ネタバレ7話|宮殿の隣のマロニエ農場【漫画】ヘーゼルによる全力のおもてなし

漫画「宮殿の隣のマロニエ農場」は原作Jungyeon先生、漫画Ollcha先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「宮殿の隣のマロニエ農場」7話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
大臣のアレルギー持ちに気づき、本当はコーヒーを飲みたい事に気づいたヘーゼル。「明日追い出してやる」と捨て台詞を吐いた大臣を、明日ヘーゼル流のおもてなしをしようと心に決め、早速準備に取り掛かるヘーゼルでした…。

≫≫前話「宮殿の隣のマロニエ農場」6話はこちら

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宮殿の隣のマロニエ農場7話の注目ポイント&考察予想

捨て台詞を吐いて帰っていった大臣ですが、そんな大臣でもマロニエ農場にとって初めてのお客様です。

短時間で得た大臣についての情報を基に、夜遅くまで明日のおもてなしの準備に努めるヘーゼル。

そのおもてなしは成功し、ヘーゼルの気持ちは大臣に通じるのでしょうか…。

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宮殿の隣のマロニエ農場7話の一部ネタバレ込みあらすじ

今度こそ追い出すつもりが…

今日こそヘーゼルを追い出そうと意気込んでヘーゼルの家を訪問した大臣ですが、肝心のヘーゼルは企んだ顔で大臣をお出迎えしました。

家に入るとそこには、大臣が飲みたくても飲めない、コーヒーらしきものがテーブルに置いてありました。

昨日の出来事でヘーゼルは大臣がコーヒーを飲みたいけど避けているのを知っているはずなので、大臣は怒りました。

 

いいから飲んでほしいというヘーゼルの言葉を受け大臣がそのコーヒーらしきものを飲んでみると、味は間違いなくコーヒーでした。

ヘーゼルが言うにはこれはチコリーの根を煎じたもので、高くて本物のコーヒーを買うことができない「庶民のコーヒー」と呼ばれているものでした。

しかもヘーゼルはよりコーヒーに近づけられる焙煎方法を知っているため、ここまで本物のコーヒーに近づけることができるそうです。

大臣の苦しみ

元々コーヒー大好きで、辛い事があってもコーヒーを飲めば元気が出たという大臣ですが、飲みすぎてカフェイン中毒になってしまい、ドクターストップがかかっていたようです。

でも本当につらいのは飲めない事ではなく、自分の顔を見ると、コーヒーを飲んでいた者も慌ててコーヒーを飲むのをやめ、捨てたりするのを見る方が辛かったそうです。

心も体も辛い思いをせず、美味しく飲めるチコリーのコーヒーに出会って本当に嬉しそうな大臣ですが、こんなことをするのは、自分に対して一矢報いたいからだろうと思ったようです。

ヘーゼルの本当の気持ち

そういわれてショックを受けるヘーゼルですが、ただこの農場に初めて来たお客様をもてなしたかっただけだと大臣に伝えます。

その嘘偽りないヘーゼルの笑顔を見て、衝撃を受けた様子の大臣です…。

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宮殿の隣のマロニエ農場7話の感想&次回8話の考察予想

まさか大臣が心を開いてくれるきっかけがコーヒーにあったなんて…!

ヘーゼルの農業に対する気持ちと知識と、思いやりの心がないと成功しなかったおもてなしでしたね。

いままで凝り固まっていた大臣の顔がほどけた時は私まで嬉しい気持ちになりました!

私もコーヒー大好き、カフェイン飲料大好きなので大臣の気持ちも痛いくらいわかりますしね…。

まとめ

今回は漫画『宮殿の隣のマロニエ農場』7話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

宮殿の隣のマロニエ農場の7話のまとめ
  • 改めてヘーゼルを説得するためにヘーゼル宅を訪れた大臣です。
  • コーヒーを飲みたいけど飲めない大臣の気持ちを汲んで、チコリーの根を使った庶民のコーヒーを振舞いました。
  • 損得勘定ではなく、ただ大臣をもてなしたいというヘーゼルの気持ちを理解し、心を開き始めた大臣です。

≫≫次回「宮殿の隣のマロニエ農場」8話はこちら

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