幼い皇后様 ネタバレ38話【漫画】レシテーニ草の花束をアイゼンに差し出すアーデル

漫画幼い皇后様は原作Yusoi先生、漫画Maryang先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「幼い皇后様」38話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

元々は来週来るつもりだったというカンの言葉を聞いてアーデルは首を傾げました。お前が俺に会いたがっているという噂を聞いたからとかんは伝えます。

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幼い皇后様38話の注目ポイント&考察予想

勇気を出したアーデル!

アーデルは思いがけずカンに会い喜びました。

そしてカンの力を借りて、土の精霊を呼んでレシテーニ草を手に入れます。

レシテーニ草を渡されたアイゼンは驚きました。

そしてこれで自分と一緒に寝てくれると思い込んでいるアーデルの様子に頭を抱えます。

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幼い皇后様38話のネタバレ込みあらすじ

レシテーニ草の花束

アーデルはますます不思議に思いました。

噂と言っても、カンのことはブレイクにしか話していません。

しかし本題がそこではなかったことを思い出し、アーデルは慌てて首を振ります。

 

そして改めて、カンにお願いがあるのだと伝えました。

一人でぼんやりしていたアイゼンのところにアーデルが戻ってきます。

本当に遅かったなとアイゼンは声をかけました。

 

アーデルは後ろ手に持っていたレシテーニ草の花束をアイゼンに差し出します。

アイゼンは驚き、どこで採ってきたのかと尋ねました。

アーデルはアイゼンの隣に座り、土の精霊からもらったのだと笑顔で伝えます。

 

もうスペルまで授業が進んだのかとアイゼンは不思議そうでしたが、アーデルはそれどころではありませんでした。

指先をもじもじさせながら、これでもうこれからは自分と一緒に寝てくれるでしょうと尋ねたのです。

話が見えず、アイゼンは困惑して聞き返します。

 

それを塗ったら傷が治るから服を脱いで楽に眠れるからとアイゼンは話しました。

もちろん自分は見ないから、それならしんどくないだろうとアーデルは伝えます。

アイゼンはレシテーニ草の紫の花に目を落とし、ただ紫が好きだからくれたんじゃないのかと尋ねました。

 

アーデルは内心ギクッとします。

実際紫色の花を本で調べているときに知ったのでした。

アーデルはアイゼンの服の裾を握り、ダメかと上目遣いで尋ねます。

アイゼンの約束

もう一日くらい望み通りにしてやっても良いとアイゼンがすぐに答えてくれたので、アーデルは目を輝かせました。

でも一緒に寝るのは今日ではなく、一年後の今日に自分と手を握って一緒に寝てほしいと伝えて、アーデルはアイゼンに小指を差し出します。

本当は怖い気持ちでいっぱいでした。

 

一年経ってもアーデルはアイゼンの娘でいたいのです。

カンはアーデルが捨てられないと教えてくれましたが、やっぱりアイゼンから直接聞きたかったのでした。

ブレイクやサリーナ、ミカエル、護衛騎士たちのこともアーデルは大好きです。

 

彼らとずっと一緒にいたいと思い、アーデルはアイゼンの言葉を祈るような気持ちで待ちました。

アイゼンはぽんとアーデルの頭を撫で、アルキビアデスの名誉にかけて約束を守ると答えます。

アーデルはパッと顔を輝かせ、約束だと念を押したのでした。

 

その後アーデルは、カンにアイゼンと話したことを伝えていました。

嬉しそうに報告するアーデルに、よかったなとカンは短く答えます。

カンは何でも知っていて本当にすごいとアーデルは絶賛しました。

 

カンはまんざらでもなさそうで、前に教えたことをもう一度やってみるかとアーデルに尋ねます。

アーデルは頷きました。

土の精霊を呼ぶスペルをアーデルは考えて…!?

続きはピッコマで!

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幼い皇后様38話の感想&次回39話の考察予想

前から探し求めていたレシテーニ草を入手できてよかったですね!

土の精霊を呼ぶことができたようでよかったです。

アイゼンがアーデルと寝ない理由は傷ではないのでしょうか。

 

アーデルがそう思い込んでいることに戸惑っているように見えました。

とにかく一年後の約束ができてよかったです!

まとめ

今回は漫画『幼い皇后様』38話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

幼い皇后様の38話のまとめ
  • アーデルはカンの力を借りてレシテーニ草を手に入れ、花束にしてアイゼンに渡しました。
  • 戸惑うアイゼンでしたが、一年後に一緒に寝てほしいというアーデルの願いを叶える約束をします。
  • アーデルはその後、大喜びでカンに報告していました。

≫≫次回「幼い皇后様」39話はこちら

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