
漫画「公爵様のぬいぐるみ」は原作Choi Sungha先生、漫画GOMDOL先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「公爵様のぬいぐるみ」5話~6話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
マーシャルはぬいぐるみに入ってしまったことを、ひたすらルドビリアン公爵にバレないようにジッとしていました。でもふと気が付くと、ルドビリアン公爵がジーっとぬいぐるみを見ていたのです。
公爵様のぬいぐるみ5話~6話の注目ポイント&考察予想
ルドビリアン公爵に押さえつけられたマーシャルは、バタバタともがいてみました。
そして、ぬいぐるみに乱暴しないで!と怒ります。
でも彼はぬいぐるみに悪魔でも宿ったのかと、押さえつけました。
マーシャルは、頑張って悪魔なんかじゃない!と声を出したのです。
公爵様のぬいぐるみ5話~6話の一部ネタバレ込みあらすじ
マーシャルは、ルドビリアン公爵に押さえつけられてバタバタしました。
せっかく正体を隠そうとジッとしていたのに、彼に見つかってしまったのです。
正体を現せ!悪魔!と力を込めるルドビリアン公爵にマーシャルは、ビクッとして抵抗しました。
殺さないで!タメックス!とルドビリアン公爵の名前を呼んでみます。
すると何で俺の名前を?とルドビリアン公爵は質問しました。
マーシャルはチャンスと思い、あなたのぬいぐるみなのだから当然だよ!とキラキラした目を向けます。
そして、あなたが大切にしてくれたから魂が宿ったのだと説明しました。
ところが、ルドビリアン公爵はぬいぐるみをヒョイとつかんで、テーブルに向かいます。
そして、バシャッと水をかけました。
たまらず、マーシャルが咳をしますが、ルドビリアン公爵は聖水は効かないのか?と首をかしげます。
そして、次はロザリオをぬいぐるみの顔に押し当てました。
マーシャルは悲鳴をあげますが、ぬいぐるみに力の限りロザリオを押し付けてきます。
止めて!悪魔じゃない!とマーシャルは足をバタバタして抵抗しました。
ルドビリアン公爵は本当に魂が宿ったのか?と聞きます。
マーシャルはやっと分かってくれたのかと安心して、そうだと答えました。
そして、抱きしめて!とお願いします。
ところが、ルドビリアン公爵が向かったのは窓でした。
ビクビクするマーシャルがどうするの?と聞くと、ルドビリアン公爵は話します。
こんなに不気味なぬいぐるみは要らないと言って、窓から投げ捨てたのでした。
投げられたマーシャルは、ルドビリアン公爵なんてキライ!と怒りながら悲鳴を上げたのです。
公爵様のぬいぐるみ5話~6話の感想&次回7話~8話の考察予想
大事なぬいぐるみのはずですが、ルドビリアン公爵はアッサリとぬいぐるみを捨ててしまいました。
マーシャルの必死の説得も効かないようです。
それにしても、なんで何回もぬいぐるみに入ってしまうのでしょうか?
それに、ぬいぐるみから出られないなんて、いつもの幽体離脱とは違うみたいですね。
落とされてしまった、マーシャルでしたが無事でしょうか?
まとめ
今回は漫画『公爵様のぬいぐるみ』5話~6話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ルドビリアン公爵にぬいぐるみが動いていることがバレてしまいました。
- マーシャルが必死で抵抗しましたが、ルドビリアン公爵は悪魔が宿ったのだと思います。
- 悪魔ではないと怒るマーシャルでしたが、聖水をかけられたり、ロザリオを押し付けられたりしてしまいました。
- それでも信じられないルドビリアン公爵は、ぬいぐるみを窓から投げ捨ててしまったのです。