今世は脇役として生きていきます ネタバレ15話~16話|漫画|試験を終えたリシアたち

漫画今世は脇役として生きていきますは原作Yoo Yerang先生、漫画hyozo先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「今世は脇役として生きていきます」15話~16話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

リシアは自分が間違っていたことを実感していました。首席どころか奨学金まで逃すかもしれない事態です。

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今世は脇役として生きていきます15話~16話の注目ポイント&考察予想

逆転を狙うリシア

リシアの音楽と体育の試験は最悪でした。

音痴な上に運動音痴とは…リシアは内心頭を抱えます。

奨学金を得るためには魔法学の試験で取り返すしかありませんが、ぶっちぎりの1位になってしまっては注目されてしまうでしょう。

課題はクリアしつつ、時間制限ギリギリのラインを狙おうとしたリシアでしたが…?

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今世は脇役として生きていきます15話~16話の一部ネタバレ込みあらすじ

魔法学の試験

落ち込んでとぼとぼと戻ってくるリシアを、アリエルが慌てて励ましました。

前世のリシアは運動神経もよかったのに、今のリシアは音痴な上に運動神経も最悪なようです。

深い溜め息をつくリシア。

 

この次は魔法学の実技試験でした。

試験の前に、ゼンはいつもの注意を繰り返します。

実技試験や授業の度に負傷の危機に耐えなければならず、卒業後はもっと危険になるだろうという話です。

 

現在帝国が魔獣と戦争中だからでした。

もちろん今日の試験は安全で、魔力のコントロールさえできれば大丈夫だとゼンは付け加えます。

まさか先生と魔力の主導権争いをするんじゃないかとアリエルが怯え、リシアは苦笑しました。

 

ルフリーはあっさりそうだと思うと呟き、ゼンはニコッと微笑みます。

一人ずつ呼び出されることとなり、リシアの番がやって来ました。

ゼンが手のひらに浮かべる魔法から2分以内に魔力の主導権を奪ってみるようにということです。

 

砂時計が設置され、試験がスタートしました。

リシアは悩み、2分経つ直前に奪えばいいだろうかと考えます。

音楽と体育の点数を埋めないと奨学金はもらえません。

 

リシアはちらりと砂時計を見て、終わる直前に魔力の主導権を奪いました。

内心驚愕しながら、ゼンは試験がこれでおしまいだと伝えます。

お辞儀をして出て行くリシアをゼンはじっと見つめました。

 

2分以内に魔力の主導権を奪えという課題ではあったものの、実際は2分間耐えるだけでも満点の試験でした。

こうして意図せず、リシアはゼンの記憶に深く残ることとなったのです。

エステバンへの相談

ようやく全ての試験を終え、リシアはエステバンを探して図書館に来ていました。

窓際で横になって眠っているルフリーの姿を見つけて近寄ります。

寝顔は本当に幼く見えて、リシアはイタズラ心からそっと手を伸ばしました。

 

眠っていたはずのルフリーがその手を掴んで起き上がります。

ルフリーが至近距離でリシアを見つめ、何しているのかと尋ねたところに、エステバンが声をかけました。

リシアは慌ててルフリーから離れてエステバンに挨拶します。

 

ルフリーも挨拶をして、エステバンは笑顔を浮かべました。

試験が終わったお祝いとして、エステバンは二人にお茶をご馳走してくれます。

リシアは美味しいお茶にほっこりしながら、先日のエステバンとの会話を思い出しました。

 

あの時から、エステバンと一緒にいるのが楽になったのです。

リシアはふと思い出して、エステバンにある相談をしました。

ペア授業が終わる前に先輩にプレゼントを渡したいけれど何がいいか分からないと打ち明けます。

 

エステバンにも一年生のペアがいるはずなので彼に聞いてみたのでした。

先輩というのはこの前の彼かとエステバンは尋ね、リシアは慌ててそんなに悪い人じゃないのだとアルフィオスの名誉を挽回しようとします。

エステバンはプレゼントについて考え込み、自分ならプレゼントを用意したいと考えるほど自分のことを考えてくれたという事実が一番嬉しいと答えました。

 

リシアは目を見張り、本当にそうだろうかと笑顔で尋ね、エステバンも笑顔で頷きます。

自分のペアがリシアだったらそれだけで嬉しいからとエステバンは伝えました。

リシアが嬉しそうにお礼を伝えるのを見たエステバンは、彼女が褒められたと思っていることを察します。

 

気持ちを込めたプレゼントが一番だと思い直したリシア。

しかし改めて不器用な自分に何ができるのかと思い青ざめて…!?

続きはピッコマで!

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今世は脇役として生きていきます15話~16話の感想&次回17話の考察予想

リシアが音痴というのは意外でした…。

何でもそつなくやりそうなのに意外な欠点で、ちょっと人間らしさを感じます。

リシアにとっては狙い通りうまくやったつもりでしょうが、ゼンからすれば予想外の出来だったのでしょう。

ゼンに注目されていることをリシアが気付いていないのがポイントになりそうだと思います。

 

エステバンは先日のカミングアウトから、リシアへの興味を深めたようですね。

結構ストレートなアプローチですが、リシアが気付いていないのがもどかしいです。

横にいるルフリーはどんな気持ちなのか気になります。

まとめ

今回は漫画『今世は脇役として生きていきます』15話~16話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

今世は脇役として生きていきますの15話~16話のまとめ
  • リシアは音楽と体育の成績をカバーするため、魔法学の試験で上手く調整しようと考えていました。
  • あえて難しい課題を用意していたゼンは、クリアできるはずのない課題をリシアがクリアしたことに驚き、彼女の存在を記憶に刻み込みます。
  • その後リシアは図書館でルフリーと出会い、アルフィオスにプレゼントを贈りたいとエステバンに相談しました。

≫≫次回「今世は脇役として生きていきます」17話はこちら

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