リリエンの処世術 ネタバレ6話【ピッコマ漫画】礼儀作法の教師はヘメンリンナ大侯伯!

漫画リリエンの処世術は原作Na Yoohye先生、漫画先生Na gyeomの作品でピッコマで配信されています。

今回は「リリエンの処世術」6話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
リリエンは愛の結婚に今更期待はしていません。チューリンの娘として課せられた結婚は義務であり責任です。チューリンのため、リリエン自身のためにも結婚するとセドリックに伝えました。

≫≫前話「リリエンの処世術」5話はこちら

 

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リリエンの処世術6話の注目ポイント&考察予想

リリエンの瞳はすでに心を決めた眼差しでした。

いずれ皇室の一員になるリリエンはセドリックに教養を身につけたいため教師をつけてほしいと望みます。

リリエンはまだ礼儀作法を正式に学んだことがありません。

 

12歳になるまでリリエンに教える者がいなかったことをセドリックは初めて知りました。

教養以外に学びたいことはあるかと聞くセドリックにリリエンは習いたいことをいくつかあげます。

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リリエンの処世術6話のネタバレ込みあらすじ

礼儀作法の教師は男の人

礼儀作法の先生を探すのはもっと時間がかかると思っていましたがもうすぐ訪れるようです。

どんな人か考えるリリエンにどんな人がいいか尋ねられました。

希望はないですが礼儀作法を教えるのであれば女性だろうと答えました。

 

貴族の娘の教育は同性がするのが常識です。

礼儀作法をしてくれるという人は男の人でした。

正式な教師ではなく今日1日だけ皇族になる人にいくつかお願いをしたくて来たようです。

リリエンの結婚を知っているということはセドリックの味方でもあります。

上達しないお茶の腕前

リリエンは内政には疎かったが恥をかかないためにも座り方から歩き方、そして会話の運び方程度のことは完璧に身につけていました。

礼儀作法の教師の人と世間話をしているうちにリリエンが東方のお茶に詳しいという話になりました。

 

お茶を一杯飲みたいと望む教師の人にお茶を用意します。

幼いのに慣れた手つきでした。

残念ながらリリエンのお茶の腕は上達していませんでした。

 

淹れたお茶のまずさをリリエンだけが知らないのも相変わらずです。

リリエンの顔を見たら教師の人もまずいとは伝えれません。

礼儀作法の教師の正体

礼儀作法の教師がヘメンリンナ大侯伯だと気づいていました。

ヘメンリンナ大侯伯は孫の嫁に会ってみたくてわがままを言って来訪したようです。

ルッフェンバイン3兄弟の母方の祖父でした。

 

ヘメンリンナの公爵であり、アルト海の大船長ファルミアンの伯爵です。

人々は敬意を込めて「大侯伯」と呼びます。

セドリックが目を輝かせているので、ヘメンリンナ大侯伯でなければリリエンに会うことすら叶わなかったはずです。

 

驚かせてしまったお詫びに欲しい物を尋ねてきました。

なんでもいいから言わないと身の丈に合わないものを受け取らなくてはいけなくなると思いました。

もらうのは恐れ多いからとリリエンは3日かけて作った飾り紐を受け取って欲しいと望みます。

ヘメンリンナ大侯伯に受け取ってもらうことを生涯の自慢にすると伝えました。

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リリエンの処世術6話の感想&次回7話の考察予想

リリエンの少し誇らしげで得意げな顔で見られてしまえば、まずくてもまずいなんて正直に言えません。

誰も指摘しないから上達できていないんですけどね…。

美味しいお茶を淹れれるようになるためにはリリエンにきちんとまずいと言ってくれる人が1人でもいなければ、リリエンの腕前はこのままでしょう。

 

孫の嫁に会いたいがために行動に移すヘメンリンナ大侯伯も行動的です。

てっきり厳しくリリエンをチェックするのかと思っていたら、意外にも優しくリリエンに接してくれました。

好意的とも言えます。

 

お詫びになんでも欲しい物を贈ろうとするくらい気に入っています。

リリエンの機転で飾り紐を渡すことを自慢にするという発想でよりヘメンリンナ大侯伯は気に入ったと思います。

まとめ

今回は漫画『リリエンの処世術』6話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

リリエンの処世術の6話のまとめ
  • リリエンは12歳になるのに正式に礼儀作法を学んだことがないので礼儀作法を学びたいと望みます。
  • 貴族の娘の教育なら同性がするのが常識なので訪れる礼儀作法の教師も女性だろうと思いました。
  • 正式な教師ではなく今日1日だけの礼儀作法の教師は男でした。
  • リリエンは内政には疎かったが恥をかかないためにも座り方から歩き方、そして会話の運び方程度のことは完璧に身につけています。
  • リリエンのお茶の腕は上達しておらず、淹れたお茶のまずさを本人だけが知りませんでした。
  • 礼儀作法の教師はヘメンリンナ大侯伯でした。
  • 孫の嫁に会ってみたくてヘメンリンナ大侯伯は来訪したようです。

≫≫次回「リリエンの処世術」7話はこちら

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