
漫画「リリエンの処世術」は原作Na Yoohye先生、漫画先生Na gyeomの作品でピッコマで配信されています。
今回は「リリエンの処世術」24話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
リリエンの処世術24話の注目ポイント&考察予想
ダミアンはリリエンの尊重を欲しくないと断りました。
政略結婚といえど、結婚の1番の敵は浮気です。
リリエン達の結婚には多くの人の命がかかっているので、なおさら行動に気をつけるべきだと話します。
リリエンもダミアンも浮気の心配はないので一切しないという条件に変えることを提案しました。
ダミアンが浮気したらリリエンに財産の半分を渡すと婚前契約書に書き記します。
言葉にトゲを感じるダミアンの話し方に困惑するリリエンは、これから2人きりにならないようにしようと思いました。
リリエンの処世術24話のネタバレ込みあらすじ
切望する思い
ダミアンはもちろんリリエンに会いたかったです。
セドリックが邪魔するせいでしばらく顔を見られませんでした。
リリエンが部屋に訪れたとき、ダミアンは出会わないほうがよかったのではないかと思うほどリリエンを切望しました。
戦争の英雄と殺人鬼は紙一重です。
殺人鬼のダミアンはそもそも怪物でした。
それを知ってもリリエンは結婚するだろうかとダミアンが考えるまでもなく答えはわかっています。
リリエンがダミアンから離れることがないよう生涯隠し通すことを決めます。
皇室からの招待状
迎えに来たアレンとリタと共にセドリックの執務室に訪れます。
ダミアンとの結婚を考え直さないかとセドリックはリリエンに切羽詰まった顔で尋ねてきました。
7年前すでに婚姻証書を交換し、婚姻を無効にできる期間は過ぎています。
しかし離婚は可能です。
セドリックに説明を求めます。
皇室からリリエン宛てに招待状が届きました。
レイチェルからの招待状です。
クロード皇帝の寵愛を受ける愛人であり、最側近の策士でした。
現在この国で1番の影響力を持つ女性でもあり、前チューリン選帝侯を暗殺した黒幕として疑われる人物です。
レイチェルは首都の社交界を完全に掌握しています。
大物のレイチェルがリリエンを指名した理由は「次の標的はリリエン」だからです。
同盟を瓦礫させる方法
ブラチェット公爵はヘメンリンナ大侯伯を裏切り、政略結婚について皇室にもらしたようです。
ヘメンリンナ大侯伯が亡くなった今、マテオを守る同盟を瓦解させる1番簡単な方法はリリエンを亡き者にして結婚を壊すことでした。
すでに前領主を暗殺したのだから娘のリリエンを亡き者にするのは難しいことではありません。
リリエンの結婚が単なる結婚ではないように離婚もまた単なる離婚にはならないです。
この小説の結末は、マテオが皇帝になります。
勝者のマテオが裏切ったチューリンを許すかを考えます。
ダミアンとの会話とは反対の状況になっていることに小さく笑いました。
リリエンはセドリックに決して保身に走る卑しいことはしないと離婚を突っぱねます。
リリエンの処世術24話の感想&次回25話の考察予想
リリエンの前の人生でダミアンは無関心だったとありましたが、今のダミアンの心情を見ると違うのではないかと思いました。
今のダミアンはリリエンに嫌われたくないと切実に思い、怪物の部分を隠し通すことを決めています。
前回もリリエンに嫌われたくない、怖がらせたくないという思いで距離を置き、無関心を装っていたのであれば、リリエンが自ら命を絶ったあとに狂い暴走したというのも理解できます。
前のダミアンが本当にリリエンに少なからず好意を寄せていたのかはわからないですが、理由がなければ人は狂ったり暴走したりしません。
先天的な魔力過剰症で狂ったという線も残っています。
リリエンの命がかかっているセドリックからすれば、気に入らないダミアンとの離婚はぜひともしてほしいところだったでしょう。
離婚を突っぱねるリリエンにセドリックはかなり絶望したはずです。
ダミアンは気に入らないし、皇室には政略結婚はバレるし、かわいい妹は両親を暗殺した黒幕に狙われている状況を許容できるはずがありません。
まとめ
今回は漫画『リリエンの処世術』24話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ダミアンが浮気をした場合リリエンに財産の半分を渡すと婚前契約書に書き記します。
- 言葉にトゲのあるダミアンに困惑するリリエンは、2人きりにならないようにしようと思いました。
- 出会わないほうがよかったのではないかと思うほどダミアンはリリエンを切望しました。
- リリエンがダミアンから離れることがないよう怪物である部分を生涯隠し通すことを決めます。
- 婚姻を無効にする期間は過ぎているのでセドリックはリリエンに離婚を迫ります。
- 皇室、レイチェルからリリエン宛てに招待状が届きました。
- 大物のレイチェルがリリエンを指名したのは次の標的はリリエンだと伝えてきているのです。
- ブラチェット公爵はヘメンリンナ大侯伯を裏切り、政略結婚について皇室にもらしました。
- 保身に走る卑しいことはしないとリリエンは離婚を突っぱねます。