
漫画「リリエンの処世術」は原作Na Yoohye先生、漫画Na gyeom先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「リリエンの処世術」35話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
リリエンの処世術35話の注目ポイント&考察予想
落雷で別館が破損し、祭壇側は完全に崩壊して復旧にかなり時間を要します。
ホールでは中止になるのではないか、この結婚が不吉なものという暗示では…と口々にささやかれました。
リリエンの礼儀作法の教師であるラニスター前侯爵夫人もある程度予想して、セドリックに忠告してくれたのに客人達の言葉に焦りを覚え始めます。
ホールに現れたのは今回の主役であるドレスに身を包んだリリエンです。
リリエンの処世術35話の一部ネタバレ込みあらすじ
大惨事
教会と結婚式場になる別館が大きな落雷で破損した報告を受けます。
雨の中確認しに来た別館は倒れた大木によって半分が崩壊している状態です。
祭壇側は完全に崩壊していて復旧にかなり時間がかかります。
安全なホールに集められた客人達は口々に結婚式は中止になるのか、こんなことは経験がないとささやきあいました。
そして誰かが、ここまで不運が重なるこの結婚は不吉なものをという暗示では…と不安を言葉にします。
プレッシャー
この結婚式でプレッシャーをかけられていたセドリックは客人達の言葉に過敏になります。
ブランチェット公爵家からは妊娠した女性に使う薬が送られ、妊娠したから結婚を急ぐのだろうと揶揄する手紙が届きました。
ヘメンリンナ大侯伯ににらまれて大人しくしていたのに亡くなられた途端でかい顔をし始めたのです。
リリエンの礼儀作法の教師であるラニスター前侯爵夫人もある程度予想して、慣例を破る結婚式を絶対に成功させ少しでも悪い噂を減らすよう忠告してくれてました。
大惨事を知ったリリエンの反応は?
ホールに姿を現した花嫁のリリエンのドレスは刺繡も繊細で素敵でしたがウェディングドレスではないです。
代わりにベールをかぶっています。
この国にウェディングドレスに特定の型がないとはいえベールを見るのは初めてです。
数人の女性達の心の声は、自分達の結婚式でもやればよかったと好意的でした。
状況を知らない花嫁が大惨事を知ったら泣いてしまうのでは…と誰もが思いました。
もちろんセドリックも。
しかしリリエンは笑い出し、花嫁自ら結婚式はおしまいと笑い飛ばしたことで客人達もつられて笑い出し、暗い雰囲気だった客人達に笑顔が戻り一気に雰囲気は明るくなります。
セドリックも意を汲み取ってリリエンと笑いました。
嵐が過ぎ去って晴れ間がようやく見えてきました。
リリエンの処世術35話の感想&次回36話の考察予想
見事に不運続きの結婚式当日。
不幸な結婚式と後々語り続けられそうな状況を打破したのはもちろんリリエンです。
ウェディングドレスではないけれど繊細な刺繍を施されたドレスと初めてのスタイルのマリアベールをかぶった美しい姿で登場しました。
ベールに関心を持ったのは女性だけでなく男性もいました。
すでに結婚している女性達も自分達のときもやればよかったと思うくらいなので、まだ結婚式を挙げていない女性達はこぞって真似るでしょうね。
清楚なリリエンにマリアベールをかぶせることでより神秘的です。
暗かった客人達の雰囲気もリリエンがこの大惨事を笑い飛ばしたことで雰囲気は一気に逆転します。
天候もリリエンの味方につくように嵐が過ぎ去り晴れました。
すでに頭に次の策ができているリリエンが編み出す大惨事の中で続行する結婚式がどのようなものになるのか今から楽しみです。
まとめ
今回は漫画『リリエンの処世術』35話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 落雷で教会と結婚式場となる別館の半分が崩壊し、祭壇側は完全に崩壊してました。
- 慣例を破る結婚式と早められた結婚式でブランチェット公爵家からは妊娠の揶揄を、礼儀作法の教師であるラニスター前侯爵夫人から忠告を受けていたセドリックは強いプレッシャーを感じていました。
- ベールをかぶるリリエンのスタイルは初めてです。
- 不運を嘆くよりも花嫁のリリエン自身がこの状況を笑い、暗かった雰囲気に明るさを取り戻していきます。