あの悪女には暴君が必要だ ネタバレ59話【ピッコマ漫画】ジャビエの前世の後悔とは

漫画「あの悪女には暴君が必要だ」原作Silver Linging先生、漫画8garak先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「あの悪女には暴君が必要だ」59話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
指輪に触れたまま眠ってしまったジャビエは不思議な夢を見ます。それは大人になった自分とアリネルの夢でした。

≫≫前話「あの悪女には暴君が必要だ」58話はこちら

 

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あの悪女には暴君が必要だ59話の注目ポイント&考察予想

前世の後悔

ジャビエは前世の記憶から今世を生きてきました。
そこにあったのは、メリベルへの……。

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あの悪女には暴君が必要だ59話の一部ネタバレ込みあらすじ

アリネル

どうして◯したのか、とアリネルに尋ねるジャビエ。
振り向いたアリネルにもう一度尋ねました。
なぜメリベルを◯したのか、と。

 

アリネルは仕方なかったと答えました。
メリベルはアリネル達の計画を聞いてしまったのだから、と。
そんな理由なら懐柔した方が、とジャビエは言うのですが、アリネルは反論します。

 

反逆に成功したら真っ先に◯されるのは皇帝と皇后です。
ジャビエは、メリベルならアリネルの言葉に耳を傾けていたはず、と拳を握りしめました。
アリネルを憎くてたまらない、メリベルの愛情を独占していたことではなく、アリネルの無知さが、何もわかっていないところが。

きっかけ

君は絶対に後悔する、そう言ったところで目覚めたジャビエ。
ジャビエが見たのは予知夢ではなく、すでに起こった出来事でした。
そこを境にジャビエはひとつひとつ、前世での記憶を思い出していったのです。

 

前世で母がバルドウィンを紹介し、彼の復権に加担するように命じたとき、ジャビエは何も考えずにそれを受け入れました。
そして後にメリベルが結婚したことを知らされて驚いたのです。
バルドウィンが復権すれば、皇帝はもちろん、メリベルも粛清を受けてしまいます。

 

ジャビエはバルドウィンの元へ行き、メリベルだけは助けてくれるように土下座して頼み込みました。
それからは全力で叛逆を企てたのです。
暴君と呼ばれる皇帝から一刻も早くメリベルを助けるために。

 

手始めにエデンベル家を籠絡し、皇帝の側近であるアシルも合流させました。
皇帝は徐々にふくろのネズミになっていったのです。
バルドウィンが皇帝になり、メリベルは生き残る、全ては計画通りに行くはずでした。

 

しかしジャビエはメリベルが亡くなったと聞きます。
ジャビエはアシルに薬を処方してもらいました。
例の薬、うつ症状を極大化し、憂鬱感がピークの時に命を落としていく、想像を絶する薬。

 

それからジャビエは毎日のようにメリベルの夢を見ました。
ジャビエをビイと呼び、手を繋いでくれたメリベル。
自分を憎む妹に優しく微笑む彼女の夢を。

 

その時になってようやくジャビエは自分の感情が恋であることに気がついたのです。
最初で最後の愛情、家族。
守りきれなかった運命の人……。

前世の後悔から今世では

そうして薬を使って命を落とした前世。
しかしもう一度チャンスを掴んだのです。
ここはメリベルが生きている歴史。

 

メリベルに恨まれても敵になっても、メリベルを◯した奴を1人残らず抹殺すると決めました。
ジャビエは今世で母をアヘン中毒にしていました。
そしてアヘンと酒を一緒に摂取した母は朦朧となり……。

 

そんな母に薬を飲ませたジャビエ。
そう、あの例の薬を……。

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あの悪女には暴君が必要だ59話の感想&次回60話の考察予想

ついに実の母に手をかけたジャビエ。
その顔は冷静で暗く、まるで何の感情も持たない人形のようです。
前世での後悔が余程大きかったのでしょう。

 

これで陛下、メリベル、ジャビエと前世の記憶が3人揃いました。
ああ、アリネルも処刑の直前に陛下によって強制的に前世を思い出していましたね。
前世での出来事が絡み合っていきます。

 

次回が楽しみですね!

まとめ

今回は漫画『あの悪女には暴君が必要だ』59話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

あの悪女には暴君が必要だの59話のまとめ
  • ジャビエは前世でのメリベルの最期を後悔していました
  • メリベルへ抱く感情が恋だと知ったジャビエ
  • 今世では後悔しないように動いていたのです

≫≫次回「あの悪女には暴君が必要だ」60話はこちら

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