
漫画「あの悪女には暴君が必要だ」は原作Silver Linging先生、漫画8garak先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「あの悪女には暴君が必要だ」11話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
メリベルとキルが火花を散らせながら巧みな攻防を見せます。しかし、そうしているうちに現れた人物。キルは陛下を見て青ざめた…。
あの悪女には暴君が必要だ11話の注目ポイント&考察予想
キルは散々メリベルに失礼な態度をとっていましたね…。
陛下の鬼の形相に、キルはどうなってしまうのでしょうか。
そして陛下の暴君ぶりが発揮されてしまうのでしょうか。
メリベルとキルと陛下の、3人の上下関係がはっきりします。
あの悪女には暴君が必要だ11話のネタバレ込みあらすじ
キルはテオバルトから、忠告を受けたことを走馬灯のように思い出していました。
軽々と消されてしまうぞという言葉に、その時のキルは笑って受け流します。
せっかくの忠告を無視したことに、キルは後悔せざるを得ませんでした…。
キルは覚悟しました…。
陛下はキルの首元を握り、何故ここにいるのか問います。
キルは答えたくても息が詰まって答えられません。
手も足も出ない状況に、キルは涙目でメリベルを見つめます。
キルの視線を見て、メリベルはキルにブスだと言われたことを陛下に伝えました。
終わりましたね…。
全部キルの自業自得ですが…。
キルはもう終わったと、自分の終わりを覚悟しました。
しかしメリベルはしっかりとフォローを入れてあげました。
もう許してもいいのではないかと。
陛下の手から解放されたキルは、やっと息が吸えました。
メリベルは冷静にこの様子を見て、権力の使い方を学ぶのでした。
指の意味
話せる状態になったキルに、陛下が今度は剣を向けます。
容赦ない姿にメリベルは、冗談抜きでキルを消すつもりだったのだと感じ取りました。
そしてメリベルはふと、手元にあった指の模型を見るのです。
この指でメリベルを騙すには、キルの指の方が圧倒的に細かったことに違和感を覚えたからです。
メリベルは考えます。
人差し指の模型の意味、それはなんだったのでしょうか?
キルにこの指の模型を持たせた人物はテオバルト。
メリベルはこの意味を理解し、ふっと笑いましたが、同時にこんな程度で忠告してきたことを残念にも思いました。
そうしているうちに、陛下は剣でキルを痛めつけていました。
とても苦しそうなキル。
メリベルは本当に処分されそうだなと、とても客観的に思うのでした。
じゃあメリベルは…。
陛下はメリベルに近くに来るように言います。
メリベルはその言葉に従って、陛下のそばに行きます。
しかし陛下は強引にもメリベルの肩を抱き寄せて、メリベルに言いました。
来いと言った時はここまでく来るのだと。
ぴったりと体を寄せられたメリベルは、そのまま陛下と一緒に剣を握らせられました。
陛下はしっかり握れと、言います。
剣先には涙を浮かべ震えるキル。
こうしたことには慣れる必要があると、陛下は言います。
メリベルは真剣な目つきになります。
次の瞬間、メリベルは握った剣を自分の首に向け、陛下に問うのでした。
あの悪女には暴君が必要だ11話の感想&次回12話の考察予想
緊迫した空気…。
そんななかメリベルが陛下に問う姿に息を呑みました。
驚きを隠せない陛下は、次回なんと答えるのでしょうか…。
そしてキルは生き延びれるのでしょうか…。
まとめ
今回は漫画『あの悪女には暴君が必要だ』11話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
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キルは自分の終わりを覚悟をしましたが、メリベルに助けられます。
- メリベルは指の模型に込められた警告を理解し、ふっと微笑みます。
- メリベルは陛下に剣を握らせられ、キルに剣を向けさせられましたが、彼女はその剣を自分の首に向けて陛下に問いました。