
漫画「乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する」は原作Elephant Kim先生、漫画ZION先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する」22話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ダリアはゲームの中の展開が3年分も早まっっていることに気が付きます。ダリアは自分の存在が展開を速めている原因なのではないかと考えます。ダリアは3年も早くアドリーシャとヒーカンが出会ってしまったらどうなるのだろうかと心配します。ヒーカンは原作ではアドリーシャに対して強い愛情とともに憎しみを抱いていました。原作より早く2人が出会ってしまうとどうなるのか想像もつきません。
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乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する22話の注目ポイント&考察予想
ダリアと同じ食卓(?)を囲むヒーカンはダリアにしか分からないほどに優しくなっていました。
ダリアはその違いを感じ取っていました。
ダリアはあんなに怖かった存在のヒーカンが自分に優しくなってきていることを感じます。
そして自分が本当はヒーカンのことをどう思っているのか考えることにしました。
乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する22話のネタバレ込みあらすじ
ダリアは馬車の事故以降ヒーカンが優しきなってきていることを感じ取ります。
今までとは違う態度に戸惑いながらも、ダリアは喜びを感じてしまいます。
そして自分がヒーカンのことをどう思っているのかちゃんと考えてみることにしました。
優しくなったヒーカン
ダリアが食事の最中に笑っているとヒーカンが一体どうしたのかと不審そうな目で話しかけてきました。
ダリアは初めての舞踏会が楽しみで笑顔になってしまうとヒーカンに伝えます。
ヒーカンはそんなことか、とあきれた表情をしていますがダリアに何も言うことなく食事を再開しました。
ダリアはそんなヒーカンの様子を見て、ヒーカンの様子が変わっていることに気が付きます。
今まではダリアの行動にいちいち何か言ってきていたのに…。
ダリアのこころ
ダリアはヒーカンが自分に対して優しく接してくれることに気が付きます。
ダリアはヒーカンに助けられたことやブルーポート公爵の言葉を思い出しました。
ダリアは自分がヒーカンのことが嫌いではないということを自覚しました。
ダリアはゲームに中でヒーカンが多くの人々を傷つける未来があることを知っていました。
そしてそのことを考えるとダリアは心の柔らかいところがチクチク痛むような感じがしました。
舞踏会の当日
ついにパーティー当日となりました。
ダリアは夜も完全に開けない前にメイド達に起こされました。
メイド達はダリアに化粧をしたり、ドレスを着せるための下準備をしたりと大忙しでした。
されるがままになっているダリアはもう既に疲労困憊といった様子です。
しかしダリアはパーティードレスを着た自分をみんなが褒めてくれるのを聞いて、再びパーティーが楽しみになってきました。
乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する22話の感想&次回23話の考察予想
ダリアのヒーカンと仲良くなろうという作戦はとりあえず成功といってもいいでしょう。
だってヒーカンは確かにダリアへの態度を変えてきていますからね。
ダリアの行動が実を結びました。
お披露目パーティーの日となり、夜も明けないうちからメイド達に準備されるダリア。
メイド達の力の入れようと言ったら、何に例えることもできないくらいです。
大事なお嬢様が他に人間に馬鹿にされることが無い様にと細心の注意で準備しています。
これもダリアの築いてきた愛ですね。
まとめ
今回は漫画『乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する』22話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ダリアはヒーカンがだんだんと優しくなってきていることに気が付きます。
- ダリアは自分がヒーカンのことを嫌いではないことにも気が付きます。
- パーティー当日ダリアはメイド達の手によって着飾られていました。