
漫画「テムパル〜アイテムの力〜」は原作Saenal先生、漫画Team Argo先生、脚色Monohumbugの作品でピッコマで配信されています。
今回は「テムパル〜アイテムの力〜」110話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
テムパル〜アイテムの力〜110話の注目ポイント&考察予想
フィアロとともにレイダンに向かうグリード。
一先ず、要塞都市「パトリアン」で休むことにします。
しかし、その場所は嫌な思い出のある地で…⁈
因縁は相手にとっても同様であり、飯屋で食事をする中、パトリアンの領主の騎士であるディオがグリードを探しにやってきます。
グリードは、飯屋を出ますが、その先には因縁の張本人である領主アシュルー伯爵が⁈
テムパル〜アイテムの力〜110話のネタバレ込みあらすじ
要塞都市「パトリアン」
飛んでくればあっという間だったのにと愚痴をこぼすグリード。
フィアロは、豚になるぞと話すと、都市が見え始めたあたりからやけに苛立っていることを指摘します。
グリードは、いい思い出のある場所ではないからとフィアロの言葉を肯定します。
この要塞都市「パトリアン」は、グリードにとって初めて住み着いた故郷であり、1年近くそれなりに頑張って、功績もかなりあげた場所だったのでした。
グリードは、レイダンまで後4日はかかるから、訓練の続きは明日にして今日はあそこで泊まろうとフィアロを誘導します。
そんな2人の様子を、魔法具を通じてアシュルー伯爵が見ていました…。
パトリアン全域には、ガウス王国を警戒するという名目で魔法具が設置されていました。
しかし、その内心では、グリードが引っかかることを期待していたのです。
伯爵は、盗人が恐れも知らずに再び垣根を超えてきたと、今すぐに騎士たちを招集するように命じます。
最強の者たちの世界
パトリアンは、エトナル王国の西部と北部を分ける境界線で、ガウス王国と国境を接するエトナル王国の最前線であり、軍事的要所です。
グリードの新たな領地であるレイダンに向かう途中に位置するこの要塞都市は、サティスファイ始まりの都市の1つでもありました。
飯屋で食事をする109レベルのユーザー・コークは、入ってきた異臭を放つ乞食のような男たちに絡みます。
すると、NPCと思われた男からリザードマンの尻尾の骨による攻撃を受け、3190ダメージが。
乞食のような男たちとは、グリードとフィアロのことで、フィアロが弾いた骨がコークにダメージを与えていたのでした。
2人が話していると、コークが、いずれ憤怒の虐○者グリードのような至尊になる俺がこんな恥をかかされて黙ってられるかと殴りかかってきます。
しかし、今度は豆を弾いただけの攻撃で3140のダメージが。
コークは、その別次元の強さに、これが最強の者たちの世界なのかと驚愕します。
因縁のアシュルー伯爵
突如、飯屋には伯爵の騎士であるディオがやってきて、全員動かぬよう命じます。
そしてディオは、この中にグリード公爵を目撃した者はいるかと問うのでした。
グリードは、面倒なことになりそうだからとその場を去ろうとしますが…。
ディオに引き止められ、かぶっていたフードを取られてしまいます。
お前が探している公爵と出くわしたらどうするつもりなのか言ってみろと凄むグリード。
ディオに顔を近づけると、「あの日あの場所に」いた奴は1人も忘れていないと、その頬を叩くのでした。
グリードは、過去の恨みをディオにぶつけると、飯屋を後にします。
外に出たグリードは、フィアロからパトリアンでのことを尋ねられると、裏切りに近い経験をしたのだと簡単に話します。
その時、2人の前にパトリアンの領主アシュルー伯爵が現れて…⁈
テムパル〜アイテムの力〜110話の感想&次回111話の考察予想
ファグマの末裔となったスタート地点でもあるパトリアン。
裏切りのような形で命を狙われていた記憶が懐かしいです。
グリードは、自分を裏切った相手であるアシュルー伯爵と対面してしまいましたが、一体どうなってしまうのでしょうか⁈
アシュルー伯爵もグリードのことを探していたようなので、また一悶着ありそうですね。
参謀であるラウエルがいないことに少し不安を感じますが、無事にレイダンに行けることを願います。
メンバーが先に向かっているレイダンの地がどのようになっているのかも気になりますね。
まとめ
今回は漫画『テムパル〜アイテムの力〜』110話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- グリードとフィアロはパトリアンで休むことに。
- アシュルー伯爵の騎士ディオがグリードを探しにやってくる。
- グリードとフィアロは、アシュルー伯爵と対面する。