
漫画「宮殿の隣のマロニエ農場」は原作Jungyeon先生、漫画Ollcha先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「宮殿の隣のマロニエ農場」8話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
宮殿の隣のマロニエ農場8話の注目ポイント&考察予想
今回はヘーゼルのライサンダーおもてなし会です!
すでにライサンダーの体に合わせたコーヒーを提供しているヘーゼルですが、おもてなしにコーヒーだけというのはなんだか物足りない気がするかもしれません。
そうです、お茶請けとなるお菓子がまだ出ていないのです!
一応貴族であるヘーゼルはその辺の準備は怠っていません。
初老であるライサンダーはぱっと見甘いものを好んでいなさそうな気もしますが、どんなお茶請けが出されるのでしょうか?
ライサンダーは伯爵という地位にあり、おもてなしが失敗すると交流もできなくなってしまいます。
ヘーゼルは今回のおもてなしでライサンダーの心をつかむことができるのでしょうか?
ヘーゼルが本心から農場をやりたがっているということが伝わるといいですね。
マロニエ農場存続の第一歩になりうるのか!?気になる8話です!
宮殿の隣のマロニエ農場8話の一部ネタバレ込みあらすじ
野イチゴパイ
ヘーゼルはコーヒーに合うお茶請けとして野イチゴパイをライサンダーの目の前に置きます。
ライサンダーは見た目の通り甘いものがあまり好きではないようで、パイに手を付けることに一瞬の抵抗を見せます。
そんなライサンダーをきらきらとした瞳でライサンダーのことを見つめるヘーゼル。
そんな瞳で見つめられてはさすがのライサンダーも拒否はできませんでした。
おそるおそる一口だけ野イチゴパイを口にしたライサンダーの感想は…?
ヘーゼルが伝えたかった想い
ヘーゼルのおもてなしを受けたライサンダーにヘーゼルは真剣な表情で話を持ち掛けます。
ヘーゼルが伝えたかったのはマロニエ農場の土地をどのようにして手に入れたのか、この土地をどうしたいと考えているのか?ということでした。
しかしライサンダーはヘーゼルの話をよく聞くことなく一言だけヘーゼルに伝えてライサンダーは退席してしまい…?
変化するライサンダーの様子
宮殿に戻ってきたライサンダーはさっそく仕事にもどりますが、部下はライサンダーの様子が普段と違うことを感じていました。
仕事人間でひどい言葉も使っていたライサンダーが部下を思いやる言葉を発します。
ライサンダーはヘーゼルに対してよい印象を持っているようで…?
宮殿の隣のマロニエ農場8話の感想&次回9話の考察予想
野イチゴパイ、とってもおいしそうでした!
砂糖の入っていない自然の甘味だけの野イチゴパイ、ぜひとも食べてみたいですね♪
あんなお茶請けを出してもらえるライサンダーがうらやましすぎます。
ヘーゼルのお茶請けがライサンダーに受け入れられたのか?という結論はその後のライサンダーの様子で察することができるでしょうか。
コーヒーというか、嗜好品というものは人を変える効果があるということがわかりました。
ライサンダーはヘーゼルのおもてなしを受けてある情報をヘーゼルに提供したようです。
ヘーゼルはすぐにライサンダーからの案を実行に移したようですが、果たしてその案とはどんな案でしょう?
ヘーゼルの出した申請は通されるのでしょうか?
次回が楽しみですね♪
まとめ
今回は漫画『宮殿の隣のマロニエ農場』8話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ヘーゼルはコーヒーのお茶請けとして野イチゴパイを提供する。
- ヘーゼルの言いたいことはすでにライサンダーには伝わっていた。
- ライサンダーはヘーゼルに宮殿内サロン開設の案を知らせる。
- ヘーゼルは宮殿内サロンの手続きを行う。