
漫画「公爵様のぬいぐるみ」は原作Choi Sungha先生、漫画GOMDOL先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「公爵様のぬいぐるみ」24話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
マーシャルが目を覚ますと、ルドビリアン公爵の部屋でした。またぬいぐるみに乗り移ったのかと思うと、目の前にぬいぐるみがあります。ルドビリアン公爵はぬいぐるみが反応しないことを心配していました。
公爵様のぬいぐるみ24話の注目ポイント&考察予想
マーシャルはルドビリアン公爵の元気がないのが、気になりました。
マーシャルが聞いてみると、ルドビリアン公爵は気がかりなことがあると話したのです。
ルドビリアン公爵は罪悪感を感じていたのでした。
気にすることはないのに・・・と思ったマーシャルは提案してみます。
ならプレゼントを渡したらどうか?と聞いたのでした。
そして、ぬいぐるみの私を渡したらどう?と話したのです。
公爵様のぬいぐるみ24話の一部ネタバレ込みあらすじ
ぬいぐるみに乗り移ったマーシャルは、勢いよく起き上がりました。
おかげで、ルドビリアン公爵にぶつかってしまいましたが、マーシャルは気にせずベットの上を歩き周ります。
それに、ルドビリアン公爵が巻いてくれたスカーフも、気に入ったと喜びました。
でもふとルドビリアン公爵の元気がないことに気が付きます。
マーシャルが聞いてみると、気がかりがことがあるだけ・・・とポツリと話しました。
そして罪悪感がぬぐえないだけと、気を落とすのです。
実は、ルドビリアン公爵はバロン令息とマーシャルが言い争いをしていたのを聞いていたのでした。
そして、マーシャルがバロン令息を気絶させたのを見たのです。
ルドビリアン公爵は痴話ケンカかと思ってみていたのですが、マーシャルの涙を見て、気が変わりました。
もし、もっと早く仲裁に入っていれば、マーシャルがバロン令息を気絶させることはなかったのです。
マーシャルは思わず、私のことをそんな風に見ていたの?と話しました。
ぬいぐるみに入っているので、マーシャルはハッとして口を閉じます。
でも、ルドビリアン公爵がこのことで罪悪感を感じているのは、いたたまれなくなりました。
なので、ルドビリアン公爵に罪悪感を感じるのなら、プレゼントを渡したらどう?と聞いてみます。
なんで俺が?と聞く、彼にマーシャルは気がかりならプレゼントするべきだと話しました。
慰める目的で、ぬいぐるみの自分を渡すのはどうか?とマーシャルは提案します。
可愛いぬいぐるみなら大丈夫よ!と話しましたが、ルドビリアン公爵は嫌味になると気乗りしません。
実はマーシャルには思惑がありました。
確かに普通ならぬいぐるみなど嫌味に見えるかもしれませんが、このぬいぐるみに直接触れて見たかったのです。
それで、毎回乗り移ってしまう原因を調べたかったのでした。
すると、ルドビリアン公爵は前のことを恨んでいるのか?と聞きます。
マーシャルは、今までされたことを全部言い直しました。
全部マーシャルにとっては、イヤな思い出です。
マーシャルは思い出して、段々イヤな気持ちになってきたので、ワアワアと騒ぎ始めました。
すると、ルドビリアン公爵はぬいぐるみのマーシャルを抱き上げたのです。
マーシャルは何が起こったのか分かりませんでした。
公爵様のぬいぐるみ24話の感想&次回25話の考察予想
ぬいぐるみに悪いことをしたと、ルドビリアン公爵は思っていたようですね。
ぬいぐるみのマーシャルを抱っこしてあげました。
でも、憑依しているマーシャルにとってはビックリすることですよね。
憑依した原因を確認したいだけだったのに、思惑が外れたようです。
ルドビリアン公爵がぬいぐるみを手放すことはないと思いますが、憑依する原因を調べれれると良いですね。
まとめ
今回は漫画『公爵様のぬいぐるみ』24話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- マーシャルは、ルドビリアン公爵が元気がないのが気になりました。
- 実はルドビリアン公爵は罪悪感を持っていたのです。
- バロン令息とのことを、もっと早く仲裁していればマーシャルが泣くことはなかったと思っていたのでした。
- マーシャルはならプレゼントを渡すのはどうか?と提案してみます。
- そして、ぬいぐるみの自分はどうか?と聞いてみました。
- ルドビリアン公爵は、もしかして恨んでいるのか?とマーシャルに聞いてみたのです。