
漫画「私のことを憶えていますか 」は原作東村アキコ先生、漫画東村アキコ先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「私のことを憶えていますか 」121話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
私のことを憶えていますか121話の注目ポイント&考察予想
遥、ついに動く?
今回は、猫作と遥がキャンプ場にいるシーンが中心に描かれています。
そこでは様々な、遥の本心を表す描写があるので注目してみてください。
遥の心を占めているもの、それは、悲しいですがSORAなのでしょう。
一生懸命に、猫作との結婚について納得するように努力していますが、本当はSORAのことで心がいっぱいで、彼の役に立ちたくて仕方ないのです。
後半では、SORAがスターゴシップに来ていることを知ることになる遥。
それを聞いたときの様子は、まっすぐにSORAへと向かっているように見えました。
猫作がどんどんかわいそうになってきます…!
早速読んでいきましょう!!
私のことを憶えていますか121話の一部ネタバレ込みあらすじ
一緒に寝ると聞いた、遥の反応
猫作と遥は、キャンプ場で寝る準備をしていました。
猫作はテントの中に、寝袋や毛布を敷いて、あたたかく寝られる準備をしています。
しかし、それを見た遥は、この一枚で一緒に寝るのかと驚くのです。
猫作は、イヤそうにする遥に傷つくと伝えながら、別に下心はないけど、もう一緒に寝てもいいはずだと冗談のように話します。
そして、いまさら焦るつもりはない、何年待ったと思っているのかと真面目な顔で問いかけるのでした。
猫作とのキスで、遥の心に浮かぶのは…
ふたりは隣同士で布団に入り、猫作は手だけつないでもいいかと尋ねました。
遥が快く引き受けると、ふたりは手をつないだまま、子どもの頃のことを話し始めます。
猫作は子どもの頃もこうして昼寝をしていたと、懐かしそうに話しますが、遥はあまり覚えていないようです。
猫作は、自分にいじめられていた記憶しかないのだろうと、寂しそうにしました。
そして、おやすみの挨拶をすると、猫作は遥にキスをします。
その時遥は、猫作とキスをしながら、SORAのことを思い出していました。
今思い返せば夢だったかもしれないあのキスを、皮肉なことに、猫作とのキスで、現実だったのだと実感してしまうのです。
遥は、自分は最低だ、最低な女だと、心の底から実感したのでした。
その時、テントの外に大きな影が現れます!
ふたりは、熊だと思って飛び起きました!!
遥にできることは?
その大きな影は、テントのジッパーをゆっくり開けてきます。
ふたりがただただ驚いていると…。
現れたのは、マルオでした!!
マルオは、ずん子から今どうしても遥と緊急で連絡が取りたいと言われて、ここまでやってきたのです。
それを聞いた猫作は、そういうことをすべて忘れるためにこうしてキャンプに来ているんだと怒った口調で伝え、遥には無視をしろと指示しました。
しかし遥は、何が緊急なのかと、心配そうにマルオに尋ねます。
すると、マルオが見せてきたトーク画面には、「SORAがきている」と書かれていたのです。
その画面を見た遥は、なにか決意したような雰囲気を見せますが、猫作はそれを冷静に引き留めました。
遥が今出て行ったら、火に油を注ぐだけ…こういう時は何もせず、時間が経ち忘れ去られるのを待つのが一番だと、猫作は持論を話します。
そして、遥にできることなど何もないと言い切るのです。
しかし遥は、自分できることは本当に何もないのだろうかと、悩んでいました。
するとそこでマルオが、遥にできることはある、と話します。
遥ができること、それは、嘘だと打ち明けることです。
SORAとは何もないし、自分は猫作と結婚するのだということを、きちんと説明するべきだ、じゃないと猫作がかわいそう…マルオはそう話しました。
しかし、遥は不安そうな目でこちらを見てくるだけです。
そこでマルオは、驚きます。
嘘じゃないのか!?と…。
私のことを憶えていますか121話の感想&次回122話の考察予想
遥、次回にはスターゴシップへ行ってしまうのではないでしょうか。
この回で分かる通り、彼女の中にはまったく猫作がいません(笑)
かわいそうなくらいに…。
猫作は、何もしない方が、この炎上騒ぎは早く収まると考えていますが、それはその通りだと思います。
でも、遥の心は、この騒ぎを早く収めたいというよりは、SORAを守りたいという方向に強く向いているのではないでしょうか。
きっと、炎上しても自分が何と言われても、SORAの側にいたい、守りたいというのが本心なのだと思います。
なので…次回、猫作はもっとかわいそうなことになりそうです!
負けるな、猫作!!
次回も楽しみです♪
まとめ
今回は漫画『私のことを憶えていますか』121話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 猫作とキスをすると、遥はSORAとのキスを思い出してしまい、自分は最低な女だと自覚する。
- ずん子からお願いされて、マルオがキャンプ場に遥たちを探しに来た。
- SORAがスターゴシップに来ていることを知った遥は、自分に何かできることはないのかと考え始める。