
漫画「お兄様がおとなしすぎて心配なの」は原作RYU HEON先生、漫画SUHO先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「お兄様がおとなしすぎて心配なの」18話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ニコラスは魔法を使い場所を移動させようとします。アイリンはニコラスに置いて行かれてしまいました。絶体絶命のアイリン。走り続けていましたが疲れからか石畳につまずいてしまいます。そんなアイリンに手が差し伸べられます。見上げるとそこにいたのはエルビンでした。
お兄様がおとなしすぎて心配なの18話の注目ポイント&考察予想
転んだアイリンに手を差し伸べてくれたのは、今日約束していた相手・エルビンでした。
エルビンはテレンス家の紋章を見せ、警備の兵を引かせてくれました。
安心しているアイリンにエルビンは今日話そうとしていた自分の隠し事を話し始めるのでした。
お兄様がおとなしすぎて心配なの18話のネタバレ込みあらすじ
2度目のはじめまして?
エルビンは座り込んでいるアイリンに改めて自己紹介をします。
本当の名前はエルビン・マニュエル・テレンスと言うのでした。
アイリンとエルビンは改めてあいさつを交わします。
秘密を打ち明け終わった2人の間には穏やかな空気が流れます。
エルビンは自分のことを人づてに知ってほしくなかったので、アイリンに直接伝えられたことに安堵していました。
仲間外れのアイリン
アイリンは兄・ベンジャミンとエルビンの仲が良いことを思い出します。
エルビンにベンジャミンもこのことを知っているのかと聞くと、もちろん一番の友達だから知っている、と答えます。
アイリンの両親も直接伝えたわけではないが知っているだろう、ということでした。
家の中でエルビンの正体を知らなかったのはアイリンだけだったのでした。
アイリンは自分の幼さに少しだけ恥ずかしさを感じました。
ニコラスと再会
エルビンとの用事を無事終わらせたアイリンは付き添いがいるから、といって別れました。
今回連れ出してくれた家庭教師ニコラス。
彼は一体どこへ行ったのでしょう。
アイリンが途方に暮れていると、アイリンの背後から迫る影があります。
ニコラスです。
アイリンは自分を置いて行ったニコラスに経緯報告書を提出してください、と冷たく突き放します。
ニコラスは黒河の近くに移動してしまい、頭部に外傷を追っていました。
アイリンはそれに気が付きとすぐ家に帰宅することにします。
お兄様がおとなしすぎて心配なの18話の感想&次回19話の考察予想
アイリンに自分の正体を明かすエルビン。
アイリンは前々からエルビンが皇太子だと気が付いていましたが、そんなことエルビンは知りませんからね。
どきどきしていた様子のエルビンは子どものようで少し可愛いです。
そしてアイリンと再会したニコラス。
なんか大分怪我をしていますが、一体どこで何をしてきたんでしょう。
ですがアイリンを置いて行ったのはニコラスのせいというより図書館全体に魔法が使えないようにされていたからのようです。
まとめ
今回は漫画『お兄様がおとなしすぎて心配なの』18話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エルビンは自分がテレンス家の息子。皇太子であることを明かします。
- アイリンはずっと悩んでいたことが知れて安心しました。
- 自分を置いて行ったニコラスと再会したアイリンは、怪我をしていることに気が付き家に帰ることにします。