伝えます。
グレイン侯爵のこともあまり覚えてないと言った瞬間グレイン侯爵の表情がわずかに動きます。
静まり返った中、イリアナは泣きながら嘘ではないと訴えました。
事情を聞いたグレイン侯爵はマルバに主治医を呼ばせ、健康状態を正確に確認してわかり次第報告するよう命じます。
イリアナには食事を終えたら部屋で休むように言い、外出に関しては撤回されませんでした。
いちから勉強をし直すため、毎晩問題を出し、万が一答えられないようであれば罰を与えると。
グレイン侯爵は顔に出さないタイプなので上手く騙せたのかわかりません。
とりあえず最悪な事態だけは免れました。
悪女が手懐けた獣19話の感想&次回20話の考察予想
躾直しと見えない箇所にある痣を考えるとやっぱり虐待を疑ってしまいますよね。
痣に関してはなぜできていたのかわかっていないから余計怖いです。
問題に答えられなかったときに罰を与えるというのもかなり不穏。
やっぱり体罰が行われているのでしょうか。
グレイン侯爵のことも覚えてないと言ったとき僅かに反応を示したのは怒りからなのか、悲しみからなのか、本当にわかりません。
躾やら外出禁止やらかなり過激なことを言っているせいでグレイン侯爵が悪者に見えて仕方がないんですよね。
娘かわいさゆえだったらいいのですが、侯爵夫人まで手にかけるヤバい人という印象しかないので正直今後が怖いです。
最悪なことは免れたので毎晩出される問題にクリアしていけば罰は与えられないでしょう。
答えられなかったとき、痣に関してはっきりすると思います。
まとめ
今回は漫画『悪女が手懐けた獣』19話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- グレイン侯爵からの虐待を疑い、それだけは避けたいと考えていたため返事が遅れました。
- 引き止めるため、イリアナは幼い頃の記憶がおぼろげと記憶喪失を装います。
- 事情を聞いたグレイン侯爵はすぐに主治医を呼びます。
- いちから勉強のやり直し、毎晩問題を出し、答えられなかった場合罰を与えると言い渡しました。
- 騙せたのかはわかりませんが最悪な事態は避けられました。