
漫画「スピード婚~若き社長との契約~」はFlower・Xiangwang・ShiBuCiyuan先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「スピード婚~若き社長との契約~」143話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
スピード婚~若き社長との契約~143話の注目ポイント&考察予想
キコと結婚している蓮を諦められない凛子。
自分こそが蓮のパートナーだと主張するような言動を繰り返しています。
あの手この手でキコと蓮のことを邪魔してくる凛子は、二階堂の前では弱気な態度を見せて…。
スピード婚~若き社長との契約~143話のネタバレ込みあらすじ
二階堂のおせっかい?
二階堂は、凛子が突如姿を消した理由を尋ねます。
当時、交際していた蓮にも黙っていなくなったのには、相応の訳があったのだろうと思ったのです。
凛子はどうしても蓮に知られたくなかったと言いながら、事情を告白。
事故で顔を負傷し、手術を受けるために海外に渡ったのだと言います。
蓮にだけはケガが治る前の姿を見せたくなくて、心情的に連絡を取れずにいただけなのだそうです。
二階堂は、凛子が自ら蓮に全てを告げようとしないことをいじらしく思い、自分が協力すると言い出します。
凛子が、もう遅い時間帯で蓮も寝ているからと、遠慮して見せると…。
二階堂は自分に任せておけと、凛子になんとも頼もしく返答。
凛子は一人になってから、およそ6年も顔を合わせていなかったとはいえ、二階堂は変わっていないとほくそ笑みます。
まんまと騙されてくれた二階堂の働きに期待して…。
幼馴染としての助言
二階堂は、夜中であるにも関わらず、蓮を電話で呼び出しました。
古くからの友人である二階堂からとあって、蓮は快く応じます。
外を歩くことにした2人。
蓮はいつものように二階堂の身長のことや静香とのことを茶化しますが、二階堂はいたって真剣です。
そして、凛子が行方をくらましていた理由を打ち明けた二階堂。
蓮は、二階堂が凛子にお願いされたのかと確認しますが、二階堂はこれは自分が勝手に2人のためにしていることだと伝えます。
数ヵ月をともにしただけのキコとの結婚生活よりも、昔から好きだった凛子との復縁を考えるべきだと示唆したのです。
蓮は、二階堂に何を言われても、キコと別れるつもりはないと主張します。
凛子との関係はすでに終わったことで、今、自分の心の中にはキコしかいないと断言したのです。
しかし、二階堂は、本当にそれでいいのかと、今一度考え直すように勧めます。
蓮が一途にキコを想っていたとして、キコの方は果たして同じ気持ちなのかと、聞き返して…。
スピード婚~若き社長との契約~143話の感想&次回144話の考察予想
凛子は二階堂に6年前にいなくなった理由を話しましたが、自分の都合のいいように嘘をついたと考えられます。
二階堂は凛子の涙にまんまと騙されてしまったということになります。
幼馴染をも罠にはめて利用しようとする凛子…恐るべしですね。
蓮が、自分にはキコだけだと言い切ってくれたことには感動しました!
キコ本人にも早く聞かせてあげたいものです。
しかし、二階堂の口から蓮の不安を煽るような発言がありました。
さすがの蓮もこれには動揺していると見え、キコとの仲がこじれてしまわないか心配です…。
ここで、草加とキコの接点が増えるようなことがあったら、蓮がキコの気持ちを誤解してしまうかもしれません。
まとめ
今回は漫画『スピード婚~若き社長との契約~』143話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 蓮を想って涙する凛子に寄り添う姿勢を見せる二階堂。
- 凛子が6年もの間、現れなかったのはそれなりの事情があったと聞かされる。
- 消極的に見える凛子に、二階堂は自分が協力すると奮い立った。
- 蓮を呼び出して、凛子とヨリを戻すよう助言する二階堂。
- 実は、凛子の策略だとは知らず…。