
漫画「あの悪女には暴君が必要だ」は原作Silver Linging先生、漫画8garak先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「あの悪女には暴君が必要だ」25話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
あの悪女には暴君が必要だ25話の注目ポイント&考察予想
メリベルの様子にキルやテオバルト、そしてアシルが様々な態度を見せます。
みんなそれぞれに思うことがあるのでしょう。
特にアシルは…。
今回はキルやテオバルト、アシルの表情や態度に注目です!
あの悪女には暴君が必要だ25話のネタバレ込みあらすじ
アシルの詭弁
辛そうなお嬢様には何をして差し上げれば良いかと、アシルが複雑な表情で話しました。
とっさにメリベルは手を隠します。
しかし、せっかく治りかけている手に力を入れてしまうと、傷口が開いてしまうかもしれません…。
アシルはメリベルの様子を見て、お嬢様には私が必要みたいですねと話しました。
メリベルはキッと睨み,涙を拭いながら詭弁だと言いましたが、アシルはそれが長所だと返事をします。
そうして彼は、月が隠れてしまう前に傷を見ますと言って、メリベルの手にそっと触れました。
メリベルはアシルには近づかないと決めていました。
それなのに彼の詭弁をどうして信じてしまうのかと、唇をキュッと結んで考えます。
メリベルは、近づかないと決めていたけど、この傷が治るまではと、思うのでした。
キルは頭を抱える…。
キルはメリベルと言い争っていました。
どうやらメリベルがパーティのテーマの変更を伝えた上に、言いがかりをつけていたようです。
キルは金色のタペストリーは高価だし、宮廷の装飾変更は領地1つ分のお金が飛ぶと言って怒ります。
しかしメリベルは、それならエデンベル家に請求すればと、さっくり言い返します。
メリベルはそれだけ言って、カツカツと音を鳴らしながら去っていきました。
キルは頭を抱えます。
すると入れ替わりでテオバルトがキルの元にやってきました。
話を聞いたテオバルトは、俺が説得するから最初の予定通りの装飾を施してくれとキルに話しました。
キルはその言葉に食いつき、信じてるよと話します。
金色のタペストリー
庭園ではメリベルがムスッとした表情で腕を組んでいました。
先ほどキルに八つ当たりをして子供みたいだったと、物事が上手くいかないことに苛立っているようです。
そんなメリベルに、陛下に反逆についての情報を提供したそうですねと尋ねる声がしました。
気がつくと、そこにはテオバルトがいました。
テオバルトは、気分が優れない様子のメリベルを見て、情報提供のために脅迫されたのですかと質問します。
メリベルは刺激の強い言葉に、頭にはてなマークを浮かべます。
メリベルは笑って、そういうことはされていないと話しました。
ただ、少し視線を落として、狡猾で卑劣に行動しなければいけないのに上手くいかないだけだと話しました。
テオバルトはメリベルにどうしてそれほどまで自分を追い詰めているのですかと尋ねます。
メリベルはふと木漏れ日に気を取られて、上を見上げました。
眩しそうにするメリベルに、手で光を遮って、テオバルトは話します。
もう少し肩の力を抜いても良いのですよ、と…。
本当に恐れていることが他にあるのではと付け足して。
そしてテオバルトはさらにもう一つ、優しく微笑みながら付け足します。
金色のタペストリーはギラギラして眩しいのでお勧めしません、と。
メリベルはムスッとしながらも、どこか照れた様子です。
アシルが気まずく思っていること
キルはアシルに、どうして僕のことを避けるのかと尋ねます。
招待状の書き直しやパーティの準備で気が狂いそうなキルはアシルと話をしたいようです。
しかしアシルの反応は冷たく、招待状もパーティの準備も私がやりますとそっけなく言い返します。
その様子を見て、さてはお嬢様を避けているんだろうとアシルを突つきます。
そうしてキルはアシルとメリベルが喧嘩したと思いニタっと笑いました。
アシルは、メリベルとの間柄を掘り下げようとするキルを突き放します。
しかしキルは、アシルの態度を見て、まさか…と口を開いたのです。
アシルはキルを制しますが、肩をビクッと震わせてしまいました。
そしてキルは言いました。
そんなにお嬢様が嫌いなのかと…。
アシルは返事をしませんでしたが、そういうわけではないと言いたげな目でキルを見ます…。
そんな2人に、陛下から召集令が下されます。
騎士の1人が名乗りながら扉を開けました。
その1人は元気そうに帰還を報告します。
あの悪女には暴君が必要だ25話の感想&次回26話の考察予想
メリベルは色々と上手くいかないことに苛立っているようですが、そんなメリベルにテオバルトもアシルも優しいですね。
キルは相変わらずですが…。
新しい一面を見れたような気がします。
そして最後に登場した人物、この方は一体誰なのでしょうか!
まとめ
今回は漫画『あの悪女には暴君が必要だ』25話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- メリベルはアシルに近づかないと決めていましたが、傷が治るまではと、気持ちが揺らぐのでした。
- キルは突然のパーティのテーマ変更やメリベルの言いがかりに頭を抱えます。
- テオバルトがメリベルを説得し、説得されたメリベルはムスッとしていながらも納得した様子です。
- アシルはキルに、メリベルとの間柄を深掘りされましたが、見当違いな言葉に何も答えませんでした…。