
漫画「公爵様のぬいぐるみ」は原作Choi Sungha先生、漫画GOMDOL先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「公爵様のぬいぐるみ」18話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
タメックスから寝るように告げられたマーシャルは初めて遅い時間になっていることに気付きました。もうすぐ身体がもとに戻る時間ですが、まぁ何とかなるだろうと楽観的に考えます。
公爵様のぬいぐるみ18話の注目ポイント&考察予想
兄妹のお茶会
兄妹のお茶会は、傍目には微笑ましいものでした。
マーシャルが自分の見た目が威圧的なのかと悩んでいることを知った双子は即座に否定し、誰がそんなことを言ったのかと憤ります。
バレリは真剣にマーシャルの相手について悩み、ブランドンはその相手に反対していました。
マーシャルは苦笑しつつ、ヒートアップする二人をさりげなくなだめます。
公爵様のぬいぐるみ18話の一部ネタバレ込みあらすじ
ブランドンの温かい言葉
ブランドンとバレリとともにマーシャルはお茶をしていました。
二人ともチラチラとマーシャルの顔を覗き見ていましたが、ついにブランドンが勇気を出したかのように何かあったのかとマーシャルに尋ねます。
マーシャルが聞き返すと、バレリは途端に目をそらし、ブランドンはなぜか頷きました。
マーシャルはため息をついて、正直に答えてほしいのだがもしかして自分の見た目は怖いのかと二人に尋ねます。
二人はきょとんとしましたが、すぐに怒り始めました。
誰にそんなことを言われたんだとブランドンは立ち上がり、無礼にも程がある!とバレリも怒り狂います。
誰かに言われたわけではないとマーシャルはすぐに訂正しました。
確かに少し人見知りだけど…と呟くマーシャルに、ブランドンは他人に合わせて変わる必要はない、お前はお前だときっぱり断言します。
リディオンス家の娘はただそれだけで貴いのだと彼女に言い聞かせ、マーシャルはぽかんとしました。
バレリも頷き、ありのままのマーシャルを気に入ってくれる方に出会えたじゃないかと笑いかけます。
何の話をしているのかとブランドンは眉を顰めました。
バレリは王女の護衛でイケメン騎士なのだと話しますが、ブランドンはすぐさま蛮族はダメだと反対します。
言い争う双子
蛮族と結婚したら一生寒い北部で過ごさないといけないとブランドンは力説しました。
これまでマーシャルが興味なさそうだったので言わなかったそうですが、ブランドンの友人にもマーシャルを紹介してほしいと頼んでくる人は結構いるそうです。
しかし今度はバレリが、彼の賭博仲間だなんて絶対にダメだと反対しました。
賭博をやっている奴らばかりではないとマーシャルは反論しますが、彼以上のイケメンはいないからとにかくダメだとバレリは叫びます。
ギャーギャーと言い争う兄と姉の姿にマーシャルは困惑し、ずっと間違えている騎士の名前をウンビアン・ロンデミュ卿だと訂正してやりました。
さらに蛮族ではなく雪と氷の国の人だと付け加えます。
やっと休戦協定を結んだのにそんな言い方をしては良くないとマーシャルを諌め、でも自分もウンビアンとは距離の詰め方が合わないとバレリに伝えて彼女にストップをかけました。
彼はバレリが好きなのではないかとマーシャルは呟きます。
戸惑うバレリに、自分が彼女の妹だから近付いたのではとマーシャルは推測していました。
とにかく自分は妹を蛮族にはやらないとブランドンは叫びますが…!?
続きはピッコマで!
公爵様のぬいぐるみ18話の感想&次回19話の考察予想
ブランドンが優しいですね…!
とても良いことを言ってくれていてびっくりしました。
しかし彼の友達なんて賭博仲間だとしか思えません。
類は友を呼ぶ…という言葉からして、賭博をやらない人であってもあまり信用度は高くないような気がします…。
とりあえずバレリが断固反対してくれているので安心ですね。
二人をそれとなくなだめるマーシャルの手法がさりげなくて素敵でした。
すっかり慣れたものですね。
まとめ
今回は漫画『公爵様のぬいぐるみ』18話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 兄妹でお茶会をしている時、マーシャルは自分の容姿が怖いのかと尋ねました。
- 双子は怒り始め、ブランドンがマーシャルに温かい言葉を送り、力強く励ましてくれます。
- マーシャルの相手について口論がヒートアップする双子を、マーシャルがなだめました。