
漫画「あの悪女には暴君が必要だ」は原作Silver Linging先生、漫画8garak先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「あの悪女には暴君が必要だ」20話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
メリベルは手の傷が開いてしまい、アシルの元に向かう。建物の扉を開けると目を輝かせて見つめてくるレア。この少女は誰なのだと、メリベルは思う…。
あの悪女には暴君が必要だ20話の注目ポイント&考察予想
今回、メリベルはレアと対面します。
とても落ち着きのあるメリベルと、とても快活なレア。
性格が正反対の2人は、どのような会話を繰り広げるのでしょうか!
そして傷の治療を受けるメリベルとアシルに、なんだかいつもと違う空気が流れます。
さらにメリベルにはなんとも不可解な出来事が…。
盛りだくさんの20話です!
あの悪女には暴君が必要だ20話のネタバレ込みあらすじ
レアはあっという間に
レアはメリベルに、お姉さんとっても綺麗だねと言います。
それだけ言って、彼女は部屋を出て行きました…。
本当に活発な女の子ですね。
2人の初対面はあっという間に終わってしまいました…。
ロレンツが人事部長の理由
メリベルは腰を落ち着け、アシルの治療を受けます。
すると、メリベルはレアが持ってきた野草を見て、不思議に思いました。
その野草は毒草だったのです。
メリベルはアシルがそっと誰かを始末するのだと思いました。
アシルは人事部長で影響力もあります。
でも、なんだかおかしいですね…。
新しく人事部長になるのはロレンツです。
今まで最側近のアシルが人事部長だったのに、なぜ急にロレンツを人事部長にするのでしょうか。
メリベルは考え込みます。
もしこれがメリベルを牽制するためだったとしたら…。
メリベルの表情が暗くなります。
それを見たアシルはメリベルに気遣いの言葉を言って、手の甲にキスをするのでした。
その行動に、メリベルはどきっと、顔を赤くしながら冷たく対応します。
身に覚えのない記憶
空も薔薇も夕日に染まった庭園。
メリベルが散策をしようと歩き出したその時。
桃色の髪を揺らしたアリネルが声をかけてきました。
ロレンツを宮廷で見た時から予感していたので、メリベルは特に驚きません。
メリベルはアリネルに言い返します。
しかしその時、耳を擘くような音とともに、身に覚えのない記憶が流れ込んできたのです。
記憶の中のメリベルは、真っ白で美しい花嫁の姿をしていたのでした。
アリネルに陛下との結婚は政略結婚だと言い聞かせています。
しかし、アリネルは私が陛下のこと好きなのにと冷たい態度をとります。
突然の出来事と意味のわからない記憶に、メリベルの顔は真っ青です。
アリネルの後ろには…。
アリネルは上から目線な物言いは相変わらずですが、メリベルを心配しました。
しかしメリベルにとって、アリネルは牽制すべき人物です。
メリベルは、アリネルの言葉を全て突っぱねます。
様子がおかしいメリべルを前に、アリネルは気圧されて後退りました。
しかし、アリネルの後ろに地面はありませんでした。
彼女は気づかないうちに、橋の上に立っていたのです。
咄嗟に伸ばしたアリネルの手を、メリベルは掴むのでしょうか…。
あの悪女には暴君が必要だ20話の感想&次回21話の考察予想
アリネルは川に落下してしまいます…。
彼女はどうなってしまうのでしょうか。
そしてとても意味深なシーンがちらほらありましたね。
アシルの行動にどきっとするメリベル、そしてメリベルの真っ白な花嫁姿の記憶。
今後どのような展開を見せてくれるのでしょうか…!
まとめ
今回は漫画『あの悪女には暴君が必要だ』20話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- レアの退室により、2人の初対面はほとんど会話なく終わってしまいました。
- メリベルは、ロレンツが新たな人事部長になる理由が、私の牽制のためだったらと考え、顔を青ざめさせます。
- アリネルと対面したメリベルは、突然身に覚えのない記憶が流れてきて戸惑います。
- メリベルの迫力に後退りしたアリネル、しかし彼女の後ろには地面がありませんでした。