リリエンの処世術 ネタバレ36話【ピッコマ漫画】ダミアンが待ち望んだ結婚式

漫画リリエンの処世術は原作Na Yoohye先生、漫画Na gyeom先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「リリエンの処世術」36話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
晴れ間が出てきたので、セドリックはリリエンにこれからどうするか尋ねます。上の階から様子を見ていたダミアンに視線をやり、リリエンはいい考えがあるとセドリックに言いました。

≫≫前話「リリエンの処世術」35話はこちら

 

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リリエンの処世術36話の注目ポイント&考察予想

披露宴会場は無事でした。

チューリンではこの時期を『春のいぶき』と呼び、そんな日に結婚するなんてロマンチックと女性客の評価は好評です。

 

セドリックは感慨深い思いでバージンロードをリリエンと歩きます。

新郎のダミアンはこの日を待ちわびていました。

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リリエンの処世術36話の一部ネタバレ込みあらすじ

被害のなかった披露宴会場

リリエンの指示で披露宴会場を確認に走ると被害はありませんでした。

使用人達がかなりがんばって釘も1度打てば足りるところを2度打ち、天幕も新たに油を染み込ませた上に蜜蝋をかけた布で二重に張りました。

 

使用人達の苦労が報われたのです。

招待客は用意されたお茶を飲んだり、話が弾んだりして楽しんでいる様子がうかがえます。

嵐からこんなに晴れて、気温も上がってきました。

 

チューリンではこの時期、『春のいぶき』と呼び、そんな日に結婚するなんてロマンチックと言い、天候さえドラマチックに演出できたのもきっと神様が味方してくれたのだと評価は上々です。

浮かれるダミアン

感慨深い思いでセドリックはリリエンとバージンロードを歩き、新郎のダミアンに引き渡します。

ダミアンの美貌を見ているとまるで自分が映画のワンシーンに入り込んでしまったみたいに感じました。

こんな素敵な結婚式が他にあるかと考えるくらい浮かれすぎたリリエンよりも、やっと結婚式が挙げられると待ち望んでいたダミアンのほうが浮かれていました

 

白いベールに美しい花束、天使が舞い降りてきたのかと思ったと花嫁のリリエンを口説き始めます。

結婚許可証に署名は公式称号まで全部書くので、チューリンのリリエン・イシュラルではなくなります。

『インペラトリックスレーングラド』リリエン・マリエスタード・イシュラル・ルッフェンバイン。

 

ベールをあげて誓いのキスをしました。

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リリエンの処世術36話の感想&次回37話の考察予想

『春のいぶき』の呼び名にぴったりの披露宴会場でした。

春らしい花を多くあしらい、藤の花や百合らしき花がきれいに咲いています。

これは見てもらいたいポイントです。

 

お酒ではなくお茶を出すのもリリエンらしく感じました。

ロマンチックなことやドラマチックなことが好きな女性は晴天の下で花を多くあしらった披露宴会場は、これから結婚する女性なら真似たいと思うでしょう。

 

女性客からの評価はかなりよく、批判も少なくすべき慎重にという条件を十分リリエンは揃えたはずです。

ドレスもウェディングドレスではないけれど新しいベールスタイルを取り入れ、披露宴会場ではお客様が会談を楽しめるようにお茶も用意しました。

 

ダミアンもリリエンとの念願の結婚式にかなり浮かれていました!

2人が結婚するのは通過点に過ぎません。

虚をついて結婚をすることができましたがリリエンが次に挑むのは皇室です。

まとめ

今回は漫画『リリエンの処世術』36話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

リリエンの処世術の36話のまとめ
  • 披露宴会場は入念に仕上げたので無事でした。
  • 女性客からは『春のいぶき』と呼ぶ時期に結婚することをロマンチックと言われ、ドラマチックな天気の演出さえ神様が味方してくれたと好評です。
  • 浮かれすぎと自重するリリエンよりもダミアンのがさらに浮かれていました。

≫≫次回「リリエンの処世術」37話はこちら

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