
漫画「宮殿の隣のマロニエ農場」は原作Jungyeon先生、漫画Ollcha先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「宮殿の隣のマロニエ農場」25話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
宮殿の隣のマロニエ農場25話の注目ポイント&考察予想
24話では誰に聞いても賢者の石が種であるかどうかが判別できませんでした。
どうしても知りたいイスカンダはまたバレンタイン卿に変装をしてヘーゼルの元へ向かいましたね。
その行動から見るに、イスカンダはヘーゼルの言葉をすでに信じ切っているように見えます。
今までのイスカンダならヘーゼルが世迷い言を言っているだけだと切り捨てたことでしょう。
それをこんなにこだわるとは…。
歩み寄りをはるかに超えて信頼しきっているように見えます。
そもそもあれを賢者の石と言い始めたのは誰なのでしょうか?
どこでイスカンダは賢者の石なるものを手に入れたのでしょう?
イスカンダとヘーゼルの仲以上に気になる項目について描かれている25話です!
宮殿の隣のマロニエ農場25話の一部ネタバレ込みあらすじ
種について語るヘーゼル
ヘーゼルと顔を合わせたイスカンダは今までのことの成り行きを話したようです。
話を聞いたヘーゼルは「種を土に植えた」ことに対して大変驚いた様子を見せます。
イスカンダはヘーゼルが植えるように話したために植えたのだと反論。
ヘーゼルはため息交じりに言葉を続けます。
この種は「水の中に植える」のだと…。
種を植える前の荒療治
ヘーゼルは種の形状から蓮の親戚の種だと予想していました。
蓮の種の寿命は長いので手を施せばまだ植えることが可能だと自信ありげに話すヘーゼル。
ヘーゼルに話を聞きに来て正解だったと思い始めたイスカンダですが、ヘーゼルはトンカチで種をたたき始めて…!?
手で種の様子を診断するヘーゼル
トンカチでまわりの硬くなった部分を壊したヘーゼルは、種を水につけます。
ヘーゼルの太陽の手は種の状態も感じ取ることができるようです。
はたして種はまだ成長することができる状況なのでしょうか…?
宮殿の隣のマロニエ農場25話の感想&次回26話の考察予想
23話でヘーゼルが賢者の石を種だと言った時、あの状況で水に植えるなんて誰も感じ取れないでしょ…って読みながら笑ってしまいました♪
種って言われたら土に植えたくなりますよね。
この件に関してはイスカンダがかわいそうと思えてきました。
イスカンダとヘーゼルのやりとりが回を重ねるたびにギャグになっていっている気がします。
むしろ二人のギャグをもっと見ていたい気が芽生えてきました♪
あの種がどんな花を咲かせるのか?も気になるところですが、やっぱりヘーゼルとイスカンダの関係性がどう構築されていくのかが一番気になりますね。
さて、イスカンダが一番危惧していたことに誘われて25話が終了しました。
イスカンダはヘーゼルに夕飯に誘われて、食事だけは一緒にとらないと決めていたイスカンダですがどうするのでしょうか?
牛カツ…めちゃくちゃおいしそうでした…!!
まとめ
今回は漫画『宮殿の隣のマロニエ農場』25話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ヘーゼルは種が土に植えられたことに対して驚愕する。
- ヘーゼルは種をトンカチで叩き、水の中に埋める。
- ヘーゼルはイスカンダに種を手に入れたときの話を聞く。