
漫画「宮殿の隣のマロニエ農場」は原作Jungyeon先生、漫画Ollcha先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「宮殿の隣のマロニエ農場」5話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
宮殿の隣のマロニエ農場5話の注目ポイント&考察予想
単純に農業を楽しみたいと思っているヘーゼルですが、宮殿関係者はヘーゼルがただお金目当てで嫌がらせをしていると勘違いしているようです。
この件でヘーゼルに腹を立てた宮内部の大臣が動き出します。
彼らに、ただ農園を続けたいだけのヘーゼルの純粋な気持ちは伝わるのでしょうか…。
宮殿の隣のマロニエ農場5話の一部ネタバレ込みあらすじ
誤解されるヘーゼル
皇帝陛下は79番目の土地を所有するものをすぐに追い出し、見せしめにしろと宮内官のセシルに命令しますが、セシルからその者は二十歳にも満たない貴族の令嬢だと聞くと困った表情を見せました。
メイフィールドという名も聞いたことがなかったので、きっと没落した貴族であろうと言われてしまうヘーゼル。
皇帝陛下からするときっとその者は人の注目を集めたいだけだろうと推測し、ヘーゼルに対して箝口令を発令しました。
皇帝陛下の頑なな意思
この度のヘーゼルの一件について、騒ぎになってしまったことを皇帝陛下に詫びる宮内部の大臣ですが、大臣直々に動いてくれるのであれば安心だと、あとのことは大臣に任せるようです。
そのことも大事ですが、大臣には他に気になることがあります。
それはもうすぐ開催される花の舞踏会にどの令嬢と参加するか、という事でした。
年頃の皇帝陛下にとってそれはとても大事なことでどの令嬢も意識する行事ですが、皇帝陛下は将来の皇后にしか興味がなく、色んな恋愛する気は全くないような様子で…!?
ヘーゼルVS大臣
ヘーゼルが穏やかに一日を終え、食事をとろうとしていると突然家の中に大臣が入ってきました。
来客をもてなすつもりだったヘーゼルですが、大臣は敵意むき出しで先ほど発令された箝口令の話をし始めます。
箝口令は通常なら社交界から断絶されたも同然で、貴族であれば恐れるものですが、自分一人で自由に農業をやりたいヘーゼルからしたら好都合でした。
ですが法律を使って正当な方法でヘーゼルを追い出そうとする大臣に対して、ヘーゼルは大事な農園を奪われる危機を感じ、何とか大臣をこの家から追い出そうとしますが…!?
宮殿の隣のマロニエ農場5話の感想&次回6話の考察予想
皇帝陛下は顔はイケメンですが冷酷で頭の堅そうな人ですね…。
自分の決めたことは絶対!というような感じがするのでヘーゼルと実際に会ったら性格が真逆なのでより揉めそうな気がします。
でも案外そういう二人ほど、恋に落ちたりするようなストーリーもありそうな予感もしますね♪
とにかくヘーゼルの長年の夢である農業を穏やかに行えるよう、ヘーゼルの味方が増えていったらいいなと思います。
まとめ
今回は漫画『宮殿の隣のマロニエ農場』5話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 宮殿では、ヘーゼルがただの金儲けのために駄々をこねている投機家の貴族であると勘違いされています。
- その対策として、ヘーゼルに対して箝口令を出されてしまいます。
- 皇帝陛下は間もなく開かれる花の舞踏会に誰と入場するか、と大臣に聞かれるのですが…。
- 大臣直々にヘーゼルに箝口令が出たことを伝えに行き、説得しようとさせます。