
漫画「4000年ぶりに帰還した大魔導士」は原作落下傘先生、脚色フジツボ先生、作画kd-dragon先生の作品です。毎週土曜日ピッコマで配信されています。
今回は「4000年ぶりに帰還した大魔導士」138話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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4000年ぶりに帰還した大魔導師138話の注目ポイント&考察予想
フレイは大魔導師だった
フレイが大魔導師だった事を伝え、一同は驚きを隠せませんでした。
そして、レジルはもっと早くよみがえっていればと思います。
フレイはレジルに向かってレーザーを打ちました。
そして、レジルは亡くなる前にある考えをして…
4000年ぶりに帰還した大魔導師138話の一部ネタバレ込みあらすじ
フレイの正体を告げた
フレイが4000年前に存在していた大魔導師だったことに驚きを隠せない一同。
シャルルはフレイの体を借りてよみがえってきたと補足を付けました。
レジルはもう少し早くよみがえっていればと後悔の念を隠せずにいます。
そして、フレイはレジルの頭にレーザーを放ちレジルを殺めました。
レジルはその時、自身の考えが間違っていてフレイの考えがあっていればいいと思いながらあの世に行きます。
そしてレジルの亡骸の元にカイロが近づいてきました。
フレイは殺めたことを謝るも、カイロは道を外したレジルを正すことができなかった自身のせいだと涙を流します。
そして、もしこのままだとレジルはロードに魂を渡していた為これでよかったと伝えました。
デミゴッドの知らない情報を伝えるフレイ
翌日フレイによって緊急会議が行われました。
フレイは多くのサークルにデミゴッドの隠されていた情報を伝えます。
現在デミゴッドは危機の状態に落ちており、冬眠に入っているデミゴッドは簡単に倒すことができるため人類にとっての絶好のチャンスだと伝えました。
そして、デミゴッドは神の監視の目をかいくぐる事ができる「イルニ二ウム」を開発し虐殺に利用している事を伝えます。
その情報にサークルたちは驚きを隠せずにいました。
そして争いをしバラバラになっていたサークルは1つとなります。
長年の夢であるサークルたちの団結がフレイによって実現しました。
そしてフレイはデミゴッドが恐れている事を伝えます。
無差別な虐殺を行うと世の秩序によって消滅することを恐れているようでした。
そのため初めにアポストルを見つけ出して消すことを伝えます。
そしてその正体はゼンターという暗殺者とカルトゥードという悪魔のようでした。
その名前を聞いてゼンターという人物を知っている者がサークルにいた為痕跡を追うとフレイに伝えます。
そしてカルトゥードはシャルルが過去に契約を結んでいた悪魔であったため知っていると伝えました。
悪魔特有のオーラは隠せないため追跡が可能だと伝えるシャルル。
そしてフレイは九成の力を取り戻してサークルの統合も成し遂げれたと思います。
今は過去と違って信頼できる仲間もいるため準備が整ったと思いました。
そしてフレイはロードと人類の戦争を始めます。
4000年ぶりに帰還した大魔導師138話の感想&次回139話の考察予想
フレイは一度ロードとの闘いに負けてしまいましたが、今回は多くの信頼できる仲間がいるため心強いと思いました。
そして、ロードは作戦を練ってロードとの戦争を始めるようです。
今回はロードに勝ってほしいと思います。
まとめ
今回は漫画『4000年ぶりに帰還した大魔導師』138話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- フレイはレジルを殺めた。
- レジルはフレイが復活した大魔導師だと知って、自身の考えを改めた。
- 緊急会議を行いデミゴッドの知られざる情報を伝えた。
- フレイはサークルの統合と九成の力を取り戻し、信頼できる仲間もいると思う。
- そしてロードと人類の戦争を始める。