
漫画「あの悪女には暴君が必要だ」は原作Silver Linging先生、漫画8garak先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「あの悪女には暴君が必要だ」30話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
あの悪女には暴君が必要だ30話の注目ポイント&考察予想
庭園で話しているラリエットと陛下は何やら不穏な様子。
アリネルからの情報のみを鵜呑みにしたラリエットは自身の行動に責任を持つことになります。
そんなことになっていると知らないメリベルは陛下と落ち合い・・・。
あの悪女には暴君が必要だ30話のネタバレ込みあらすじ
アリネルが頼んだこと
ラリエットとお茶をしていたアリネルはため息をつきながらティーカップを置きました。
ラリエットはなぜため息をついたのかと疑問に思い尋ねます。
するとアリネルは姉であるメリベルと陛下の結婚が心配なのだと話しました。
さらにメリベルが性悪だから陛下の権力を狙ったのだと。
ラリエットはそれを信じ、陛下が騙されているのかと思います。
アリネルは陛下がもしメリベルに騙されていることを知ったら一族が粛清されてしまうのでは・・・と心配そうに話し、続けてラリエットに頼み事をしました。
自分の代わりに、メリベルに気をつけるよう陛下に伝えて、と。
度がすぎた態度
庭園にて二人で歩くラリエットと陛下。
覚悟を決めたラリエットはメリベル・エデンベルに気をつけるよう陛下にお願いしました。
続けてメリベルのことについて話そうとしていると、陛下を探しに来たメイベルの声が届きました。
なぜ皇后候補のためのパーティで彼女がいるのかと疑問に思っていると、陛下はため息をつき、ラリエットに忠告をします。
ラリエットの行動は度がすぎており、今日の行いの対価を支払ってもらうと。
ラリエットは血の気が引き、震えが止まらず、そしてその場に座り込んでしまいます。
メリベルがどんな人物であろうと陛下が愛している事実があるかぎり、ラリエットは自分の行動が早計だったと悔いていました。
そんな彼女を気にすることなく、陛下は自分を探すメリベルの元へ向かい、彼女を抱きしめます。
思いがけない行動に陛下に何かあったのかとメリベルは心配しました。
しかし、陛下もメイベルの姿が見えないことを不安に思い心配していたのです。
お互いを心配し合う様子に、陛下は自分も重症だと諦めながらそっと彼女に口づけするのでした。
ミレオン森での狩猟会
メリベルは庭園にてキルとアシルとイナイスとの対峙で得てきた狩猟会の情報について話していました。
自分も参加すると言うメイベルに、キルは護衛の適任者がいないと反論します。
さらにキルは護衛の話を早々に切り上げ、アシルを誘って席を立ちました。
キルは狩猟会に参加したメリベルが事故を装い襲われないか心配していたのです。
そのことについて話し合っている二人のもとに近づいてきたのは・・・。
あの悪女には暴君が必要だ30話の感想&次回31話の考察予想
アリネルには何の咎もなく、ラリエットだけが対価を支払うという事実に愕然としますね。
当然、アリネルが話した内容のみ鵜呑みにしているからいけないのですが・・・。
そしてラリエットと離れたあと、メイベルの元へ向かった陛下と彼女のやりとりにほっこりしました。
狩猟会については何やら不穏さを感じずにはいられませんが、みんな無事にいられるよう願うばかりです。
まとめ
今回は漫画『あの悪女には暴君が必要だ』30話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ラリエットは自分の行いが早計だったと後悔する。
- メリベルと陛下はお互いに心配でたまらない。
- メリベルは狩猟会に参加したいと思っているが、キルは反対する。