
漫画「今度の人生は私が主人公です」は原作rascca先生、漫画MOMO先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「今度の人生は私が主人公です」23話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
今度の人生は私が主人公です23話の注目ポイント&考察予想
全てが順調なのにスッキリしないヴィアット。
ヴィアットが気が乗らない首都に行くのにはヘルナのユーベロス入学に関係があります。
首都行きに気が乗らないのには理由がありました。
突如現れた人間の言葉を話す黒猫は鏡を探し、姿を確認したあとヘルナを呼びます。
黒猫はヘルナについてなにか知っているような口ぶりで独り言をつぶやき、何者か教えると言い出しました。
今度の人生は私が主人公です23話の一部ネタバレ込みあらすじ
順調なのに…
全て順調です。
ヘルナをみんなに紹介し、クロエをお目付け役にできました。
そしてレオナードとの取引も少し厄介ではありますが結果的にはいいほうへ向かっています。
それなのにスッキリしません。
気乗りしない首都行き
首都にしばらく行かないと言っていたヴィアットが首都に行く支度をしています。
守護石が長らく主人を選ばないのは前の主が〇された場合のみ。
そのためことあるごとに首都の貴族達はヴィアットと家門を貶そうとしてきました。
ヴィアットが首都行きに気乗りしないのはそんな理由からでした。
しかしヘルナが人が大勢いる中、ユーベロス入学を望み、ヴィアットが受け入れたことで気乗りしない首都行きについていくことを決めたのです。
侯爵夫人が懸念しているのはユーベロスにマーク・ヘケウスがいること。
ヴィアットにも考えがあってついて行くことやマークは口が軽い人ではないということでヴィアットの決定を了承します。
ブレスレットの飾りとそっくりの黒猫
ブレスレットの飾りとそっくりの黒猫。
ヘルナがブレスレットを確認すると飾りがなくなっていました。
なにも知らない様子のヘルナに鏡がないか尋ね、鏡の前まで行くと自分の姿を確認してヘルナを呼びます。
ブツブツと独り言でぼやく黒猫の名前はガブレラ。
飾りが消えてガブが現れたことに困惑しているヘルナを自分が誰かもわからないなら仕方ないとため息をつきます。
直接見せてやると前足を出すガブはヘルナ自身が何者なのか、それを知るために必要なことを教えてくるようです。
ガブがヘルナに見せたものとは?
今度の人生は私が主人公です23話の感想&次回24話の考察予想
表紙にもいる黒猫がガブのようです。
ユーベロスに入ってから出てくると思っていたのでこんなにも早く出てくるのかと驚いています。
ヘルナの出自、もしくは血筋の秘密をガブは知っているようです。
ガブはその使い魔のような存在なのでしょうか。
ヘルナにしてもガブにしても謎が多いです。
追々明かされていくでしょう。
ヴィアットがきらびやかなイメージがある首都にいない理由がまさか自分と家門を貶されるからだとは思いもしませんでした。
ある意味期待を裏切らないのがヴィアットらしいといえばらしいのでしょうか…。
家門と血筋しか残っていないヴィアットには貶されるということは自分を否定されるのと同じですからね。
侯爵夫人が懸念していたマーク・ヘケウスはラケインの父親でしょう。
なぜあそこまで震えているのか、侯爵夫人がマークのなにを恐れているのか気になります。
次回はガブがヘルナに見せている場面の続きからとなりそうです。
まとめ
今回は漫画『今度の人生は私が主人公です』23話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 全て順調に進んでいるのにヴィアットはスッキリしない気持ちを抱えていました。
- 守護石の主が長らく主を選ばない状況を見て、首都の貴族達がヴィアットと家門を貶してきたので首都を避けていました。
- ヘルナが大勢の人がいる中、ユーベロスに行きたいと望み、ヴィアットが受け入れたことで気乗りしない首都行きを決めます。
- ブレスレットの飾りはなくなり、黒猫のガブが現れました。
- ガブはヘルナ自身が何者なのか、それを知るために必要なことを教えてくるようです。