
漫画「今世は脇役として生きていきます」は原作Yoo Yerang先生、漫画hyozo先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「今世は脇役として生きていきます」18話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
夏休みにみんなで行くところとして挙げられた候補を見たリシアは首を傾げました。ここがいいとみんなが盛り上がっている行き先はバール神殿です。
今世は脇役として生きていきます18話の注目ポイント&考察予想
みんなでバール神殿へ
リシアは仲間たちとともにバール神殿に来ていました。
広大な美しい自然が広がる景色にリシアは感動します。
しかし神殿の中の壁画である異変が起きました。
リシアが壁画に触れた途端、何か黒い魔力を感じたのです。
今世は脇役として生きていきます18話の一部ネタバレ込みあらすじ
リシアたちはバール神殿へ
リロンとたちとともにリシアはテレポートの魔法陣の順番を待っていました。
ようやく呼ばれて、魔法陣に入ったリシアは物珍しげに魔法陣を見つめます。
全員入ったことを確認した係員は、魔法陣の外に飛び出たら大変なことになると脅してから呪文を唱えました。
あっという間にリシアたちは、海と山が広がる大自然の中にテレポートします。
広がる美しい光景にリシアは感動しました。
その様子を見たアリエルは、シアがこんなに喜んでいるのを初めて見たかもしれないと笑いかけます。
そうだろうかとリシアは戸惑い、すでに遊んでいた他の面々を集めてみんなでバール神殿に向かいました。
そこは入り口からして壁にヒビが入っていて、ここは崩れないだろうかとリロンは心配そうに呟きます。
半永久の保存魔法がかかっているから大丈夫だろうとローズたちは気にせずさっさと足を踏み入れ、リロンも慌てて後を追いました。
アリエルもリシアに上がってみようと誘い、リシアも笑顔で頷きます。
とある壁画の前では、すでにルフリーが佇んでいました。
壁画を見たリシアは、これが建国神話の始まりかと目を丸くします。
壁画による異変
キルム族の拠点に建国神話なんて何だか妙な話でした。
千年もの昔のこと、大賢者によりキルム族は凍土へ追いやられます。
自分たちだけが「真の神」の子孫だと主張するキルム族は、「セックレー」と呼ばれる彼らの追従者を残しました。
ここからセックレーが飛び出してこないだろうかと怯えるリシアに、それなら下にいるみんなが危ないとルフリーがあくび混じりに答えます。
下からはリロンとローズの笑い声が響いているので大丈夫そうでした。
キルム族に思いを馳せながら、そっと壁画に触れたリシア。
その瞬間、今まで感じたことがないような魔力を感じ、リシアは動揺します。
壁画から出てきた黒い魔力がリシアの足に巻き付き、リシアは悲鳴を上げてその場に崩れ落ちました。
隣にいたルフリーが慌ててリシアを気遣い、アリエルも心配して駆けつけます。
さっき壁画から…と呟いたリシアでしたが、壁画はアリエルが触っても何ともありませんでした。
リシアは硬直し、自分の見間違いかもしれないと笑顔を浮かべます。
リロンの呼びかけでみんなで帰ることになりました。
戻ったら成績表が待ってるんだから戻りたくないとブツブツ言いながら歩き始める一同。
リシアはもう一度壁画の方を振り向いて…!?
続きはピッコマで!
今世は脇役として生きていきます18話の感想&次回19話の考察予想
みんなでワイワイ夏休みに旅行に行くなんて楽しそうですね。
と思ったら日帰りでした…早い!
ただ一瞬で遠くまでテレポートできるなんて、魔法は便利だなとつくづく思います。
アリエルとルフリーがリシアを気遣ってくれている様子が伝わってきて微笑ましいです。
壁画から魔力が出てきたのは謎でした。
しかも足に絡みついてくるなんてめちゃくちゃ不快です。
アリエルは何ともないようなので、魔力の高いリシアだけが感じ取れる何かだったのでしょうか。
気付かないうちにアリエルにも魔力が干渉しているなんてことがなければいいなと思います。
まとめ
今回は漫画『今世は脇役として生きていきます』18話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- リシアはリロンやアリエルたちとともに、テレポートでバール神殿の近くにテレポートしました。
- 綺麗な景色に感動しつつ、リシアは仲間たちとともに神殿に足を踏み入れます。
- そこで対峙した壁画に触れた時、リシアは何かの魔力を感じてゾッとしましたが、同じように壁画に触れたアリエルは平然としていました。