ネタバレ21話|宮殿の隣のマロニエ農場【漫画】寂しさ漂う帝国の主イスカンダ

漫画「宮殿の隣のマロニエ農場」原作Jungyeon先生、漫画Ollcha先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「宮殿の隣のマロニエ農場」21話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
雨で壊れてしまった畑を再建しているヘーゼルの元へ子犬のような表情で走ってくるローレンデル。ローレンデルはヘーゼルに直接話しかけてきます。焦るヘーゼルですが、かん口令が取り下げられたと聞き…?!

≫≫前話「宮殿の隣のマロニエ農場」20話はこちら

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宮殿の隣のマロニエ農場21話の注目ポイント&考察予想

ヘーゼルに対して向けられていた箝口令がついに撤廃されました!

これは喜ばしきことですね♪

今までヘーゼルに関わって恩恵を受けてきた人たちは大喜びです。

 

しかし箝口令を発令した本人、イスカンダだけはヘーゼルとの確執が残っています

ヘーゼルは基本的には来るもの拒まず、敵でも困っているようであれば助けるという聖人のような人物です。

そんなヘーゼルでもイスカンダだけは顔も見たくないというような表情をします。

 

明らかにイスカンダの行いが悪いのですが、今更謝ったところでやったことは消えることはありません。

ヘーゼルは大切な畑を今回の人工降雨実験で壊されてしまったことを根に持つことでしょう。

二人が歩み寄ることはあるのでしょうか?

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宮殿の隣のマロニエ農場21話の一部ネタバレ込みあらすじ

補償に土地!?

ヘーゼルは執事のライサンダーから話を聞き、かん口令が取り下げられたことを知ります。

その知らせと共にライサンダーはヘーゼルに一つの書面を渡しました。

その書面は土地の売買契約書!?

 

人工降雨実験地の選定場所を誤ってしまったことを認めて補償を行うつもりのようです。

しかしヘーゼルはイスカンダの行ったことによる被害の甚大さを重く受け止めていました。

ヘーゼルはイスカンダの謝罪の形は受け取らないと主張し…?!

恩返しの形

やっと感謝の気持ちをヘーゼルに直接伝えることができるようになった面々は何かお礼がしたくて仕方がないようです。

ジグバルトは農場の再建に全力で力を貸すことを主張します。

しかしそれをルイスが止めました。

 

ルイスが教える恩返しの方法は予想だにしていないもので!?

ルイスの提案がヘーゼルにとって負担になるだけだと感じたジグバルトですが、ヘーゼルは満面の笑みで肯定の返事をするのでした。

たった一人の夕食

ヘーゼルがサロンに客を迎えている頃、イスカンダは宮殿で一人食事をしていました。

何を口にしてもイスカンダの感想は思わしくないものばかりでおいしいとは感じることはありません。

そんなイスカンダのもとへ現れたのはライサンダーです。

 

イスカンダと一緒に食事を楽しむために来たのかと思いきや、ライサンダーはもうサロンへ行ってしまうようです。

イスカンダは虚勢を張っていますがその表情は今にも崩れそうで…?

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宮殿の隣のマロニエ農場21話の感想&次回22話の考察予想

イスカンダがものすごく寂しそうな様子でしたが、あまり同情の念は抱きませんでした。

ヘーゼルはイスカンダが直接謝罪をしてきても許す気はなさそうですね。

そもそもイスカンダが素直に謝罪を口にするとは思いませんが…。

 

イスカンダが何か災難に襲われ、それをヘーゼルが救済、直接的に恩を受けたことでやっとイスカンダが謝罪という流れになるのかな?と予想します。

イスカンダはこのままの状況では謝罪しそうにないですからね。

謝罪したくなるような、謝罪せざるを得ないような状況にこれから追い込まれるのではないでしょうか。

 

ヘーゼルはきっとイスカンダでも困っていたら手を差し伸べるのでしょう。

ヘーゼルとイスカンダの確執がなくなる日は近いのか?

今後も楽しみですね♪

まとめ

今回は漫画『宮殿の隣のマロニエ農場』21話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

宮殿の隣のマロニエ農場の21話のまとめ
  • ヘーゼルのサロンを台無しにした補償として国有地の一部がヘーゼルに与えられる。
  • ヘーゼルへの感謝の形として、なぜかヘーゼルが聖騎士たちをもてなすことになる。
  • イスカンダは一人寂しい時間を過ごす。

≫≫次回「宮殿の隣のマロニエ農場」22話はこちら

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