
漫画「最初からここにいたんですが」は作家B先生、作家ハッシュタイム先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「最初からここにいたんですが」37話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
最初からここにいたんですが37話の注目ポイント&考察予想
マリアとエリアスはヘンリー達と一緒に焼き栗を楽しむ中、ルイーズがエリアスとマリアの関係を言及します。
断った理由を聞いたルイーズは不思議そうでした。
ルイーズはある方法をマリアに教えます。
みんなで焼き栗を楽しんでいるからこそ、マリアは1人辛そうにしていたディートリッヒが気になりました。
毛皮をボロボロにした負い目があるエリアスは、マリアがディートリッヒに焼き栗をわけたいという望みを聞き入れました。
最初からここにいたんですが37話の一部ネタバレ込みあらすじ
身分を気にするマリアにとれる方法とは
エリアスとマリアが付き合ってなかったことを言及するルイーズにマリアは長い説明をしました。
そんな理由だけで断ったのかと言われてショックを受けるマリアといかにも不思議と言った顔で見てくるルイーズ。
ヒルデガルトにはマリアが気にする身分をどうにか解決する方法があるようです。
マリアを警戒するヒルデガルトが手を貸すかは別として…。
それが気乗りしないのなら英雄になる方法があります。
聖女か英雄になれば反対する理由がないです。
実際にそういったケースはありました。
エリアスの負い目
みんなと楽しい時間を過ごしているからこそ、辛そうな姿を見てしまったディートリッヒが気になりました。
エリアスが嫌と言ったらあきらめるつもりで、ディートリッヒに焼き栗をわけてもいいか尋ねました。
当然エリアスは断ります。
ディートリッヒからもらった毛皮を奪われボロボロにされたことを口にされるとエリアスも負い目がありました。
長くなるのはダメだと言ってマリアをディートリッヒの元へ送り出します。
生き残るのに精一杯だったディートリッヒ
焼き栗を初めて見るディートリッヒはお皿に乗った焦げている栗を食べても大丈夫なのか心配そうにします。
皮をむいた栗を食べておいしいと感想を伝えるディートリッヒにマリアは持ってきた紅葉の葉を見せました。
北部ではなかなか見れないだろうというマリアの配慮でした。
なかなか見れないというよりはディートリッヒに周辺を見渡す余裕さえなかったのです。
生き残ることだけでも大変でした。
残酷な地でもマリアと一緒にいれば大丈夫そうな気がしたディートリッヒはマリアを領地に誘います。
領地に来てくれる返事を期待して素敵な場所を挙げていきますが、栗の皮をむくマリアの返事は時間ができたらという曖昧なもの。
雪が好きなマリアはエリアスも寒い場所は好きかなと考えているとディートリッヒは幼かったときの思い出を語りだします。
最初からここにいたんですが37話の感想&次回38話の考察予想
マリアのどっちつかずの態度にそろそろイライラし始めてくる人もいるでしょうね。
エリアスが望んだとはいえ告白を断った相手といい雰囲気になったと思ったら、ディートリッヒのことを気にかける。
ディートリッヒのことを気にかけたと思ったら、エリアスのことを考えている。
正直、どっちにも失礼です。
マリアがディートリッヒのことを異性ではなく幼馴染枠として気にかけているとしても、エリアスとしては気が気ではないでしょう。
ディートリッヒも隙あらばマリアを自分のほうへ引き込もうと今回は領地に誘ってきました。
その返事もまた曖昧。
見ている側からすれば遠回しに時間がないからと遠回しに断っているように見えても、隙をついて絡めとるディートリッヒの前では通用しない手段です。
相手は大公なのだから下女1人に休暇を与えさせようと思えばできることでしょう。
当然エリアスが阻止してくるのでまたここで争いが起こるとなるとすごくめんどくさい。
ディートリッヒのずるいところは想いを伝えずに逃げ場をなくしてから伝えようと考えていそうなところです。
エリアスのことが本当に好きならマリアはディートリッヒの誘いにしっかり断ってほしいですね。
まとめ
今回は漫画『最初からここにいたんですが』37話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エリアスとマリアが付き合ってなかったことを言及するルイーズに断った経緯等を説明します。
- 身分をどうにかする以外にも聖女や英雄になった者が皇族と婚約、または付き合いを許されたケースがあったようです。
- 毛皮を奪ってボロボロにした負い目があるエリアスはマリアがディートリッヒに焼き栗のお裾分けしに行くのを許可しました。
- 焼き栗と紅葉の葉をディートリッヒに持っていきました。
- ディートリッヒは領地にマリアを誘いますが、時間ができたらと曖昧な返事だけ返します。