
漫画「お兄様がおとなしすぎて心配なの」は原作RYU HEON先生、漫画SUHO先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「お兄様がおとなしすぎて心配なの」40話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
アイリンはエルビンとのダンスの練習に真剣に取り組んでいました。難しい顔をして没頭しているアイリンを見たエルビンは微笑み、軽やかに彼女をリードします。
お兄様がおとなしすぎて心配なの40話の注目ポイント&考察予想
ウェバー兄妹にダンスを教えるエルビン
アイリンの手を取ってダンスのコツを教えていたエルビン。
実はベンジャミンのダンスも彼が教えたそうです。
運動音痴の彼のため、エルビンは一日平均4時間もの努力をしたのでした。
愛する妹の前で醜態を暴露されたベンジャミンは顔を顰めます。
お兄様がおとなしすぎて心配なの40話の一部ネタバレ込みあらすじ
エルビンを妹から引き剥がすベンジャミン
突然本格的なリードをされたアイリンは狼狽えました。
エルビンも気付き、先に進みすぎたかと彼女に謝ります。
一瞬そうしてほしいと思ったのは事実だったのでアイリンは慌てて首を振りますが、エルビンとの距離の近さに真っ赤になりました。
顔を赤らめて大丈夫だと伝えるアイリンに、もう一度今度は本格的にやろうとエルビンが伝えますが、その後ろから黒いオーラを放つ影が近付いています。
当然ベンジャミンで、彼は怒りのままエルビンをアイリンから引き剥がし、ズルズル引きずっていきました。
捜したじゃないかと睨むベンジャミンにエルビンは苦笑します。
友達じゃなかったら一発殴りたいところだと笑うエルビンに、ベンジャミンは身分の差がなければ屋敷の外に放り出すところだと反撃しました。
自分が本を取りに行っている間に消えるなんて…と怒りの笑みを浮かべるベンジャミン。
エルビンは待っているのが退屈だったのだと笑い、二人の奇妙な笑顔のやり取りをアイリンは不思議そうに眺めます。
何をしていたのかと兄に聞かれたアイリンは、エルビンがダンスのコツを教えてくれていたのだと説明しました。
アイリンがダンスに苦戦していたから助けてあげようと思ったのだとエルビンも付け加えます。
運動音痴だったベンジャミン
自分はベンジャミン・ウェバーという運動音痴も踊れるようにした凄腕の先生だからと得意げに伝えるエルビンに、ベンジャミンはイラッとしました。
二人は見た目だけじゃなく中身も似ているので、アイリンも自分なら教えられるんじゃないかと思ったのだとエルビンは語ります。
本当かと食いつくアイリンにベンジャミンはムスッとして肯定しました。
照れている彼の可愛さにキュンとするアイリン。
笑顔でベンジャミンをからかうエルビンに苛立ちつつ、ベンジャミンは彼を引きずって部屋から出ていきます。
今日はこのくらいにしておこうと笑うエルビンをアイリンは慌てて呼び止めて、借りていたハンカチを返したいから少し待ってくれと叫びました。
まだ授業中だろうから今度で良いとエルビンは笑顔で答えます。
何ヶ月も持っているので恐縮するアイリンに、エルビンは待っているからと伝えました。
もしかしたらアイリンに皇宮に来てもらうことになるかもしれないそうです。
首を傾げるアイリンに、近々分かると伝えてエルビンは出て行きました。
エルビンの手の感触が消えず、一人ドキドキしながら取り残されたアイリン。
一方廊下ではベンジャミンがエルビンを問い詰めていて…!?
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お兄様がおとなしすぎて心配なの40話の感想&次回41話の考察予想
ベンジャミンがエルビンとアイリンの間に割って入るのはいつも通りでほっこりします。
エルビンがベンジャミンにもダンスを教えていたことに驚きました。
しかも一日4時間も…。
まだ皇太子になっていなかった頃かもしれませんが、皇族の彼は決して暇ではなかったと思います。
相当頑張ってくれたのでしょう。
というかベンジャミンの運動音痴がそれほどだとは思わなかったのかもしれません…。
ベンジャミンがそれほどとなれば、アイリンも同じくらい練習しなければ踊れるようにはならないかもしれませんね。
今ベンジャミンが踊れるようになっているのなら、彼がアイリンに教えてくれてもいいような気もします。
まとめ
今回は漫画『お兄様がおとなしすぎて心配なの』40話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エルビンとの距離の近さに真っ赤になったアイリンから、ベンジャミンがエルビンを引き剥がしました。
- エルビンはニコニコと自分がベンジャミンにもダンスを教えたことを伝え、運動音痴だとバカにされたベンジャミンはムッとします。
- ハンカチを返そうとしたアイリンでしたが、エルビンは今度皇宮に来てもらうことになるかもしれないからと意味深な言葉を残し、先延ばしにしました。