
漫画「かりそめの公爵夫人」は原作Jin Seaha先生、漫画Han Jinseo先生の作品で韓国公式:カカオページで先読みしました。
今回は「かりそめの公爵夫人」99話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
かりそめの公爵夫人99話の注目ポイント&考察予想
ガスパルは、セリーの嘘に気付いてしまいます。
セリーにもバカにされていると思い、プライドを傷つけられたガスパルは、セリーに暴行を加えます。
そして、セリーは…。
かりそめの公爵夫人99話のネタバレ込みあらすじ
ガスパルの疑心と、セリーの責任感
すぐにイヴォナが来る算段で、時間を稼ぐセリーですが、ガスパルは何かを怪しんでいる様子です。
そして、ガスパルはセリーに質問を始めます。
どこまでも用心深いガスパルは、なぜ自分がの居場所がわかったのか、そして、自分の居場所を誰かに伝えていないかを問います。
セリーは、一瞬ドキッとしながらも、たまたま見かけて、その後すぐに討伐軍が来たと嘘をつくのでした。
笑顔で答えるセリーですが、内心はドキドキのはずです。
火事で討伐軍がすぐには追ってこれない状況をチャンスと話すセリーに、次はガスパルがドキッとします。
セリーは、ガスパルの疑いの目にひやひやしながらも、誘導を続けます。
ガスパルはセリーについていきますが、何かを探している様子です。
きっと、トリスタンを探しているんでしょう。
セリーは、トリスタンとの合流を避けなければいけないと、気を引き締めます。
嘘に気付いたガスパル
道を間違えたフリをしながら、何とか時間を稼ぐセリーは、イヴォナの到着が予想よりも遅いことに不安を覚えます。
何とか時間を稼ぐセリーですが、ついにガスパルが同じとこばかり回っていることに気が付いてしまいました。
キャンプから全く離れていない道を案内されていることに気付いたガスパルは、セリーを問い詰めます。
何とか言い訳をするセリーですが、ガスパルはセリーに騙されたと確信するのでした。
こうなると、セリーが何を言っても聞いてはくれません。
ガスパルは、セリーをつき飛ばし、手を踏みつけます。
セリーは、ガスパルが逃げてはいけないと思いながら、なんとか耐えますが、ガスパルは何度も何度もセリーの手を踏みつけるのでした。
セリーに騙されたことで、バカにされていると感じ、自分のプライドを大きく傷つけられたのでしょう。
自分が騙していた相手に騙されることが、許せなかったのでしょう。
セリーの手は、踏みつけられてボロボロです。
そして、ガスパルはセリーを脅します。
下女の一人くらいここで死んだところで、誰も気にしないし、火事で死体が燃えたり、猛獣に食べられれば証拠も残らないと。
脅されたセリーは、ガスパルに命乞いをするどころか、黄金の召喚士が嘘であることを知っていると話始めるのでした。
セリーの誓い
努力をしないガスパルと努力し続けたイヴォナを見てきたセリー。
セリーは、イヴォナのことを一番よく知っています。
イヴォナが誰よりも努力をして、召喚士としての力を付けたことを知っています。
そして、同時に、一番傍で見てきたイヴォナを一度は裏切ったことを悔いて、二の轍を踏まないことを心の中で誓うのでした。
ガスパルに詰め寄るセリーにイヴォナを重ねたガスパルは、セリーの首を締め始めました。
かりそめの公爵夫人99話の感想&次回100話の考察予想
弱い者には徹底して強いガスパルが、本当に腹立ちますね。
命の危機に直面しているセリーが、自分の行動を悔いて抵抗する姿に、イヴォナとセリーの絆を感じます。
イヴォナは、消火活動に手こずってるのでしょうか?
早く助けに来ないと、本当にセリーが死んでしまいます。
セリーが助かることを祈ります。
まとめ
今回は漫画『かりそめの公爵夫人』99話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ガスパルはセリーの嘘に気付いて、セリーに暴行を加えます
- さらに、殺すという脅しをかけますが、一度イヴォナを裏切った自分を悔いたセリーはそれに屈しません
- ガスパルは屈しないセリーの首を絞め始めました