あの悪女には暴君が必要だ ネタバレ55話【ピッコマ漫画】テオバルトの悲しみは止まらない

漫画「あの悪女には暴君が必要だ」原作Silver Linging先生、漫画8garak先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「あの悪女には暴君が必要だ」55話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ようやく結ばれたメリベルと陛下。しかしマッド卿が解雇されたと信じているテオバルトの落ち込み方はメリベルの手に余るものがあり…。

≫≫前話「あの悪女には暴君が必要だ」54話はこちら

 

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あの悪女には暴君が必要だ55話の注目ポイント&考察予想

テオバルトの悲しみ

テオバルトの処置に困ったメリベルは、ある場所に彼を連れて行きます。
そこは一体…!?

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あの悪女には暴君が必要だ55話の一部ネタバレ込みあらすじ

悲しみが止まらない

大きな肩を揺らして泣きじゃくる可愛らしいともいえる騎士。
彼をどう宥めるべきか、メリベルは考えていました。
実はメリベル、こうなることは陛下から聞いていたのです。

 

陛下はメリベルにマッド卿を解雇したことについて話していました。
そしてテオバルトが当分の間おかしくなるだろうことも。
しかし時間が経てば解決するとも言われていたのです。

 

わざわざ不安にさせなくても…と進言したメリベルでしたが、陛下はため息をつきました。
マッド卿の行方を知ったらテオバルトはなりふり構わず飛んでいってしまう、と。
メリベルはそれを聞いて納得していたのです。

 

皇室の幹部が揃いも揃って問題児、だなんて誰が想像するでしょうか?
キルはナルシストな上に小言が多い。
マッド卿はじゃじゃ馬のようで手に負えない酒豪。

 

さらにアシルは重大な過ちを犯して行方をくらましたままです。
テオバルトは一番まともだと思っていましたが、マッド卿がいないとここまで腑抜けに…。
メリベルはとりあえずテオバルトの話を聞きます。

 

テオバルトはキルにマッド卿のことを聞きましたが、すでに忘れたと告げられたそうです。
片目を無くしかけているキルに言えた義理ではないが、自分は悲しいとテオバルトは泣き続けました。
ひよっとするとメリベルもマッド卿を忘れてしまうんじゃないかと。

 

それを確かめにきたテオバルト。
メリベルは彼に、今日はどれくらい飲んだのかと尋ねました。
するとテオバルトは、そんなに飲んでない、2本ほどだと答えたのです。

 

メリベルはうんざりした顔をしてしまいます。
しかしマッド卿は瓶ではなく樽で5つ飲んでいたらしいので、テオバルトの2本は確かにそんなに飲んでいない方なのでしょう。
そんなに入るものなのかと疑問に思うメリベルですが、テオバルトによると彼女は大食いだったのだと話すのです。

 

メリベルはテオバルトに、マッド卿が寝泊まりしていた宿舎を見てみるかと提案しました。
テオバルトは即座に立ち上がります。
メリベルが、このままだと朝まで飲み続けそうだからそういう提案をしたとも知らずに。

 

マッド卿が寝泊まりしていたのは女性用の宿舎だったため、テオバルトが入るのは初めてです。
テオバルトは入室してからもずっと泣いていたため、メリベルは、まるでマッド卿が亡くなったかのようだと話してしまいました。
テオバルトは、不名誉は騎士にとって〇と同じだと答えました。

 

ちゃんと生きていると分かってはいても、そばに居なければ何の意味もないのです。
メリベルはテオバルトの背をポンと押し、ベッドに倒しました。
そして布団でグルグルにし、今夜はここで寝るようにと命じたのです。

 

テオバルトは泣きながら、ここで寝ればマッド卿が夢に出てくるだろうかと尋ねました。
もちろん、と答えたメリベル。
するとテオバルトはマッド卿に会うために眠ってしまったのです。

 

すぐに眠ってしまったテオバルト、相当酔っていたようでした。
本当のことを言えればいいのでしょうが、そうしてテオバルトに行ってしまわれるのも困るのです。
マッド卿の早い期間を祈るしかありません。

遂に!

その後、陛下とキル、そしてテオバルトとメリベルが揃っている時に部屋に入ってきた人物。
それはなんとマッド卿でした!
陛下への挨拶を済ませたマッド卿にキルは、意外と早かったね、と感想を述べます。

 

メリベルも驚いたものの、突然の帰還に喜びました。
しかしやたらと静かなのが、テオバルト。
マッド卿も不審に思います。

 

しかしテオバルトが無言で泣いているのを見て、マッド卿は狼狽えました。
自分がいない間に何かあったのかと。
メリベルは、テオバルトにマッド卿の潜入捜査の件を言っていないことを明かしたのです。

 

それを聞いて驚いたのはテオバルトです。
もしかして自分以外の全員が知っていたのかと。
マッド卿は照れ笑いをしてテオバルトには内緒にしろと告げられたことを、それを実行したことを謝ったのでした。

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あの悪女には暴君が必要だ55話の感想&次回56話の考察予想

テオバルト、とりあえずよかったですね。
でも1人だけ知らされていないとは悲しいものがあります。
これで元のテオバルトに戻ると良いのですが。

 

さて、マッド卿が探ってきたのはどんな情報でしょうか?
かなり重要な事項も含まれるのじゃないかと思っています。
次回が楽しみですね!

まとめ

今回は漫画『あの悪女には暴君が必要だ』55話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

あの悪女には暴君が必要だの55話のまとめ
  • 泣きじゃくるテオバルトをマッド卿の宿舎に案内したメリベル
  • テオバルトは酔っ払い、マッド卿が使っていたベッドで眠ります
  • マッド卿が帰還したとき、テオバルトは初めて潜入捜査のことを知ったのでした

≫≫次回「あの悪女には暴君が必要だ」56話はこちら

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