
漫画「ワンペアレディ〜天才賭博師アデル〜」は原作fairydragon先生、漫画Antstudio/EK先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ワンペアレディ〜天才賭博師アデル〜」35話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
アデルに揺さぶられ、アルセンはコールを宣言しました。カードの公開となり、アルセンのカードが5であることが明かされます。
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ワンペアレディ〜天才賭博師アデル〜35話の注目ポイント&考察予想
アルセンがアデルを口説く!
互いにコールしながら、アルセンはアデルを口説くのをやめません。
アデルはそれとなくかわしますが、あまりにも真正面から口説いてくる彼の様子から、はっきりさせないとダメだと判断しました。
アデルがエドウィンを好きなら潔く諦めると伝えたアルセン。
そこでアデルは、自分はエドウィンを好きだと伝えたのでした。
ワンペアレディ〜天才賭博師アデル〜35話のネタバレ込みあらすじ
運命の第3ゲーム!
結局アデルの勝利でした。
もっとレイズするかと思ったが、あまり度胸がないのかとアデルは挑発するように笑います。
運が悪かっただけだとアルセンはごまかし、第2ゲームに移りました。
次は9だったので少し危険です。
アデルは5個ベットしました。
ゲームでなければ、レディーにはいくらでも賭けるつもりだとアルセンはアデルを口説きながらレイズします。
アデルもレイズしながらお金はもう十分あると答えましたが、お金ではなく愛情ならどうかとアルセンは尋ねます。
さらに、1週間でさえも嫌なんて本当にエドウィンのことが好きなのかとアルセンは真顔で質問しました。
アデルは真っ赤になって聞き返しますが、彼に好意を寄せているのであれば自分は潔く諦めるとアルセンは語ります。
でもそうでなければ自分にもチャンスがあるということだろうと畳み掛けたのでした。
今回のゲームはアルセンの勝利となります。
ディーラーは目の前で繰り広げられる話にワクワクしながらカードを準備していました。
第3ゲーム…なんとアデルは、自分は今回のゲームでカードを見ないと宣言したのです。
ディーラーもアルセンも、度肝を抜かれて聞き返しました。
1週間でも付き合うのであれば度胸のある人が良いからとアデルは不敵に笑い、自分がエドウィンを好きだとしてもそんな人なら心が動くかもしれないと伝えたのです。
エドウィンへの想いを口にしたアデル
それでも良いかと尋ねたアデルに、ディーラーは戸惑いながらアルセンが同意するなら構わないと答えます。
アルセンは頭を抱えていましたが、ついに承諾しました。
それでは自分もカードを見ないと答えてベットします。
アデルもレイズしながら、自分のどこが好きなのかと尋ねました。
大胆で堂々としているところ、何より自分より強いところだとアルセンは答えます。
大胆な人なら他にもいるし、強いわけじゃなく運がいいだけかもしれないとアデルは伝えますが、それもレディーの長所だとアルセンは微笑みました。
どう頑張っても引くつもりがなさそうだと判断し、はっきりさせないと自分が勝っても諦めないだろうとアデルは悟りました。
改めて自分がエドウィンを好きなのか、アデルは指輪に触れながら考えます。
そして、自分はエドウィンが好きだからアルセンには負けられないとアデルは笑顔で伝えたのでした。
さらにオールインを宣言します。
アデルのほうが手元のチップが多いのでオールインの必要はない場面ですが、これくらいすれば自分の気持ちを理解してもらえると思ったのです。
どうしてそこまでするのかと驚くアルセンに、せっかく自分に訪れた愛を逃したくないからだとアデルは答えました。
アルセンのように自分の気持ちを素直に表現したくなったのだと伝えます。
驚いた様子のアルセンは…!?
続きはピッコマで!
ワンペアレディ〜天才賭博師アデル〜35話の感想&次回36話の考察予想
ディーラーからしたらこんな面白い対戦は他になかったと思います!
目の前の会話にニヤニヤしてしまいそうです…。
会話しながらしっかりゲームを進めていくのは二人ともさすがですね。
アデルがようやくエドウィンのことを好きだと口にしました!
ただこれは自覚したのか…ただアルセンに諦めさせるために伝えたのか…アデルの心境が気になります。
まとめ
今回は漫画『ワンペアレディ〜天才賭博師アデル〜』35話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 第1ゲームはアデルが勝利を収め、第2ゲームはアルセンが勝利しました。
- ゲーム中にもアルセンはアデルを口説き、アルセンを諦めさせなければと考えたアデルは大胆な一手に出ます。
- カードを見ないことにしてエドウィンが好きだと宣言し、さらにオールインしたのでした。