
漫画「スピード婚~若き社長との契約~」はFlower・Xiangwang・ShiBuCiyuan先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「スピード婚~若き社長との契約~」139話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
スピード婚~若き社長との契約~139話の注目ポイント&考察予想
蓮の引き止めるのに失敗した凛子は、絶対にキコに負けないと、略奪の決意を固くします。
凛子が何やら企んでいるようで油断できません。
羽風家を訪ねた蓮に、キコは追い返さんばかりの勢いです。
蓮が凛子とヨリを戻すと考えているキコとしては、蓮と一緒にいるのがツラいのでしょう。
そんなキコの気持ちを知らない蓮は、SNS同様、キコは自分の妻だとアピール。
今回の相手は、世間ではなく…。
スピード婚~若き社長との契約~139話のネタバレ込みあらすじ
蓮の独占欲?
自分と目も合わそうとしないキコに、蓮はどうすべきかと戸惑います。
そして、キコが草加との方が距離が近いことを不服に思うのでした。
羽風夫婦は、もうすぐ昼食だからと言って、ぜひ蓮も一緒にと誘います。
蓮は、草加の横から奪い去るようにしてキコの手を掴んで足早に中へと入って行き…。
そんな蓮の態度に困惑するキコとは対照的に、草加はしっかりと蓮の挑発を感じ取っていました。
あらゆる分野に通ずる才能
蓮は席についてからもキコの手を離そうとしません。
キコはにぎられたままの手をどうすることもできず…。
羽風家が出してくれたお茶を、一口飲んだだけで、それが貴重な茶葉を使用していると見抜く蓮。
羽風家は、本や薬のほか、お茶に秀でた家門であり、上品な味わいをさすがだと誉めます。
そして、風味のちょっとした差があると指摘しました。
この茶葉は摘まれる際に雨に降られたらために本来の風味が損なわれてしまっているというのです。
香奈の父親は、蓮の造詣の深さに感心します。
蓮の指摘の通り、雨に濡れたことで茶葉の乾燥度合いに影響が出ていたのです。
草加は蓮に発言で初めてお茶の差違に気づかされ、蓮の才能を目の当たりにしました。
同時に、敵としてはこの上なく厄介だとも思い…。
キコの錯乱に
キコは、蓮と蓮を快く思っていなかったはずの香奈の父親が、お茶の話ですっかり盛り上がっていることに驚きます。
熱っぽい視線で蓮を見つめていると、穏やかな表情の蓮と目が合って…。
途端に恥ずかしくなって、化粧室に行きたいと言うキコ。
一人になるつもりの言葉でしたが、蓮は付き添いを申し出てきます。
向かう途中、蓮と2人きりになったキコは、どうして一人にしてくれないのかと訴えます。
キコの頬には涙が伝っていました。
キコの涙を見た蓮は、優しく手を引くとそのまま…。
スピード婚~若き社長との契約~139話の感想&次回140話の考察予想
蓮はキコを自分のものだと見せつけるかのような言動をとっています。
化粧室への同行は、キコが妊娠中であることを気遣ってのことでしょうか?
本領発揮する蓮に、キコも見直したようです。
蓮とキコがどうなるのか、気になるところで終わってしまいました。
2人がお互いの本当の気持ちに向き合ってくれたら良いのですが…。
シンの結婚に関わるパーティーは数日がかりと思われ、その間は凛子がいるので、上手くいくかどうかはまだ分かりませんね。
まとめ
今回は漫画『スピード婚~若き社長との契約~』139話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 蓮は、キコと終始手を繋いだまま。
- お茶の知識の豊富さを発揮し、羽風夫婦を驚かせる。
- キコは一人になりたいと考えるも、蓮がそれを許してくれない。
- 気持ちがいっぱいいっぱいで涙するキコに蓮は…。