
漫画「ルシア」は原作Skye先生、漫画TARUVI先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ルシア」96話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ルシア96話の注目ポイント&考察予想
ここ数回ビビアンとヒューゴの愛の確かめ合いのような展開でしたが、それも一段落して次の展開に向かいそうです。
今回はダミアンについてスポットがあたるようなので楽しみです。
彼については色々深い事情があるので、どの程度まで明かされるか注目ですね。
ルシア96話の一部ネタバレ込みあらすじ
ダミアンのこと
ヒューゴが2階の窓から外を眺めると、ビビアンとダミアンが二人話していて、仲がいいなと思う彼。
ダミアンは野犬のような感じだったのに数週間で手懐けたことに対しビビアンは不思議な力をもっていると感じます。
そして明日はガーデンパーティーがあるが、そこにダミアンを出席させても大丈夫かという不安がよぎります。
回想シーンがはじまり、それはヒューゴの息子だと知らされ、身内同士でないとタランの血を持つ男の子は生まれないはずだと憤る彼。
ヒューゴの性格を考えると納得がいかなく、ジジィの隠し子かと疑いますが、ヒューゴ坊ちゃまに恋人がいたことを知っているかと聞かれます。
過去に結婚したい女性がいるときかされたことを思い出し、思わず歯ぎしりしていまいます。
すべてジジィの企みかと聞くものの自然恋愛だと否定され、愛の末に生まれた子だと知らされますが信じられません。
子供の事を知っているなら絶対自決などしないはずなのにと・・・悔みます。
ヒューゴは息子が出来たことを知らずになくなったことを知り、ジジィもしらないことを知った彼はざまぁみろという感じ。
その後
子供の名前は母親がつけたと聞き、母親は体がよわかったので健康な子は産めないと決めつけられ、前公爵は彼女の処分を決めたので、彼女が〇んだと思っていたのでした。
処分なんてジジィならしそうなことだと怒る彼は、なぜこのような経緯になったかということを聞くと、縁という解答が。
その彼女は出産と同時に亡くなり、ダミアンは引き取らないとはねのけた彼だが、ジジィはダミアンをおいて行方不明に。
だったらと指一本ダミアンにふれさせんとばかりに、フィリップがダミアンに近づけないように護衛をつけました。
その後フィリップがダミアンに会おうとしたが護衛にみつかり会えなかった報告をうけたり、戦争で忙しくなった彼は乳母にダミアンをたくして戦地へ。
自分からダミアンが俺の子だといったことはなかったが、戦地から帰ってくると普通に彼の子と周りは認識していたのだった。
ダミアンが名付け親
場面はかわりビビアンはダミアンに動物の名前をつけたかと聞きます。
本当に名付けてもいいのかというダミアンに、つけたほうが喜ぶと笑顔でかえすビビアン。
アーシャという名前をつけ、その意味は元気に育ってほしいという意味があるのだとか。
ビビアンは動物をダミアンに差し出し、名付け親だから抱いてと手渡します。
おろおろしながら抱くダミアンは、なにやら胸が苦しくてどうしようもない気持ちだと伝え、それは愛おしいことだと教える彼女。
彼は笑顔になり、ビビアンも笑顔でかえすのでした。
ルシア96話の感想&次回97話の考察予想
ダミアンが生まれたときの話が色々でてきました。
そして、ダミアンが両親に育てられてないので、そのぶんビビアンが母親という感じになってきてますね。
ダミアンもビビアンに心を許している感じがすごくするので、いい雰囲気だなと思いました。
この感じをみていると、仲がよすぎてヒューゴが邪魔をするということはあまりなさそうですね。
嫉妬している前々回あたりのシーンから考えるとあったりするのかと思ってしまったのですが、なさそうで安心しました。
次回はどんな展開になるのか楽しみですね。
まとめ
今回は漫画『ルシア』96話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ビビアンとダミアンが仲良くしているところを2階からみていたヒューゴは過去の事を考える。
- ビビアンはダミアンにペットの名付け親になることをすすめる。
- 名前をアーシャという名前にし、抱きしめると今まで感じたことがない気持ちになり、それは愛おしいことだと教える