お兄様がおとなしすぎて心配なの ネタバレ37話|漫画|ニコラスの手紙でベスの反撃!

漫画お兄様がおとなしすぎて心配なのは原作RYU HEON先生、漫画SUHO先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「お兄様がおとなしすぎて心配なの」37話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

父が帰ってくるまで、アイリンはベンジャミンの肩にもたれてウトウトと眠りにつくことにしました。その肩を抱いて、ベンジャミンは何かを考え込みます。

≫≫前話「お兄様がおとなしすぎて心配なの」36話はこちら

 

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お兄様がおとなしすぎて心配なの37話の注目ポイント&考察予想

ベスのその後

ベスにつきまとう元彼はなかなかしぶといようです。

結婚式を終えたばかりで新婚の彼からは、ベスが恋しいという手紙が何度も送りつけられていました。

イライラしているベスに、アイリンは反撃を考えます。

アイリンとニコラスが生み出した彼を黙らせる方法とは…?

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お兄様がおとなしすぎて心配なの37話の一部ネタバレ込みあらすじ

アイリンを溺愛する父と兄

帰宅した父親に、ベンジャミンがおかえりなさいと声をかけます。

ウェバー伯爵はベンジャミンとアイリンの姿を見つけ、ぱっと顔を輝かせました。

こんな遅くまで起きていたら大きくなれないと注意しつつとても嬉しそうです。

 

もう少しでお父さまを追い抜きそうなのにと笑うベンジャミンに、まだまだだと伯爵は楽しそうに笑い、眠り込んでいたアイリンを抱き寄せます。

父親の腕に抱えられたアイリンは目を覚まし、笑顔で抱きつきました。

待っていたと伝えながら頬を擦り寄せる娘の姿に、伯爵は嬉しそうに頬を染めてお礼を伝えたのでした。

 

アイリンをベッドに寝かしつけた後、伯爵とベンジャミンは廊下に出ます。

アイリンの次は息子の番とばかりに手を広げる父に、ベンジャミンはキッパリと断りました。

伯爵はしょんぼりして、アイリンも大きくなったら冷たくなるのだろうかと打ちひしがれます。

 

頷くベンジャミンに、素敵なお嬢さんになるためには毎日お父さまを抱きしめることが大切だと教えなきゃと伯爵は意気込みました。

ベンジャミンは笑いながら、それなら一緒にお兄様を抱きしめることも教えないと…と答えます。

軽口を叩きながら廊下を歩く父と息子は、顔を見合わせて噴き出し、楽しそうに笑い合っていました。

ニコラスの名を出して反撃!

ベスのもとには、例のろくでなしからまた手紙が届いていました。

ベスを恋しく思う内容で、本当に頭がおかしくなったんじゃないかとベスは怒りを吐き出します。

その場にはアイリンとニコラス、そして他の使用人たちの姿もありました。

 

みんなその男に呆れ、口々に罵倒しています。

その奥さんも一日でも早くこの事実を知って…と一人の使用人が呟いたところで、その場は静まり返りました。

そういえば先にベスを裏切ったのは彼の妻です。

 

何年間もベスの手紙もプレゼントも無視して、ある日突然結婚式の招待状に欲しい物だけ書いて送ってきた図々しい人でした。

恩は恩で、仇は倍にして返すのが人というものです。

こうすれば二度と人をバカにすることはできないだろうとアイリンは考えました。

 

ニコラスがカリカリと手紙を書くのをみんなが見守ります。

自分と秘密の友達になりたいということだが、自分には心を許した相手がいるので他をあたってほしいというニコラス・アルケールの署名入りの手紙でした。

こんなすごい魔法士がバックにいるのを知ったら二度とバカな手紙は来ないだろうとニコラスは満面の笑みを浮かべ、みんな拍手を送ります。

 

しかしその手紙が思わぬ波乱を呼ぶこととなり…!?

続きはピッコマで!

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お兄様がおとなしすぎて心配なの37話の感想&次回38話の考察予想

お父さんとベンジャミン、アイリンが仲良しで可愛いです!

特にベンジャミンとの距離感が絶妙ですね。

この年頃だと反抗期だったり思春期だったりしそうなのに、そんな雰囲気微塵も感じません。

ロジャーのような貴族ならではの堅苦しさも感じないので、とても素敵な家族だなと改めて思います。

 

元彼につきまとわれるベスが不憫です。

自分の妻も知っている相手によくもこんなことができるものですね…。

ニコラスの手紙で状況がどう変わるのか注目です!

まとめ

今回は漫画『お兄様がおとなしすぎて心配なの』37話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

お兄様がおとなしすぎて心配なのの37話のまとめ
  • アイリンは帰ってきた父を出迎え、父はそんな彼女を寝かしつけたあとベンジャミンと楽しそうに談笑していました。
  • ベスのもとには例の元彼からまた手紙が届き、ベスはアイリンとニコラス、使用人たちに愚痴を吐きます。
  • そこでニコラスが自らの署名入りの手紙を送ることで彼を黙らせようと画策しました。

≫≫次回「お兄様がおとなしすぎて心配なの」38話はこちら

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