
漫画「公爵様のぬいぐるみ」は原作Choi Sungha先生、漫画GOMDOL先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「公爵様のぬいぐるみ」28話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ルドビリアン公爵に助けを求めようと思ったマーシャルは、ぬいぐるみにまた憑依しました。ベットにいたルドビリアン公爵を起こそうとすると、神官に捕まってしまったのです。
公爵様のぬいぐるみ28話の注目ポイント&考察予想
ぬいぐるみマーシャルは、縛られてルドビリアン公爵の前に突き出されました。
そして油をかけられてしまったのです。
どうしようと思っていると、神官がどうしてこんなことをした?と聞いてきました。
なんのことか分からないマーシャルは助けて・・・とお願いします。
リディオンス家の娘がさらわれたのだと、話したのでした。
公爵様のぬいぐるみ28話の一部ネタバレ込みあらすじ
急に掴まれたぬいぐるみマーシャルは、何も抵抗できずにバタバタするしかありませんでした。
そして縄でグルグル巻きにして、ルドビリアン公爵の前に突き出されたのです。
マーシャルが顔を上げると、今度は油をかけられてしまいました。
燃やされる!と思ったマーシャルは怯えながら、とっさにごめんなさい・・・と謝罪します。
そして泣いてしまいました。
その様子に、神官とルドビリアン公爵がビックリします。
2人は、ぬいぐるみマーシャルをスパイだと思っていたのでした。
当然マーシャルは何のことか分かりません。
神官は、お前が天井裏に何かしただろう?と聞いてきます。
でもマーシャルは今は分からないことを釈明しているヒマがありません。
ルドビリアン公爵に助けてくれ!とお願いしました。
予想外の話に、2人はさらにビックリします。
そして、ついにマーシャルは自分の姉がさらわれたのだと話しました。
自分の姉ということは、自分がマーシャルであることを告白したのです。
マーシャルは、帰りの帰途で山賊に襲われて、姉のバレリが連れ去られてしまったのだと話しました。
するとルドビリアン公爵はマーシャルに説明を求めます。
どうして、山賊だと思ったのか?護衛はどうした?と聞きました。
マーシャルは、体格の大きい男達だから山賊だと思ったと説明します。
護衛に関しては、邸宅まで近かったので護衛をつけなかったのでした。
そうやって説明すると、マーシャルは山賊に襲われたのは自分の責任だと感じます。
するとルドビリアン公爵は、ぬいぐるみマーシャルを袋に入れて部屋を出ました。
後を追いながら、神官はこの話を信じるの?と聞きます。
ルドビリアン公爵は、粗末な言い訳に感じるが、真実は大体そんなものだと話しました。
それにぬいぐるみマーシャルを見て、感じるものもあったのです。
ぬいぐるみの目が、マーシャルの目と同じに見えたのでした。
公爵様のぬいぐるみ28話の感想&次回29話の考察予想
ぬいぐるみマーシャルの言葉を、ルドビリアン公爵は信じてくれましたね。
それにしても、呪いとは何のことでしょうか?
もちろん何もしていないマーシャルでしたが、ぬいぐるみとして動いていたので、彼らに誤解されていたようです。
でも、ルドビリアン公爵の力を借りることができたので、バレリを助けることができそうですね。
ルドビリアン公爵は山賊ではないと、思っているようですがバレリ達は一体どこに行ってしまったのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『公爵様のぬいぐるみ』28話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 急につかまったマーシャルは、縄で縛られてルドビリアン公爵の前に突き出されてしまいました。
- マーシャルは、すかさず助けてくれ!とお願いします。
- バレリが山賊にさらわれたと、説明したのでした。
- するとルドビリアン公爵が、ぬいぐるみマーシャルを連れて、バレリを探しに行ってくれたのです。