
漫画「転生したら悠々自適の皇妃ライフ!?」は原作kkiming先生、漫画N’oah先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「転生したら悠々自適の皇妃ライフ!?」125話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
皇后になるというレアナの言葉に、彼女が驚くほどみんな喜んでくれました。仕方ないとレアナは笑い、これで彼女の皇妃としての暮らしも残りわずかとなったのです。
≫≫前話「転生したら悠々自適の皇妃ライフ!?」124話はこちら
転生したら悠々自適の皇妃ライフ!?125話の注目ポイント&考察予想
レアナは皇后に!
ついに本編完結です!
ウェルシュの思いを受け取り、皇妃から皇后になったレアナ。
こうしてレアナは、皇帝ウェルシュと並び立つ唯一の存在となったのです。
レアナが思っていた以上に、みんなレアナが皇后になることを喜んでくれました。
転生したら悠々自適の皇妃ライフ!?125話の一部ネタバレ込みあらすじ
ティズはルマンとともに
皇宮を外から見上げていたルマンの背中に、即位式も見ずに帰るのかとティズが声をかけました。
自分が行っても場の雰囲気を台無しにするだけだからとルマンは自虐的に笑います。
ティズはレアナから預かっていた封筒をルマンに渡し、ルマンはまた皇命かと苦笑しました。
仕方ないので即位式を見てから出発すると笑いますが、満更でもなさそうです。
ティズは頷き、準備すると伝えました。
戸惑うルマンに、自分も一緒に行かせてほしいと頼んだのです。
ティズはここに残れとルマンは顔を顰めましたが、ティズの決意は揺らぎませんでした。
ルマンの一番近くにいながら何の役にも立てなかったと呟き、彼をここに連れてきたのは自分なのだから、これからも近くで世話をさせてほしいと笑いかけます。
ルマンが黙り込んでいると、後ろからウェルシュが声をかけました。
ティズが一緒なら安心だと微笑み、ルマンをよろしく頼むとティズに伝えます。
ティズは一礼し、ルマンは苦笑しました。
レアナの招待状は受け取っただろうと目を光らせるウェルシュに、彼も共犯じゃないかと反発するルマン。
ウェルシュはもう一度結婚式を挙げたかったのですが、レアナには事態の収集が先だと断られてしまったのです。
帝国民が苦しんでいる中で多くの人員を動かすのは避けたいというレアナの考えに、ティズは感激します。
しかしめんどくさいと言われてしまったと呟くウェルシュにティズは固まり、ルマンは面白がるように笑いました。
お祝いの中、レアナは皇后へ…
その数日後、レアナ皇妃の皇后即位式が執り行われます。
周囲の期待とは裏腹に、レアナは急な日程にげっそりしていました。
皇妃から皇后になっただけなのに大げさすぎないかと思いながら、レアナは侍女たちに身支度を任せます。
嬉しそうな侍女たちに、あなたたちも私が皇后になって嬉しいのかとレアナは首を傾げました。
もちろんだと侍女たちは頷き、レアナには幸せになってもらいたいからと答えます。
みんな自分のことのように喜んでくれていて、レアナは小さく笑いました。
お祝いを伝えて頭を下げる人々の前を、レアナは悠々と歩いて行きます。
もう少しで皇后になるという実感はまだありませんでした。
人々は皆レアナとウェルシュのことを褒め称えながらレアナの入場を心待ちにしています。
ついに人々の前に、美しく着飾ったレアナが姿を見せて…!?
続きはピッコマで!
転生したら悠々自適の皇妃ライフ!?125話の感想&次回126話の考察予想
面倒くさがりというレアナの根本的なところが最後までしっかりと出てきていました!
面倒くさいからという理由で皇后への昇格を断ろうとしたり、実際に結婚式を断ったりするのはレアナらしいとしか言えません。
落ち込むウェルシュが可哀想ですが可愛くもありました。
これから先、レアナの面倒くさがりの一面を嫌でも知ることになるかもしれませんね。
必要以上にダラダラ長引くこともなく、かなり綺麗にスパッと完結したような印象があります。
レアナが皇后になった後も見てみたかったですね。
この後は外伝に続くようなので、どんな外伝があるのか楽しみです!
まとめ
今回は漫画『転生したら悠々自適の皇妃ライフ!?』125話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ティズはルマンと一緒に発つつもりであることを伝え、ルマンは戸惑いつつもウェルシュの後押しによってそれを受け入れました。
- ウェルシュはもう一度結婚式を挙げようとしましたが本音でも建前でもレアナには断られてしまったため、急遽即位式を執り行うことにします。
- 実感がないままレアナは即位式へ向かい、周囲からお祝いの言葉を贈られました。