あの悪女には暴君が必要だ ネタバレ36話【ピッコマ漫画】予想外のメリベルの危機!

漫画「あの悪女には暴君が必要だ」原作Silver Linging先生、漫画8garak先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「あの悪女には暴君が必要だ」36話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
ラリエットと話す中でエデンベル家の秘密のサロンの存在を知ったメリベル。集められている高位貴族とは誰なのか?反逆の準備ではないのか?メリベルは気になるところですが、そこへアリネルが姿を見せるのです。

≫≫前話「あの悪女には暴君が必要だ」35話はこちら

 

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あの悪女には暴君が必要だ36話の注目ポイント&考察予想

アリネルとラリエット

メリベルはラリエットと散歩をします。
そこへ現れたアリネル。
メリベルはそこからとんでもないことに巻き込まれてしまうのです!

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あの悪女には暴君が必要だ36話の一部ネタバレ込みあらすじ

ジャビエの企み

ある夜。
ジャビエは父に手紙を書いていました。
そこへアリネルが現れます。

 

ジャビエはアリネルに、僕の従姉妹アリネルは任された仕事をちゃんとやっているのかな?と確認しました。
メリベルは広間でメリベルに会ったときにジャビエに告げられた通りのことを伝えたと答えます。
お姉ちゃんには一生人の気持ちなんてわからない、と。

 

あの台詞はジャビエに告げられて口に出したものでした。
メリベルはそれを聞いて黙ってしまった、と報告をするアリネル。
それを聞いたジャビエは、悪い子だね、と微笑みました。

 

アリネルは、メリベルの方が悪い子だと話します。
アリネルが陛下のことを好きだと知っているのに、と。
ジャビエはアリネルに指輪をひとつ、放り投げました。

 

別にいいのに、と呟くアリネル。
しかしジャビエは、これからもよろしくという意味だよ、と怪しく微笑みます。
アリネルも微笑み返し、やるべきことをやるからお兄ちゃんもヘマをしないようにと伝えるのです…早くあの日にならないかな、という意味深な言葉をはいて…。

ラリエットの立場は?

メリベルとラリエットの前に姿を現したアリネル。
陰気な2人が集まって何を企んでいるのか、と不敵に笑いました。
メリベルは、あんたと一緒にしないで、と吐き捨てます。

 

どうやらアリネルはジャビエに頼まれてお客様の対応をしているようです。
そしてアリネルはラリエットに声をかけました。
予想通りメリベルと一緒だ、と。

 

前から八方美人だと思っていたけどここまでだったとは、と嫌味ったらしく攻撃するアリネル。
メリベルは自分を後回しにしてラリエットを攻撃することに驚くのですが、アリネルはさらに続けます。
日和見主義は楽しいのか、私はごめんだ、と。

 

メリベルは、品のない冗談はやめるように嗜めます。
どんな選択をしようとラリエットの自由ですから。
そんなメリベルにアリネルは、なぜ前のように接してくれないのかと尋ねました。

 

アリネルは昔からこの性格なのです。
そんなアリネルでもメリベルは好きでいてくれたのに。
どうして急に冷たくなったのかと、アリネルは不思議でなりません。

 

メリベルは、今までのように我慢しろと話すのかとため息をつきました。
そんな自分勝手な考えにはもううんざりだと。
しかしアリネルはそんなメリベルの言葉にも負けませんでした。

 

人はみんな自分勝手だと言うのです。
カモのような生き方をするメリベルが変なのだと。
優しくしてあげても文句を言われるのはやだな、と話しつつも、そんなふうに生きていたらいつか裏切られるんだから、と笑いました。

 

どう言う意味かと問うメリベル。
その瞬間、メリベルは後ろから背中を押され、湖に落ちてしまいます。
押したのはどうやらラリエットのようでした。

 

メリベルは一生他人を信じられない、アリネルがそうさせるのだから。
アリネルはとても冷たい目で湖に沈んでいくメリベルを見下ろすのです。
ラリエットと共に…。

 

湖に沈みゆくメリベルは過去を思い起こしていました。
なぜ私が好きなのか、とアリネルに問われた時に、一番辛かった時にそばにいてくれたから、と答えたメリベル。
そう言うと思った、と明るく笑うアリネル。

 

しかしあの時、メリベルはなぜか釈然としませんでした。
今ならその理由がわかります。
両親の死後、彼らに愛されていたはずの心は空っぽで、その心を満たしてくれる何かが必要ないだったのです。

 

その「何か」がアリネルでした。
以前はアリネルに対する愛情。
今はアリネルに対する憎悪…アリネルはメリベルを殺し続けている、メリベルはそう感じたのです。

発見

皇帝はテオバルトと共にいました。
馬の足跡でもついているかと思いきや、何の収穫もなしです。
物理的な方法では見つけられない、と皇帝は考えを巡らせました。

 

皇帝はテオバルトに夜行草の残を確認します。
湖の外側の道を照らすつもりのようです。
しかしその時、テオバルトが湖に何かが浮かんでいるのを発見しました。

 

一瞬にして2人の顔がこわばります。
見えていたのはメリベルの付けていた飾り、そしてそのそばには浮かんでいるメリベルが!
皇帝は思わず湖に飛び込み、違ってくれと願いながら引き上げました。

しかし願い虚しく、皇帝の腕の中にいたのはメリベルだったのです…。

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あの悪女には暴君が必要だ36話の感想&次回37話の考察予想

こわいこわい、ラリエット!
あんなに穏やかに微笑んでいたのに!?
アリネルも怖いけど、ラリエットもかなり怖いですよ!

 

しかし心配なのはメリベルです。
誰も見ていない状態で湖に突き落とされ、意識ない状態で陛下に助け出される…どれくらいの間、湖の中にいたのでしょうか。
次回、メリベルがどうなるのか、早く見たいですね!

まとめ

今回は漫画『あの悪女には暴君が必要だ』36話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

あの悪女には暴君が必要だの36話のまとめ
  • なぜかメリベルを後回しにしてラリエットを攻撃するアリネル
  • ラリエットは後ろからメリベルを押して湖に落としました
  • 別の場所にいた陛下は湖に浮かぶメリベルを発見して引き上げますが…!?

≫≫次回「あの悪女には暴君が必要だ」37話はこちら

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